2010年04月

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北海道は、例年よりも低い気温が続きこのままだとさくらの開花がGWに間に合いそうもありません。
今週も余り暖かさを感じる日が少ないようです。
遅い春
それよりも北に位置するサハリンは、当然春にはまだまだ程遠い天候が続いています。
ご覧お通り北方面の山々は、寒さの厳しさを強調しているようです。
そして春を感じさせる陽射しもまだまだというところで、春の花の開花までは時間がかかりそうです。
サクラマスの釣りの時期が待ち遠しいですね。
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一部の方にはお知らせしておりましたが、土曜日に事務所を引越ししました。
北大通から南2条へ少しススキノ方面に近付きましたが、純粋な事務所ビルです。
まだまだ事務所内は段ボールの山で、その中の空いた場所を見つけて仕事をしています。
お尋ねになられる方は、ご連絡ください。
大変判りやすい場所にありますので、すぐに見つけやすいビルです。
引越し
引越しの疲れで、身体のあちこちが痛くて大変ですが、何とか事務所らしくしようと頑張ってます。

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散歩の途中に福寿草もフキノトウも開花していて、周りの野草などはもうすっかり緑色に色づいています。
すでにフキノトウでふき味噌を作り、冷奴でいただきました。
でも待てど待てども気温は上がらず、吹く風も冷たいのです。
去年はもっと暖かく早いところでは、早咲きの桜が開花していたと思う。
花
公園に手植えで植えられた花だけが、鮮やかな色彩を見せてくれています。
やじゃり予報どおり桜の開花は遅れるような気配ですね。

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単独で世界周航を目指す「シーガル号」の浦滝船長と昨日メールで連絡がとれました。
15日にニューデリッツ(ナミビア)を出港してセントエレナ島を目指したようですが、エンジンの部品交換が必要となり目的地を変更して、やはりナミビアにあるワルピスベイという港に18日入港したそうです。
ここからもやはり砂漠が見えていて、旅行客も頻繁に訪れるところのようです。
また、ヨットクラブには、レストランもバーも完備されているため毎日が退屈しないと言っています。
ヨット
ここはアフリカといえども寒流の影響で、15℃くらいに冷え込む事もあり時折札幌やサハリンを思い出すようです。
まだまだ続く「シーガル号」の航海です。頑張れ!!!!。
また、連絡がとれましたらお知らせします。

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今回の出張で更に初めての体験は、新千歳空港に開設された新国際ターミナルでした。
出発は案内に従って遠いなあ~と思いながら新しい施設を見ながら、出発ロビーに何とかたどり着きました。
おそらくまだ完全に出来上がっていないのか?と、いう疑問が持たれるくらいよく判りません。
何故なら国際エリアにあるべきレストランやお店が良く判りませんでした。
新ターミナル1
それは、復路到着した時点で昼食時だったが結局国内線ターミナルまで歩いた。
まあ~一回目だからこれから徐々に判るだろう。
チェックインカウンターの一時的な込み具合を、団体扱いと個人客を分けて解消する方法を検討してもらいたい。
それ以外は問題ないと思う。
新ターミナル2
残念ながらこれほど国際線のエリアを広げたのに、この空港を離発着する航空機はまだまだ少ないのが悩みです。
どうしても、行き先の仁川空港の施設と対応と比べてしまいます。
新空港ターミナル3
それでも、施設の案内標示に日本語の他、ハングル・台湾・北京・の中にロシア語を見つけてホットしました。

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今回の出張は、同行される方の都合で韓国仁川空港を経由するという貴重な体験ができました。
オープン当初からかなり良い評判を聞いていましたが、今回初めて行ってみてある程度使い安いという印象をもちました。チェックインや搭乗待合室へのアクセスや、ショッピングアーケードの雰囲気などは関西空港に似ていると感じました。
空港1
やはりアジアのハブ空港といわれるだけあって、施設の全てに大変気づかいが行き届いている感じを受けました。
また、様々な国の案内標示の中にロシアを見つけてホットしました。
空港2
ところで、喉が渇いたのでミネラルウォーターを買いにドーナツ店に行ったら、中国のCEが数多くのドーナッツを選んでいたので待っていたら、続いてパイロットがだらだらと甘そうなドーナッツを選び出したので、もう我慢できずに水は諦めました。やはり中国人にダンキンドーナッツが人気なのかな~。

