2009年10月

2009年10月 に関する記事です。
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札幌で有名な北海道大学の銀杏並木ですが、どこもかしこも今が見ごろです。
昼休み食事にでたついでに、大通公園の銀杏を見に遠回りをして見ました。
銀杏1
やはり5丁目から6丁目にかけて毎年見られる景色が、今年ももれなく黄金も花を咲かせたようです。
2日前に車で通りかかった時には、もうすでに銀杏拾いをしている女性を見かけました。
フライパンで焼いて食べるあの熱々の銀杏を想像してし、ヨダレが出るおもいでした。
確かに昔私も豊平川の河畔で朝早く銀杏拾いをして、長い間地中に埋めて外側の皮を剥く作業で手を油でべたべたにしたこともあり、それ以来銀杏拾いをやめました。
銀杏2
どなたか、手を油で汚さずあの皮を剥く方法がありましたら教えてください。
そんしてらもう一度銀杏拾いを始めるのですが。
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ウラジオストクでの仕事を無事に終えて、次の目的地ハバロフスクまで時間を合理的に使い夜行列車で移動しました。
鉄道1
「オケアン号」は、通常14両編成で約11時間の列車の旅が楽しめます。
前回2年前には、一人旅でしたからゆったりとレストラン車輌で食事をして、VODKAの酔いを頼りに熟睡してハバロフスクに到着しましたが、今回は団体行動のため夕食後に乗り込みました。
鉄道2
グループの皆様は、それぞれのコンパートメントにおさまりくつろいでいるかと思っていたら、何とあちこちから何時の間に買出ししたのか、ビール+VODKA+様々なおつまみを持って、あたかも修学旅行列車を再現する光景になっていました。
正直いって全員がそんなに長いお付き合いではないはずですが、もうすでに親しい友人同士の宴会が繰り広げられていました。
そこには、注意する引率の教師もいませんでしたが、さすがに近くのロシア人があきれた顔で「シーッ」と注意。
それでも宴会は、12時を回っても続けられました。
まさかハバロフスクんまでの距離が、こんなにも近く感じられたのは初めてでした。

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今回のお仕事の中で、ロシアの戸建て住宅の視察ができました。
めったにないチャンスに、素人ながら大変興味をもって見学させていただきました。
当然街中から少し離れた郊外で、しかも広々とした贅沢な間取りの個人住宅で、日本の平均的な広さよりも広めでした。
外観からすると北海道の寒冷地向けの住宅とは、見た目が余り変わりありません。
住宅1
従来のアパート暮らしのロシア人が、金銭的な余裕が出てくれば誰でも戸建て住宅を手に入れたくなることは、良く理解できます。
これを機会にどんどん増えてゆくことでしょう。
できれば、北海道の建築の専門家の技術と材料が使われるように、仕掛けてゆきたいものですね。
住宅2
この分野なら本州の建築技術には、負けることなく頑張れる分野と考えます。
頑張れ!北海道の建築技術をロシアに売り込もう。

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ハバロフスクの最低気温はもう氷点下一桁になります。
やはり極東地方の内陸に位置し、大河アムールから吹きつける風は更に寒さを感じさせます。
寒さのせいで積雪はそう多くもないのですが、気温がどんどん下がり凍れを感じてしまいます。
ハバ1
特に冬に来るとその街並みも、そこを歩く人々の姿も逞しく見えて、同じ北国に暮らすものとして親しみを感じてしまいます。
やはり寒い国の人は、人に対して暖かいといえますね。
ハバ2
やはり「この街には、定期的に来なければと思いヤクートやカムチャツカの途中、ここで一休みして行きたいと思う。
約30年前の訪れたソ連時代が、とても懐かしい街なのです。

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ちなみにロシア料理といえば、昼食のフルコースが代表的に紹介されることが多いようです。
前菜+スープ+メイン料理+デザート+パンというように、ボリューム満天これじゃ太りますよ!!!。そして、これらの値段が高くホテル代と共にロシアへの旅行代金を高いものにしていました。ところが最近ロシアの昼食に、ビジネスランチやランチバイキングの形式が取り入れられています。価格もお手ごろで、よくぞやってくれました!!と、いう気持ちです。
料理1
サハリンでも最近は、ランチバイキングを昼食に出すレストランがあり、ロシア料理+韓国料理も含まれています。それには、ご飯・味噌汁・キムチなども人気があります。
料理2
今回は、ごく洋食風のランチで、量的にも私達日本人に丁度いいと言えるないように感謝・・・。
そんなことで昼食を節約して、夕食には少しお金をかけて様々なロシア料理+お酒を楽しみましょう。

