2009年03月

2009年03月 に関する記事です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

明日からいよいよ4月です。
ロシアでは、30日から全国的にサマータイムが適用され、日本とサハリンの時差は+2時間になりました。皆様乗り物の時刻などにお気をつけください。
さて、明け方の気温も少し上がり気味と思い、早速中島公園の状況を見にでかけました。
公園1
豊平館から日本庭園の前を通り地下鉄駅方面へ向かう道路は、全面舗装が出ていて開通しております。その途中から橋を渡りコンサートホールKITARAへの道路も、舗装が出ています。
最短コースの散歩は充分にできる状況ですが、まだまだ物足りません。
公園2
池や池の周りの未舗装の散歩路は、まだまだ雪が解けずに残っています。
やはりハトや鴨の姿が見えず、カラスだけがあちこちを飛び回っています。
やはり毎朝気温の状況をみながら、歩けるところを歩き雪解けを待つことにしましょう。
スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

サモワールは、ロシア伝統の湯沸し器で、現在使われているとしたら電気対応のもですが、その昔の骨董価値のあるものは、炭火でお湯を沸かすものでした。サモワール
最近ロシアの家庭でもケトルや保温のできる湯沸し器に押され、殆ど見かけなくなりました。20年位前でしたらサモワールを囲んで、紅茶+ジャム+ロシアビスケットなどをいただける、ロシアの家庭の接待を暖かく感じていました。
その他、サモワールのイメージから「ブリヌイ」「ロシアケーキ」「ペリメニ」など、暖かい食卓が目に浮かんでしまいます。
グジェリのサモワールはレプリカですが、本物も数点コレクションの中にあります。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

グジェリ花瓶の中で一番大きなもので、たて30cmXよこ20cmあります。
多分1995年頃手に入れたような気がしますが、その頃サハリンにはロシア土産が殆どないと言われていました。
花瓶
その通りで、旅行土産専門店などあっても小規模で、ほとんど少ない在庫でお客様を満足させる物も少ない時代でした。
ところが突然、私がやツァーのお客様が利用していたホテルに、それなりの規模のお土産屋さんが開店したのです。グジェリ・ホフルマ・琥珀のアクセサリー・プラトーク・絵画・少数民族の民芸品・サモワールなどなど、これには観光で来られたお客様もある程度満足されるようになった。
その際、私に挨拶に来られた店の経営者は、以前サハリンテレビのアナウサーだったと言う。
彼は、モスクワを含めてロシア土産を仕入れて、サハリンで観光土産店を繁盛させた。
それから15年に「なりますが、スベニールショップ「ゲルメス」は、今も健在です。
私のコレクショングジェリの大半は、殆どこの店から買ったものでしょう。
事務所に訪れるロシアのお客様は、そのコレクションを見て、まるでマガジンのようだと言ってくれます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

数あるグジェリコレクションの中でも、ちょっと珍しい物です。
間違いなくグジェリ製品ですが、ロシアに像は居たかな?と、思いながら買った気がする。
一つはシンプルな色合いですが、もう一つは青以外のカラーを使いカラフルなデザインです。
グジェリ
両方とも手にとって見るとデキャンタとしても使えそうで、さすがロシアと関心させられます。
たしか1980年代後半からのロシアで、節酒令が出されていたころですが、少ないウオトカやコニャクを様々な入れ物に入れて、人目に気づかれないように呑んでいたことを思い出します。
あの時代は、駄目だと言われ制限されればされるほどアメリカの禁酒時代のように、ヤミでいろいろなアルコール類が出回っていました。
酒類の売られる店は、午後でなければ販売されない状況で、終いには工業用アルコールまで熱い視線で見られたような有様でした。
現在のロシアの状況から見て、すでに遠い昔のように感じてしまいます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

道庁ロシアグループが提供しているニュースから、興味深い話題を見つけました。
昭和天皇の皇太子時代に、樺太を訪問された際の写真が掲載されたアルバムがロシア人から博物館に寄贈され話題です。
この人の親が、終戦後に真岡から日本に引き上げる日本人から貰ったアルバムを受け継いでいて、今回博物館に寄贈されたとのこと。
当時の歴史を見ると、1925年8月に皇太子が樺太を訪問され主要な町を回られたことが判ります。
その際、豊原の樺太神社に松を記念植樹され、この松が今も残されていることは、一部のロシア人も知っています。
松
現在は、ロシアの戦争慰霊碑などとスキー場への上り口となっていますが、樺太神社の参道の面影が今も残されています。
参道
市内を散策される機会がありましたら、是非お立ち寄りください。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

