2010年08月

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ロシア人は記念碑が好きだと言われていますが、ここカムチャツカにも正式に数えるとかなりの記念碑があります。到底真面目に数えたことはありませんが、昔作られたものから最近作られたばかりのも物までかなりの数です。
記念碑1
それも古い市街地の建物の間や公園の敷地の中や、様々なところにあるためよく憶えられません。
例えば有名な探険家などはサハリンともダブル人物もいて判りやすい。
その他街や通りの名を残した探険家や政治家の名もあります。
記念碑2
そして、戦後65年を機会に語られ出した千島列島に係る、千島列島開放記念碑(ロシア側かみて・・・)など、戦勝記念碑も数多く建てられています。
記念碑3
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日本最大のクルーズ客船「飛鳥Ⅱ」は、7月11日に霧に霞むペトロパブロフスク・カムチャツキー港へ入港しました。2010年世界一周クルーズの最終寄港地となりました。
飛鳥1
朝はカムチャツカ名物の霧に出迎えられましたが、時間が経つにつれて陽射しがでてきて22℃平均の最適な天候に変わりました。
船客の皆様は、長い航海の疲れも見せずにそれぞれの観光コースのバスの乗って出かけられました。
飛鳥2
世界からクルーズ船が寄港する港ですが、さすがに飛鳥Ⅱの大きさに地元の市民も驚きの様子でした。
飛鳥3

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カムチャツカの山々やアワチャ湾を広く見わたすことのできる展望台です。
但しここは、午前中来ても特に夏は、霧で何も見えないことが多くあります。
日本との時差を考えても、いかに東に位置していても4時間早いと言うことは、かなり未明に近いのです。展望台1
午後に向けて次第に霧が晴れてゆくと、かなり強い日差しがでてきます。
気温も上がりますが、海洋性気候の影響で非常に湿度のない快適な気候に恵まれています。
展望台2
かつては、軍港として堅い守りが印象的でしたが、今では観光クルーズ船が入港する平和な港にイメージが変わりました。
また週末ともなれば、結婚式のカップルが展望台を訪れて、付き添う友人達とシャンパンで乾杯をする光景も見られるところです。

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カムチャツカの政治の中心、州政府庁舎とレーニン広場から新しい劇場があり、そこから海に向かった丘陵地帯がニコリスカの丘です。
数々の歴史的なモニュメントが点在し、歴史を物語るものが多い。
劇場
その中でも特に観光客の興味をひくのが、敵味方なく両方の戦死者を祀る慰霊碑です。
地元の市民も常に花を欠かさずそなへ続けています。
慰霊碑
市内観光のコースでは、必ず立ち寄るスポットとして観光ガイドの説明も力の入る場所です。

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カムチャツカの観光で、必ず立ち寄るところは博物館でしょう。
もう一つ海軍博物館がありますが、外国人観光客は殆ど立ち寄りません。
外観も歴史を思わせるような落ち着いたたたずまいです。
博物館1
現在は、殆どの展示物を地下一階に集めていて、一階はお土産品を多く並べていてさすが商売に目覚めてきたのかと、感心させられます。
博物館2
そしてこのコーナーは、有料の貸衣装で記念写真を撮る場所として用意されています。
その他、民芸品も豊富に陳列されていて、時代の変化が伺われます。
ちなみに、大黒屋光太夫に関する展示もあります。

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カムチャツカの変化に伴って、観光に関する施設も進化しています。
特に港に近いレー二ンスカヤ通りにも新しいお土産屋さんがオープンしました。
「シャーマン」は一見小さなお店ですが、中は以外に広く地元産の民芸品を数多く揃えたところがさすがです。
民芸品店
原住民の血筋を引くご夫婦が、二人で対応してくれるHOTな雰囲気の店です。
そこを出て港へ向かう途中に新しくできたのが、この地で初めてお日本料理店「キョウト」です。
キョウト
ためしに覗いてみましたが、スタッフは全てロシア人で見た目から刺身や寿司はちょっと遠慮して、煮物+焼き物でけならOKという印象でした。
地元の友人に聞いてみましたが、やはり私の印象は正しかったようです。

