2011年01月

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週末から気温が下がり気味で、雪もほどほどに降っていましたが、今朝は以外に穏やかだ気温を感じさせる
気温のようです。
凍れを期待して廊下のの窓ガラスを見に行ったのですが、残念ながらはっきりとした結晶を確認するほど気温が
下がってはいませんでした。
氷
今日は1月の最終日で、明日から2月で節分・雪まつり・札幌国際スキーマラソン大会と行事が続きます。
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1965年宮澤賢治の足跡を辿るツァーを再現してみました。
稚内からフェリーで大泊へ渡り豊原へ行き、次に落合から栄浜の海岸で琥珀拾いを楽しみ
白鳥湖をたづねてみました。
その夜夕食を済ませた後、当時健在だったSL-D51-4で白鳥湖の内陸側の駅相浜を訪ねました。
SL1
そして、夜暗くなるにつれて日本製機関車の汽笛の響きや、車輪のガタンゴトンという懐かしいを体験しながら、目的地相浜駅に到着しました。
SL2
そこで、思いもつかない出迎えに驚きと感激を体験しました。
おそらくこの小さな田舎町の子供達が、普段見ることのない日本製機関車に日本人観光客が来ると聞いて、
夜中にもかかわらず野の花を摘んで、そのプレゼントを持参して大勢集まってくれたのでした。
それは、賢治もメモリアルツァーに大きなハプニングを起こしてくれたのでした。
賢治

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今日の最低気温ー5℃、最高気温ー1℃と真冬日になり明日から週末にかけて、まだまだ気温が下がりー10℃以下も予想されているようです。
公園1
昨日まで日中はプラス気温だっただけに、さすが歩道はアイスバーンとなり極めて危険な状態です。
ただ空は晴れていて、抜けるような青空でかなり空気が乾燥状態です。
公園2
ちなみにサハリンの今日はー15℃で、ヤクートはー38℃となっております。
さ~て2月になれば、雪まつりや札幌国際スキーマラソン大会が始まります。

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松浦武四郎
今年のサハリンツァーの歴史コースに、「松浦武四郎の足跡を辿る旅」を実施します。
明治新政府に彼が提案した「北加伊道」から「北海道」と名づけられたのです。
その武四郎が行った南カラフト南部の調査コースの一部を、可能な限り辿るコースを設定します。
当然稚内からフェリーで旧クシュンコタン(大泊=コルサコフ)から、東海岸を通り西海岸へ通り抜ける
コースとなります。
ご期待ください。

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1902年(明治35年)の今日旭川で、日本最低気温-41.0℃が記録されました。
それよりも-0.2℃低い記録がありますが、気象庁が観測していないため公式には認められていません。
そして、世界最低気温の記録といえば、サハ共和国(ヤクーチャ)のオイミャコンのー71.2℃があります。
大寒1
私が訪ねた際の気温は-45℃でしたが、それよりも7年前に訪れた12月初旬にはー50℃を経験しましたが、その際見た温度計はー50℃が最低で、それよりも下の温度は計測不可能でした。
ちなみに今日の札幌は日中0℃ですが、車道も歩道の雪が解け気味です。
北国は、まだまだ寒さが続く日々です。

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本日は、1年の中で最も寒い人いわれる「大寒」です。
ということは、小寒から数えて15日目が大寒でこの15日間と更に立春までの15日間くを
たした30日間を、昔から「寒さの内」と言います。
大寒1
そういえば、この寒さを利用して作られる食物に凍り豆腐、寒天、酒、味噌など日本の伝統的なものがあります。
大寒2
やはり鴨もさすがに寒さに首をすくめて見える、と思ったらもともと首はこんなもんですよね。

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札幌の中心部にあり、いまだ昔懐かしい風情を残すミニ商店街が町内にあります。
狸小路市場は、6丁目にありお魚屋さん+八百屋さん+お肉屋さんなど小売店の他、飲食関係では高級寿司店+焼肉;焼き鳥+炉辺焼きなどが営業しています。
市場1
この界隈は一時的に、ラーメン店の出店は相次いだのですが、結局長続きせずに現在の6丁目は観光みやげ店を目的の中国人観光客が主役に変わりました。
そんな中で、南北に通りぬける小路は昔の面影を残す、懐かしい風景を見ることができます。
小路2