コレクションの中からこれらをセレクトしてみると、ロシアの飲み物が思い浮かんできます。
今でこそウオトカが進化して、かなりの最高級品を含めて一般的に呑まれるようになりました。
グジェリの小物
ご存知のように、ボトルもおしゃれになり勿論そのお値段もかなり高額なものまで登場してきましたが、以前のボトルは、日本でも懐かしくなったサイダービンとそっりのシンプルなものでした。
おまけに、キャップは明けたら全て呑みきらなければならないもので、さすがロシアというものでした。
その頃は、まだアルメニアのコニャクが免税店で安く手に入りましたので、アララットの年代物を好んで呑んでいました。
今では、アルメニアもよその国となりましたが、ロシアのウオトカの進化のお蔭で、心地よい酔いが楽しめるようになりました。
ただしウオトカの国といわれたロシアでも、若者のウオトカ離れが進みカクテル各種やウイスキーに人気が移り始めたようです。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

道路の雪解けが順調なことから、曇り空でしたが中島公園の状況を見に出かけました。
残念ながら乾いた道路は、豊平館の玄関までで、その先の地下鉄駅までの通路は、まだまだ積雪があります。そして、コンサーホールKITARAから幌平橋への道路は、しっかりと雪道状態です。
公園1
菖蒲池はまだまだこの状態で、ハトの姿もみえずカラスだけが飛び回っています。
当然散歩もジョギングの人の姿がありません。
わずかに通勤らしき人だけが、地下鉄駅と電車通りを目指して歩いています。
公園2
早く鴨達の元気な姿が見たいですね。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

グジェリの食器は、実用的なものなので買うときに使用目的を考えていたと思いますが、今眺めて見るとペリメニ(ロシア風餃子)を入れたら?よいでしょうか。
食器
お客様を交えて食事する時など、冷めにくくしかもおしゃれな感じですね。
今は、棚に飾られたままですが、いつか実用的に使う日も来るでしょう。
さて話題が変わりますが、2012年ウラジオストクで開催予定のエイペック首脳会議が、施設工事の遅れからサンクトペテルブルグに代わるかも知れない、という話題がロシアにマスコミに出始めています。確かに昨年12月の始めに視察した際の印象は、そのように感じていましたが、そこはロシア流になんとかやるのでは、と思っていましたがやはり?となるのか?
ただしエイペックをサンクトで、となると不自然な気もします。
2014年ソチのオリンピックもあることから、ロシアというよりもプーチン首相の抱えている問題も多いようですね。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

サハリン行きフェリー定期航路5月就航に向けて、札幌のFMラジオノースウエーブ旅ガイドの番組の
収録で、サハリンのPRをさせていただきました。
ラジオ
ON AIRは、3月28日13:30頃で約5分程度です。
内容は、北海道から近い外国旅行を特に強調し、かつて多くの日本人が居住していた面影と、石油・ガス開発で経済的に発展を続けるサハリンの現状をお伝えしました。
また世界的な金融不況と円高による影響で、マイナス材料の多い中ですが、サハリン=稚内のフェリー航路の利用促進をしっかりPRしました。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

このグジェリは、本来家の食卓の上に置かれるものですが、今コレクションの中に混じって
置かれています。
グジェリ3
普段気がつきにくいのですが、こうして単体で眺めて見るとそれぞれのよさが判ります。
最近訪ねるロシアの家庭よりも我が家の方が、ロシアの製品が多いような気がします。
また機会をみて、所蔵品をご紹介しましょう。
さて、この時期になるとサハリンへ様々な目的で出かけられる方々からの相談が多くなります。
ご家族でサハリン生まれのルーツを訪ねられたり、自然観察に北サハリンを目指したり、歴史に関るコースを希望する方々などです。
特に今年は、円高のの影響を期待する方もおります。
その反対に現地の人々は、日本に行きにくくなったとぼやいているようです。
サハリンへの旅行は、ホテル代が高いという問題を早く解決したいですね。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