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今回サハリンでの仕事の中に800名近い観光のお客様が、休憩を兼ねてホテルのレストランでティータイムという企画があります。候補にあるレストランを尋ねてみました。
ホテル1
まず最初に尋ねたのはサンタ・リゾートホテルで、なんと言っても思い出の多いホテルです。
旧ソ連時代に開業した当時、ソ連極東の中でも最高級な施設を備えたホテルとして話題を集めたホテルです。
この写真に写るピアノは、当時では珍しいオートマチックピアノで、音はすれども弾き手が居ないとこれも話題でした。私も何度も泊まらせていただきました。
随分サウナで、ロシア人と楽しませてもらった思いでも懐かしい。
さて、もう一軒はまだオープンして新しいホテルメガパラスです。
ホテル2
ガガリン公園の池が眺められる落ち着いた施設が人気ですが、少々値段の高いのがどうでしょうか。
しかし、食事にはなかなか評判のよい、ロシア料理、テラスのバーベキュー料理、韓国料理に日本料理とカラフルです。サハリンのホテルが、どんどん進化してゆくのが楽しみですね。

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あいにくの悪天候の中を、市内の主な観光スポットを回りました。
まずレー二広場を市役所側から、やはり悪天候のため人も車も出ていません。
市役所前の駐車場に停められた車の数だけは、いつもどおりに満車状態です。
鉄道
サハリン鉄道局の建物からレーニン通りにかけても、何時もより寂しい風景です。
この周辺も昨年秋からの外壁や看板の修復工事が終わり、なんとなく明るい町並みに変化したようにかんじます。
博物館
そして、サハリンを代表する観光スポット郷土史博物館も、まだまだ雪に埋もれていて春が待ち遠しい感じに見えています。今年は特に雪解けが遅いようです。

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サハリンのお土産店の状況を見に回りました。
一軒目は老舗デパートで、かなり広いスペースの売り場で品数を揃えて、頑張っているふるい友人の店です。
土産店1
半年振りに訪問して驚いたことに、売り場が倍の広さに広げられていて、新しいスペースには旧樺太時代に使われていたと思われる品々が陳列されていた。
本人から聞くと、サハリンのあちこちで収集された日本時代の出土品を集めたという。
出来れば、興味のある日本人に売りたいのだそうだ。
ロシア人には珍しい商売根性のある人物です。
土産店2
そして思い出したことに、以前彼は古いロシア正教の遺恨を集めて、石油・ガス開発関係で働くヨーロッパの人々に売っていたことだ。実に逞しい。

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この日は朝から強烈な風が吹き雪が降り出して、猛吹雪になりました。
幸い仕事は、市内のホテルやレストランとの打ち合わせだったため、移動中だけが大変でした。
レーニン
レーニン広場のレーニンも、吹雪きですっかり霞んで見えています。
さすがに、市内を走る車も少なく通りを歩く人の数もまばらです。
この悪天候に振り回され、私達も仕事を早め早めに進めて、まだ明るい内に切り上げて早々にホテルに戻りました。
ホテル
ホテルの7階の部屋に戻ったところ、更に吹雪が激しく窓を叩いていて、ガガーリン公園全体が吹雪きにに巻き込まれています。さて~、今日の夕食はどこにしようか迷います。

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久々のロシアで、多少吹雪のなかでもなんのそのと、ロシア料理の専門店へでかけた。
去年までは「ルーシ」といって、私の古い付き合いの料理長ナターリアさんの料理が評判です。
あいにく彼女はお休みでしたが、マネージャーがいて喜ばしい情報を耳にしました。
ナターリアさんがオーナーからお店を借り受けて、自分が経営者として店を運営するようになったのです。
レストラン1
店名は「ディスカバリー」に代わりましたが、彼女の作るメニューとレシピは抜群に旨い。
料理
かつて、ユーラシホテルの料理長として腕を振るい、列車レストランのも同行してご存知の日本人も多く居ます。
ロシア料理にフランス料理、日本料理に韓国料理など研究熱心な彼女の料理がまた復活します。
サハリンを旅する皆様に是非お薦めします。