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先週から全国的に雪がよく降りましたね。
会う人ごとの挨拶が「よく降りますね」か「冷えますね」と、昔ながら北国の挨拶です。
街中のどこへ行っても車道と歩道の間に雪山ができて、歩道は狭い小路になって歩きにくい状態です。
大雪
そんなところで見つけたこれは何でしょうか?
ソフトクリーム? ビールジョッキ?
他には何に見えるでしょうか。

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1995年1月17日午前5時46分阪神・淡路大震災が発生し6千人を越える死者を出し大都市に於ける地震の恐ろしさ
知らされました。毎年この日が来るたびに防災に対する意識の必要性を再認識させられます。
この震災の前1990年の後半からロシア人観光船の上入れを、神戸~東京~小樽と受入を始めた関係で、自分自身が
いつも先乗りで神戸に入り準備に当たっていました。
特に被害のひどかった三宮界隈に宿泊していた関係上、この地震の発生と被害の状況が明らかになるにつれて大きなショックを受けました。
震災
そして、その年の五月28日午前1時4分(現地時間)サハリン州の北の街ネフチェゴルスクで発生した地震で、人口3,500人のうち約2,000人が死亡するという被害が出てしまいました。
この地震の被害の結果その後この街は、慰霊碑を建立したのち街の機能を停止し現在この街は存在していません。
この二つの災害を考えるとき、日ごろの災害に対する備えがいかに必要であるか再認識させられます。

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文学展1
今日は土曜日ですが、仕事をするつもりで午後からからでかけました。
外へ出て余りの晴天の寄り道地を計画、昨年から気になっていた道立文学館で開かれている
特別展「吉村昭と北海道」歴史を旅する作家のまなざしを見ることにする。
すでに昨年11月27日から始まっているため以外にも人はまばらでしたが、やはり来てよかったと確信した。
私と吉村作品との出会いは、24年前に読んだ「間宮林蔵」でした。
この頃サハリンへの船の航路就航を模索していたために、続いて「北天の星」「ふぉんしぃぼるとのむすめ」など
と、ほかに司馬遼太郎作品も読みあさっていました。
その結果、1989年5月に日本初のサハリン行きチャーター航路就航の原動力となりました。
いわば当時の私の精神的なサプリメントだったと思います。
そして、もう一つ新しい発見が一つありました。
それは、今年の仕事に反映できると確信しています。
文学2
清々しい気分で外へ出れば、中島公園の木立が眩しく見えています。

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今年も春からサハリンへのツァーを開始します。
特に今年のテーマは、歴史ブームに乗じて「歴史&文学に触れる旅」を実施します。
まず歴史では、江戸末期に樺太を探検した松浦武四郎や間宮林蔵の足跡の一部を辿るコース。
歴史1
歴史2
世界地図に日本人の名前を唯一載せた間宮海峡を発見するために、間宮林蔵が歩いた足跡。
北海道や樺太にアイヌ語の地名から後の地名を残した、松浦武四郎の様々な功績を振り返る。
また、文学といえばサハリン島を書いたA.チェーホフと、謎が多いが様々な行動を考えさせられる宮澤賢治の
樺太旅行も興味深い。
文学1
文学2
6月から実施します。

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樺太の豊原会の会報「鈴谷」26号が、昨年12月に発行されたがもしかしてこれが最終号になる可能性が強い、と
サハリンマン氏のブログで見て慌てて手に入れました。
鈴谷
入手希望を編集者に直接電話でお伝えしたところ、いろいろと質問されて特に私とサハリンの関りを話して、
ついつい長話になってしまいました。
三日ほどで現物が届き、急ぎ郵便局に代金の振り替えを済まして読み始めて、ついつい過去から仕事で接したことのある方々の手記に集中してしまいました。
ここで手記を書かれている皆さんは、65年以上も前の樺太を思い出されているのと、それを読んでいる私は23年前から現在にかけてのサハリンを知る立場で、何かおかしな因縁を感じていました。
特に昨年から今年にかけて、手に入る多くの樺太時代の資料を集めて読んでいます。
更に人から人へと、また新しい情報にめぐり合うことを楽しみにしています。