昨日から降り続いた雪は、今朝も止まず気温は0,5℃ですが吹雪で強烈に寒い朝でした。
天気予報を知っていましたが、06:45にしっかり着込んで気合を入れて出かけました。
豊平館
新雪を踏みながらの散歩ですが、あちこちで雪かきをする人と出会いながら豊平館の前を通りました。景色はまだまだ真冬で、殆ど散歩する人もいない状況の中を歩きます。
うるさいカラスもハトも鴨にも出会うことがなく、KITARAへ向かう道路に向かいました。
東屋
菖蒲池は積雪で全く水面が隠れていて、ただ雪に埋もれた東屋が寂しく見えています。
時おり吹く風は冷たく、シャッターを切る手も冷たさが我慢できないほどです。
これは、無理できないと判断して、KITARAの正面から迂回して帰路を急ぎます。
この調子だと今週末も散歩は、まだまだ無理のようです。
鴨々川
公園を出るとき公園橋の上から鴨々のy冬景色を眺めながら急いで帰宅しました。
ちなみにサハリンの今朝はー6℃、ウラジオストクー9℃、ヤクーチャのオイミヤコンー23℃です。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

現在は、ロシアでもペットブームです。
通常は、犬か猫が主流ですが、小鳥や亀も一時的に売られていました。
犬
基本的にロシアの都市部では、アパート住まいが多いため大型犬も小型犬も家の中で飼われていて、特に大型犬は朝夕散歩が欠かせません。
そして、比較的調教されていて凶暴な犬は余りいないようです。
子犬は、比較的公園の中で散歩しているところを見かけます。
田舎の一軒家などでは、外で番犬として飼われかなり強烈に吠えるものがいます。
日本では、特に小型犬は家の中で飼われていますので、このような犬小屋は余り見かけなくなりました。特に冬の寒さを考えれば、うちのピット君は無理ですが、月寒のはなちゃんは、しっかりと暖かそうな毛に覆われているため、もしかしたら外でもOKかも知れません。
いずれにしても、ワンちゃんも散歩できる日が近い。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

昨日突然関西からの来客があり、彼は夜出港の舞鶴港行きのフェリーに乗られる予定ですが、
夕刻から時おり激しい吹雪に見舞われました。
「宮澤賢治」を中心にサハリンの話題で盛り上がり、そして雪が収まったころ大通公園でお別れしましたが、冬の日本海の航海が荒れないことを願いたい。
名残り雪
そして今朝は、一面の銀世界に戻ってしまい寒い朝です。
今日一日は、気温が上がらないようですが、今降る雪はすぐに解けるでしょう。
すでに本州・九州方面からは、梅や菜の花の便りを聞いていますので、こちらも雪解けが待ち遠しい
季節になりました。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

グジェリ
おそらくグジェリを収集し始めた頃の小物で、いただいたものもあるような気がします。
並べて見ると「トロイカ」の唄が連想できそうです。
札幌の冬はもう終わりですが、ロシアの或る地方ではまだまだ寒い日続いている所もあります。
馬橇に乗った人々にバイヤンとボーカリストと、昔のロシアを思わせる置物です。
最近のグジェリ作品では、このようなクラッシックなものは見かけませんが、自分も実用的な食器などに興味が移ってしまいました。
でもこうして取り上げて眺めてみると、ロシア民謡のメロディーがでてきます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

3月8日は国際婦人デーでした。
この日、日本に居りますとなにも考えずに過ごしてしまいますが、ロシアでは祭日ですし男性諸君は事前にこの日の事を真剣に考えなければなりません。
奥さん・恋人・ガールフレンド・職場の女性などお付き合い度合いによって、食事?プレゼント?などを考えなければなりません。
記念日
日本式に考えるとバレンタインデーのチョコレートのようなもので、やはり義理プレゼント(主に花を)もありえます。
そんなことで、この日が近付くと街中のお店では、シャンパンや高級チョコレートが売り切れになり、特にお花屋さんに花は急に値段が高騰します。
これは、経験した人にしか判らない状況ですが、おそらく現在ロシアに駐在している方々は、よくお判りのことでしょう。
ロシアとのお付き合いをする場合、この日と親しい人の誕生日を忘れてはいけませんね。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

札幌は、雪解けが進みひたすら春の近さに期待をしている日々ですが、東京では梅が咲き早咲きの桜が咲き始めているようです。
ちなみに私も中島公園の散歩のスタートの日を、そろそろと決めている今日この頃です。
さて友人の国ヤクーチャ(サハ)では現在、冬の中でも最も寒い季節を迎えようとしています。
東シベリアから北極海にかけての内陸地方は、極寒の大地として世界的に有名な地方です。
ヤクーチャ1
冬の寒さはとりわけ厳しく人口1,000万人足らずの共和国ですが、ダイヤモンド他の鉱石に恵まれ石油・石炭・木材など豊富な天然資源に恵まれた大変豊かな小国です。
ここに居住する人々は、自然との共存を大切に逞しく生活しています。
特に最も寒くなるこの季節に「凍れフェスティバル」を祝い、様々なイベントを繰り広げて神様の恵みに感謝するのです。
ヤクーチャ2
札幌の雪まつりと比較にはならない素朴なイベントですが、なにか神秘で親しみを感じさせてくれるお祭りです。なかなか体験できない寒さとに加えて、ヤクート人の生活に触れる旅も良いでしょう。
経路は、新潟~ハバロフスクかウラジオストクを経由して、約1週間あれば体験できます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