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サハリンへ到着した日は4℃でしたが、風がありもっと寒く感じていました。
それは、やはり仁川が暖かだったためでしたが、ユジノサハリンスクでは、まだ道端に雪の山が残る状況だったからです。そして時々雪が舞っていて春にはまだ遠く感じられました。
いよいよ仕事始動と言うことで、港町コルサコフへ打ち合わせと視察に来ました。
港
なんと見慣れた船が係留されているではありませんか。
「イーゴリ・ファルフトジノフ号」おそらく国後島の航海を終えて停泊していました。
小樽に来る機会がず~と減ってしまいましたが、またいつの日かクリルの航海の合間を縫って来てくれることでしょう。すぐ隣の岸壁を視察して、ボートの着岸を想定した打ち合わせを終えました。
さて、ユジノサハリンスクのユジノサハリンスクへ戻り貸し切りバス会社へ。
10数台使用するバスの検証に車庫を訊ねると、なんとこの頃に猛吹雪になっていました。
車庫
真冬が戻ってきて、やはり北国の天候の厳しさを思い知らされました。

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やはりサハリンはまだ寒く、厚着をして走り廻っています。
景色もまだ雪が残り春はまだ遠い感じです。
景色
街を歩く人の姿もまだまだ冬の服装がめだちます。

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仁川の朝は、韓国のキャッチコピーの通り「爽やかな朝の国」です。
ホテルの9回から見る景色も素晴らしく写真を、と思ったが窓ガラスの汚れがひどく朝食の時早めに外へ。
仁川
ベストウエスタン・プレミアム・インチョン・エアポートホテルは、空港での乗り継ぎ客と経由する各国の航空会社のクルーの宿泊が多いようです。
私達も今日これからサハリンへ向かいます。
ところで、昨夜ホテル周辺を散歩した際に気ずかなかったものを目にした。
レストラン
そこに見えた物は、BAR・KGBの派手な看板とアメリカ・中国・ロシアの国旗がたなびいていたのです。
おそらく、このホテルに宿泊する外国人達が多いことを意味しているのだろう。
そいいえば、昨日空港のロビーでもロシア人とすれ違った。

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とりあえずJRで空港へ到着し、経路を聞くために総合案内へ行くと施設に説明してくれた。
説明の通りに通路を辿って行くが、方角的にはイマイチ判らないままに素直に歩く。
ともかく歩いて本当に朝の散歩の義務的な歩きよりも、どこまで行けば目的地に辿りつくのか?と、いう感じで歩いた。新ターミナル
辿りついたところには、韓国行きのチェックインカウンターと中国行きがえらく混み合っていて、どこが並んでいる列なのか立ち話をしてる集団なのか見分けがつかないので、うろうろと確認するために時間がかかってしまった。
その結果思ったのは、個人のチェックインのカウンターと団体のカウンターを分けたらもう少し混乱が避けられると感じた。
新ターミナル
そして、時間的に昼にかかっていたため気になったのは、国際線ターミナルの近くにレストランがない。
国内線エリアのレストランのシェアできない構造も残念と言えるでしょう。
待合エリアのフード施設の混乱ぶりもかなり印象を悪くしてると思える。
一人旅で、モニター的に勝手に評価しなが、初めて新国際ターミナルを眺めていた。
そして、2時間45分の時間を経てアジア最大のハブ空港仁川へ到着していました。
仁川
明日はいよいよサハリンへ飛びます。

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今日サハリンへ出張します。
同行される方のご都合もあり韓国の仁川空港で一泊し、翌日午後ユジノサハリンスクへ到着です。
韓国は、もう忘れたくらい久しぶりで、しかも空港周辺のホテルに一泊するだけで、ソウルの街へ出る時間はありません。サハリンも春に行くことも久しぶりです。
サハリン1
札幌よりも5℃位気温が低めのようですが、仕事を早く済ませて自然を訊ねてみたいと思います。
サハリン2
サハリンの春は、気温が低くても陽射しがきついため意外に雪解けが早いのです。
郊外の川は雪解け水で増水していて、これが治まるころサクラマスの遡上が始まります。

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日本最大の客船「飛鳥Ⅱ」は、7月28日初めての寄港地サハリン州コルサコフ港に入港します。
コルサコフ
初代の飛鳥は、何度もこの港を訪れていましたが、飛鳥Ⅱ代わり船体が大型化したため岸壁に着岸できません。
今回は、沖に停船テンダーボートで上陸をし、バスで現地の観光を楽しんでいただく予定です。
サハリン
7月27日19:00に網走を出港し、28日朝に入港して夜には次の寄港地である函館へ向かいます。
けれほどの大型客船の入港に、当日はコルサコフの皆さんは驚くことでしょう。