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先週土曜日からの3連休は、朝から晩も降るは降るは札幌市内も除雪体制フル稼働となってしまいました。
あっという間に道路の両側に雪の山ができてしまいました。
雪1
おまけに真冬日が続いて、日中も寒い!
今日は朝から快晴の空が続いていますが、気温はー4℃とやはり真冬日です。
冬2
こんなに寒い日が続くのですが、今週一杯続き週末は少し穏やかになるがその後またまた寒波が戻ってくるようです。寒さにめげないように頑張りましょうね。
本確的な冬はこれからなのですから。

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引き続き今日も降っています。
七草の日の今日は、雪の降る確立60%・最低気温ー9℃・最高気温ー5℃の真冬日になります。
雪1
車道の除雪は真夜中に行われますが、歩道の除雪も行われています。
この雪で道内の高速道路の一部では、すでに通行止めの区間がでています。
さて今日一日でどのくらいの積雪となるのでしょうか。
雪2
今日の国際ニュースで興味深い話題をみつけました。
韓国政府が長期的検討課題としている「日韓」「中韓」の二つの海底トンネルについて、現在の見通しとして
巨額の建設費用から実現困難の可能性が示されたようです。
そのような構想があったのですね。
さすがに一時的騒がれた「稚内~サハリン」間の橋やトンネル建設の話題は、すっかり聞かれなくなりましたね。

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朝起きてかなりの積雪でしたが、更に日中から夕刻になってもまだまだ降り続いています。
確かな積雪量はまだ判りませんが、明日にかけてもまだまだ降るようですね。
そのようなことで、出来るだけ外出を避けておりましたが、どうしてもやらなければならないことが
あり外出し雪だるまになって戻りました。
吹雪
やはり「雪が少ないね」という会話が神様に聞かれたかもしれませんね。
明日もまだまだようですが、スキー場などの施設はようやくほっとしているでしょう。
ところで、昨日ネットで見たニュースで知事の任期を終えたシュワルズネッカーに、ロシア大統領メドベージェフ
が、ロシアへスキー旅行に招待したという記事で感激しています。
それにつけても日本には、そのような付き合いに出来る政治家はいないのでしょうか????。

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年が明けて会う人ごとに出る話題は、「雪の少ないお正月ですね」といはなしですが、
ある人が言うには、「あまり大きな声で言うと神様がドカ雪を降らすので気をつけなさい」と
注意されました。その通りのような気がしますのは、大体一冬ごと降る量は決まっているようで、
ノルマに達するまで降るのだそうです。
さて今朝は早出でしたがー4℃が寒く感じました。
でも昼近くなってから気温が少し上がり気味で、ベタ雪が降りはじめ車道の雪が解け始めました。
まわりは仕事が始まったようですが、狸小路商店街はまだまだ正月気分です。
狸小路1
通りを歩く人々も買い物や食事処を物色している様子です。
そして、名物狸大明神の狸神社もなかなかの人気のようです。
狸神社

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皆さま、明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い申し上げます。
一部の企業を除いて、大体お役所も含めて今日が仕事始めとなったようですね。
年末から年始札幌は大変天気に恵まれたお正月でした。
気温こそ低目ですが、大変に穏やかな日々で気持ちものんびりできました。
毎年のことですが、テレビ番組には余り期待せずにおりましたが、年末に第二部が終わった「坂の上の雲」は、
いよいよ日露戦争が始まりました。
開戦前の日露両国の状況を興味深く見ていましたが、その後年始は「ニコライ遭難」という吉村昭の本をあらためて読み直しています。
ウラジオストク1
時のロシアの皇太子ニコライⅡ世が、シベリア鉄道の起工式に出席のついでに日本を訪問しその際、琵琶湖見物の後滋賀県で警備の警察官に切りつけられるという、大変ショッキングな事件を描いているものです。
テレビに出てくるニコライⅡ世は、その事件の後皇帝となってから額に傷を残して描かれている。
その関連を結び合わせながら現在も後半を読んでいるところです。
凱旋門
そしてこの復元された凱旋門は、事件に遭遇した皇太子が東京見物を断って帰国を早めたことから、現地ウラジオストクの関係者が慌てて建設工事をいそがせ、皇太子のウラジオ入港に間に合わせたという因縁にある建物として有名なものです。

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