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すでにハバロフスクは、最低気温が0℃と冬が近付いています。
仕事の合間にホテルから近いアムール河の展望台まで散歩してみました。
薄曇の天気で風が少し吹いても身震いのする寒さです。
ハバ3
展望台から見える河の景色も寒々としていて、観光遊覧船の乗り場も最盛期を終えていました。
11月中旬ともなれば河の岸辺から凍りはじめて行きます。
真冬ともなれば、この河はどこよりも幅の広い道路に変わります。
ハバ4
この像は、この河に名前を残したアムールスキーの姿です。

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30年前初めて訪問したロシア(当時はソ連)の街、ハバロフスクに2年ぶりで行ってきました。
ウラジオストクとは違った独特の雰囲気を感じさせてくれる街です。
最近では訪れる度に街の景観が近代的に変化しています。
全ロシアのな中でもその整備状況が、大きく評価されているようです。
ハバ1
ただ残念なことに年々観光客が減少しており、解決策が検討されています。
かつては、ロシア極東へ出かけるときの唯一の経由地として賑わっておりましたが、サハリンもウラジオストクも独自の航路ができて、もうここを経由する必要はありません。
その他、昨年こちらと新潟を飛んでいたダリアビア航空の倒産の結果ウラジオ空港が就航しましたが、航空運賃が高く外国からもロシアからも双方の利用者が減少しました。
ハバ2
30年来に友人にも会い懐かしい思いもありましたが、観光産業の回復について真剣な話になってしまいました。

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秋も深まり藻岩山も色づいています。
ロープウエイ乗り場周辺も散歩に最適な雰囲気です。
小熊邸
お馴染みの旧小熊邸ロイズコーヒー館は、邸内の雰囲気もさることながらやはり外から見る外観本当に綺麗です。昔の北国ならではのコンパクトな建物です。
ここから石森記念公園とロープウエイの山麓駅にかけての坂道は、恰好の散歩コースです。
そこからつづく登山道は、まだまだ健康な身体だったらな~・・・・と、見ています。
登山道
と思いつつも無理せずロープウエイで登ってみます。

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8期32年の長期間稚内市長を務められた浜森辰夫さんが、9月4日に逝去されました。
いろいろな報道で知り一人悲しみを感じておりましたが、10月18日稚内でお別れの会が行われることになりました。残念ながらこの日ウラジオストクへ旅立つことから稚内へは行けません。
フェリー
今朝新聞に掲載された告知を見て、あらためて故人との思い出を振り返っています。
1989年5月戦後初の民間チャーターフェリーが、稚内からサハリン州ホルムスク港を目指して船出しました。日本のあらゆる報道機関がこの日の出来事を取り上げてくれました。
そして、その船出した船内に運航責任者としての私と、稚内市代表団の団長である浜森市長が共に実現を喜び合っていました。
航路実現のため前年から稚内市を訪れ各方面に協力要請をしておりましたが、以外に実現を疑う方々もおりましたが、当時の印象では市長が真っ先に協力を積極的約束してくださいました。
そして、航路が実現して年間10便ほどの運航が軌道にのって、たびたび市長室を訪問した際必ずご馳走になった「天重」の味はいまでも忘れません。
また公人から一般人に戻られた時、自宅に持参したVODKAとこけももを喜んで受け取っていただいた姿も忘れられません。
現在サハリンフェリー航路の運航が大変厳しい状態にあります。
もっと早い時期に、お元気な浜森さんにアドバイスいただいておけば・・・と、晩年お会いできなかったことも含めて後悔しています。

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札幌市交通局の路面電車のの電停から環状通りの通って、坂道を上がってくるとロープウエイ駅にたどり着きます。
東本願寺の墓地の駐車場の手前にあり、丁度公園もありのどかな環境が嬉しい。
駅
正確には山麓駅で、久しぶりに訪れてみましたが本当に懐かしいところです。
小学生のころ高校生のころ、ロシア人を案内して訪れた時のことなど、その時代時代の思い出が蘇ります。何時の日かロープウエイに乗らずに、車で観光道路で来ることが多くなりましたが、やはり原点はロープウエイです。
今度ふらり乗ってみよう。
向かいの駐車場はもう秋の気配です。
駐車場

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連日晴天が続いていますが、山は日増しに色づいて行きます。
藻岩山ロープウエイの乗り場から、東本願寺の墓地に向かう坂道は、大変リハビリの効果のあるコースです。そして、文学公園も静けさを味わいながらくつろげる場所です。
藻岩1
そして、木立の間から見える市内の景色は、都会+札幌の自然のよさを強調しているかのようです。
朝の散歩もいいのですが、休日にゆっくり来てみたい場所です。
藻岩2
路面電車で乗り継いで、ここを訊ねるのも時間を意識しないゆとりある観光コースでしょう。

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