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入学式、始業式、入社式、人事異動などと回りはめまぐるしく動いています。
各交通機関も夏のダイヤに変わり、必然的に気持ちもなんとなく春を感じてしまいます。
手稲山1
当然仕事のモードもすでに新年度に入っています。
昨年度から今年度への引き継がれた事業と、新たに生まれてくる事業がありこれにも新鮮さを感じています。
土曜日から久々のサハリン出張へ出かけます。
この時期のサハリンは、雪解けと木の芽が美しい爽やかな季節です。
今から心がウキウキ楽しみです。
札幌もようやく春らしい陽射しが戻ってきました。
手稲山の雪景色が、鮮やかに見えています。
手稲山2

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暫らく期間週一便と不便だった新千歳=ユジノサハリンスク間のフライトが、17日から増便されます。
従来の水曜日便に加えて土曜日便が10月30日までの予定で運航されます。
SAT
機種はDH8とコンパクトな機種で採算を重視しています。
これからは、短期間の出張や夏場の観光旅行にも対応可能になります。
6月から運航のハートランドフェリーと合わせて、サハリン旅行をお楽しみください。
様々なアレンジができますので、是非お問い合わせください。

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ロシアではパスハ(復活祭・イースター)は、マースレニッツァから数えて7週間目で、今年は4月4日でした。
この日が近くなると各家庭では、大掃除をして大量のゆで卵を作り、それに大人も子供もいろいろな絵を書きます。
そしてクリーチと呼ばれるケーキを焼き、家族全員バーニャ(サウナ)へ行き身も清めてこの日を待ちます。
パスハ

キリストの復活祭、この日になると子供も大人も友人の家を回り、絵を描いた玉子をお互いにぶつけ合い占いをします。春らしくぽかぽかとなりかけた季節の楽しい行事です。

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今年の選抜高校野球の決勝戦は、日大三高と興南高校の対戦でした。
北海道代表の小樽北照高校のベスト8入りで、久々気をよくして決勝戦を見られた。
試合は、非常に切迫した面白い展開でしたが、興南高校の集中攻撃はついに大量得点となり試合を決めた。
久しぶりに閉会式も観られた。
見終わって凄く気になることがあった。
興南の監督が我喜屋さんで、懐かしいお名前と思いながら「まさか?」・・・で、真面目な会見の様子も見ていました。そして翌日の新聞がこの思いを、一気の解決してくれました。
かつての大昭和製紙白老の優勝メンバーで、長く北海道の社会人野球に貢献された方なのです。
現役時代仕事を通じて何度かお会いする機会がありました。
新聞の記事によると、ふるさとに戻られ母高を指導して優勝を勝ち得た。
駒苫の初優勝に近い感激を味わいました。
春

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週末も余り天気が良くならないが、昼近くピット君と散歩にでかけました。
やはりまだ風は冷たく日陰の道路は、少し雪と言うよりも固まった氷を残しています。
そんな通りを避けながら歩きました。
歩道のあちこちに冬に撒かれた滑り止めの砂粒が、残り彼には歩きにくいようです。
そして帰り道伏見小学校のグラウンドのフェンスの中に、ついに春を見つけて大感激!!!。
春
ついつい手を伸ばして採りたい気持ちを抑えて、写真に撮るだけにして戻りました。

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4月1日昨日に続き気温が10℃と少し高めですが、朝から曇り空で時折ポツポツ雨が落ちています。
午後から本格的な雨になるようです。
さて、昨日は藻岩山最後の営業日ということで、駆け込みでかなりの人々が押し寄せたようです。
30日には、帰宅する電車の中で偶然友人に会った。
下車した停留所も偶然一緒で、聞けば藻岩山に駆け込みで来たという。
当初は1年間の休業と聞いていたが、改装計画案にいろいろ注文がつけられたため、工事が更に延び延びになりそうです。市役所側の構想と自然保護団体や登山の常連さん達の意見が、かなりくい違っているようです。
なんだろう?段取りの悪さを感じてしまいます。
藻岩山1
まずは市民の憩いの場として、そして観光客への営業の立場として最善の施設が望ましい。
街のどん真中にこんな自然を満喫できるところは、そうどこにでもあるものではない。
藻岩山2
話し合いに早く決着をつけて、早急に工事にとりかかり早く再開して欲しいものです。

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