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カムチャツカには、古くから北方民族が住んでいました。
その中で最も古い民族がイテルメンメンと言われています。
イテルメン1
彼らは、今でもトナカイや牛を飼い伝統的な住いにいて、民芸品を造ったり観光客に民族的な音楽や踊りを披露しています。
ここものどかな平野部で、天気の良い日には遠く美しい山々を眺められる風景が最高です。
イテルメン2
そして、ここを訪れる観光客のために自家製の健康茶を飲ませてくれます。
イテルメン3
素朴ですが、暖かい気持ちが伝わってくる気がします。

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カムチャツカの州都ペトロパブロフスク・カムチャツキーの由来がこの二人です。
港1
かなり昔からペトロとパブロの二人の名前は知っていましたが、彼らの銅像が立てられたのは5年位前でした。
レーニン広場のの海岸に近い一画にあり、観光客も地元の市民も記念写真を撮りに来ています。
以前は、官庁街であったためこの周辺が街の中心的な存在でしたが、今では空港寄りの商業地区が必然的に繁華街となりました。
港2
それでも、ニコリスカの丘周辺に観光の目玉があるため、相変わらず人通りが耐えません。
海水約はできませんが、潮風にに当り日光浴気分には、よい休息の場所として人気があります。

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ロシアには、様々な職域によって記念日が設けられています。
カムチャツカ滞在中の土曜日「漁民の日」に参加することになりました。
港に近いレーニン広場から海岸線にかけて、祭りに関する施設が用意されました。
記念日1
子供のための遊園地が広場に登場しました。
そのほか広場の中央には、特設ステージが造られイベント準備も完了で、来場者に振舞われる特性のウハ(マスのスープ)作りも始まりました。
そして広場を囲むように数多くの記念品売り場の露店が並び、ますます記念日に盛り上がりが出てきました。
記念日2
ここには、観光客にも喜ばれるような民芸品もたくさんあります。

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カムチャツカの温泉の楽しみ方は、私達が考える入浴と言うよりも温水プール遊びに近いものです。
ユーラシア大陸の東に位置していて、オホーツク海も太平洋もとても水温が低くて夏でも泳げません。
ところがここは、火山の地域ですからどこを掘っても温泉が湧き出てきます。
熱いお湯そのままでも、或いは適温まで薄めて四季を通じて入浴できます。
おまけに殆どが野外に造られたプールで、日本で言えば露天風呂の「ようなものです。
もともとここパラトゥンか地区には、各企業の保養所としての温泉施設があります。
現在では、観光客向けの宿泊施設も備えたホテルも増えました。
温泉1
そのなかでも「ブルーラグーン」は、日帰りで楽しめるプールの施設として地元の子供も多く訪れるところ。
ウォータースライダーを楽しめるのもここだけで、特に夏休みや冬休みや休日は賑わいます。
温泉2
特に今年7月には、飛鳥Ⅱ世界一周クルーズのお客様も入浴とカムチャツカビール+BBQをつまんで、お楽しみいただきました。

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カムチャツカが対外的に開放されて、わずか20年余りになります。
今では、成田発着の夏だけの臨時便が飛びかなりの観光客が日本から入込んでいます。
ただ以外にも市内のホテルが以前から増えていないことに驚きます。
相変わらず20年間私の常宿に定着した「アワチャホテル」と「ペトロパブロフスクホテル」が中心です。
前者のホテルは、場所的に恵まれていますが決して豪華なものではありません。
ホテル1
地理的に港に近いことと、現地のパートナー会社に近いことからここに泊まります。
ソ連時代からのホテルを、少しずつ改装しながら営業を続けています。
ホテル2
以前からみて施設も売店+土産品店、両替所+航空券売り場+旅行会社のカウンターと、充実しています。
以前は、直結してカジノがありましたが、全ロシアでその営業が禁止になり今ではレストランに変貌しました。
その他のホテル事情としては、温泉保養地として有名なパラトゥンカ地区に温泉プールを備えた、小型のリゾートホテルが複数できて、ハキングや釣りなどアウトドアの観光客を受け入れています。