ロシアの冬の遊びの中でも、やはり人気は結氷した河・湖・海の氷上での釣りです。
特に今頃の季節になると、獲物は大きく成長して油ののりがよくなってきます。
冬の釣り1
サハリンでは主にキュウリ魚や氷下魚ですが、キュウリ魚の干物は最近値が上がっていて、時間さえあれば自分で釣り加工するのが一番です。
週末ともなれば釣り場の付近の道路は、駐車スペースを確保するのも苦労するような賑わいです。
昼食用の食料を持って、と言うよりも寒さしのぎのVODKAのつまみが主ですが、昼時ともなれば仲間がこぞって小宴会が繰り広げられます。
その雰囲気も売れ具合が大きく作用します。
冬の釣り2

北海道ではワカサギ釣りのシーズンで、寒さよけのテントや炭火が用意されるようですが、ロシアではあまり見受けられません。
たくさん釣るための秘訣は、釣り道具(しかけ)と撒き餌さとどこに穴を開けるかによるようです。
一度経験したら間違いなくはまること間違いなし、です。!!!!
ただし、海水の温暖化の影響から流氷が岸から離れる危険性がありますので、くれぐれもご注意!!!。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

間宮林蔵
今年は、間宮海峡が発見されて200年の記念すべき年を迎えました。
弊社が旅行代理業で所属する(株)ロシア旅行社との協力でツァーが企画されました。
稚内からフェリーで往復する6日間の旅で、北緯50度もコースに入れたユニークな内容です。
この他弊社では、サハリンと関る人物「松浦武四郎」や「チェーホフ」に関するコースをご案内する
旅行のアレンジも準備しております。
宮澤
宮澤賢治もサハリン(樺太)にとって欠かせない人物です。
それぞれの特色のある内容の旅を用意しております。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

今朝の札幌はマイナス気温から徐々にプラス気温になり、すっかり春の陽気になりました。
天気予報では、午後から多少雪が降るようですが現在は、それは全く感じさせられません。
大通1
まさに三寒四温という言葉に代表されるような陽気で、いよいよ待ちわびた春の足音が聞こえるようです。道路のの脇に残された雪が早く消えてくれるのが、待ち遠しい季節になったようです。
大通2
今日のサハリンの最低気温はー17℃で、日中は0℃になるようです。
いよいよ春の陽気になりサハリンへの旅行の問い合わせが何件かあります。
もしはじめて行かれる方でしたら、シンプルな観光旅行がお薦めです。
行動範囲は、南サハリンを中心にかつての日本時代の面影を巡り歴史を感じ、現在経済的な発展を象徴する街並みや人々の暮らしに触れる4~5日間の旅です。
是非お薦めしたいのは、本格的ロシア料理を味わえるレストラン巡りです。
比較的物価高ですが、日本ではお目にかかれないグルメが楽しめるでしょう。
5月~10月の期間稚内からフェリーで、航空機は新千歳と函館からご案内いたします。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

昨日の吹雪には、さすがに参りました。
そして一夜明けて今朝は、気温こそー5℃でしたが陽射しが雪を解かし春の陽気です。
おひな祭りは桃の節句とも言います。週末には桜もちをいただきました。
今日はうぐいす餅も食べました。本来ならあとちらし寿司を食べるのかな?
なんだか気分的にも春が近いと思いたいですね。
ともかく運動不足を解消するため雪解けが待ち遠しいのです。
春
さて、ロシアでは3月1日「マスリニッア」というお祭りが行われました。
これは、冬にお別れして春を迎えるために、という古い伝統的なお祭りです。
街々の各会場では、大々的なバザールが開かれ肉を中心とした食料品が売られ、子供たちの為に
様々なアトラクションが行われ、大変賑やかなイベントです。
ロシアの人々の方が、やはり春の訪れを待つ気持ちが大きいようです。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。