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カムチャツカnレストラン事情も次々に変化していきます。
ロシア料理以外にもアルメニア料・グルジア料理・韓国料理そしていつの間にか日本料理レストランも登場しました。「KYOUTO」と聞いて覗いてみましたが、日本人スタッフは居ません。寿司ねたケースに並んだ生の魚貝類を見ただけで店を出てしまいました。
ところで、自分がお薦めするお店の一つに「サン・マリノ」があります。
比較的水産物を材料にした料理がお勧めです。
サン・、マリノ1
今回も昼食でしたが、海鮮サラダにマスのスープ、メインにオヒョウのムニエルで大満足でした。
san1

店内のインテリアも様々に凝っていて、店名の通り海のイメージのブルーを配色した、爽やかで清潔的な感じが印象的です。

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短期ですっかり変貌してしまった自由市場周辺の新しい建物の中に、カムチャツカ民芸品店がありました。
狭い店内には、びっしりと民芸品が陳列されていて、大変興味をそそる民芸品が数多くあります。
民芸品1
そして、ここで気がついたことですが殆どの製品が地元産の民芸品に限られていて、ロシアのどこにでもあるグジェリやマトリヨーシカが殆ど見当たらないことでした。
ふと気がつけば、それはなんとなく良いこだわりでわないのだろうか、と納得してしまいました。
勿論、ここにはキャビアもありません。
カニ缶やキングサーモンの燻製やイクラ缶なら、輸出するくらいありますよ。
民芸品2
ここにもカムチャツカの人々の地元に対するこだわりが、感じとられました。

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かつての屋台やテントのお店や青空市場のイメージは、すっかり消えて近代的な建物が建っていました。
ルイノク1
場所は、間違いなくこの場所ですがもうかつての巨大青空市場はありません。
ただ食料品の建物が一箇所にあり、水産物売り場のスペースはさすがに広々としていて、その隣側に肉製品の売り場が並んでいて、2階へ行ってみるとお菓子や調味料やアルコール類やノンアルコールの飲料店があった。
確かにカムチャツカだけではなく、サハリンも他の地域もそうなのです。
ルイノク2
そのおかげで、それらの建物の中には携帯電話ショップが随分目立っています。

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ルイノク
カムチャツカへ行くのが便利になりました。
週2便成田空港から夏場だけ臨時便が就航しています。
乗ってみて3時間30分は長く感じましたが、ハバロフスクやウラジオストクを経由するよりは便利。
そう言いながらも、新潟発着ハバロフスクを経由していたころが懐かしく感じています。
現地へついて、特にペトロパブロフスク・カムチャツキー市内の変貌ぶりに驚かされました。
ルイノク=自由市場=青空市場がどこにも見当たりません。
すべて近代的な2階建ての建物の中に集約されてしまい、名残りは相変わらず山菜や野菜を道端で売るおばあさん達くらいです。
勿論、ここよりももっと早く極東の街々は変化しています。
ここでであったおばあさんは、バイアンじゃなくてアコーデオンを弾いていました。

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気がつけば、6月下旬からブログも書かずになんとロシアを4往復していました。
正確には、サハリン~カムチャツカ~サハリン~サハリン、と走り回ってようやく昨日から札幌での仕事を再開しました。
途中途中で気になっておりましたら、やはり何人かの方々からメールをいただき「身体」大丈夫?、まだこの世に居ますか?とご心配いただきました。
やはり一度は、病院生活をしてしまった者ですから、あらためてご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
むしろ、最盛期以上のハードスケジュールをこなしておりました。
ただその頃との違いは、アルコール控えめ+食事にも充分きを使っています。
まだまだ、頑張りますので宜しく・・・・・!!。
途中、カムチャツカは天気に恵まれてました。
カムチャツカ
これからボチボチ更新してゆきます。

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