2008年12月

2008年12月 に関する記事です。
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今年は、思いがけない入院に始まり大変に厳しい年を過してきました。
それに対して、皆様から暖かい対応をいただき、何とか新しい年を迎えられそうです。
病気に関しては、自らの不節制を心から自覚いたしております。
お蔭さまで、遅ればせながら新たな目標に向かう心がまえができました。
丑年
子年から明ける年は丑年です。どっしりと構えて仕事に対処したいと思います。
明けは、5日から仕事開始いたします。
今年いただいたご厚情に感謝すると共に、来年も何卒宜しくお願い申し上げます。
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本日も後10時間余りで年があらたまります。
朝から空は暗くみぞれが降り、余り明るい話題がなかった世相を反映するかのように感じます。
大晦日
風も強く吹き藻岩山も見えません。
しかし、一夜明ければ新しい年を迎え、全てに希望を持てる年に代わることを期待できます。
2009年は、もう少し前向きに変化させて行こうと考えて、大晦日を迎えます。
特に健康!そして仕事にまい進します。
皆様、今年も大変お世話になりました。
来年もまた宜しくお願いいたします。




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高島易断所本部編集「神宮館家庭暦」は、ここ何年か愛用しています。
暦
いよいよ2009年に向けて、お正月準備に欠かせないものの一つです。
様々な占いとは違い、願い事に大きな期待を持たせてくれるようなものではなく、日々の生活の中で特に戒めなければならない注意事項や、自分の気の持ち方などをアドバイスしてくれる。
特に生年月日からその人の運勢を示してくれる。
冠婚葬祭をはじめ生活の諸事など、何か迷った時の判断など。
事業の諸事や交際相手の干支による相性、気をつけるべきことなども。
お正月期間は、じっくりと読んでみます。

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師走

年末もおしせまり大晦日もすぐそこです。
仕事も一段落という感じになりました。
公園
先週の雪で中島公園も雪景色になり、豊平館も雪に映える景色になりました。
積雪が落ち着き始めると、冬の公園散歩が可能になります。
待ちどおしかった散歩が、新春から始められそうです。
歩きます。体力をつけます。運動能力を回復させます。
新しい年に向けて頑張ります。

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昨日の吹雪は、交通機関に大きな影響を与え、それぞれの職場では仕事収めを終えたようです。
私もいくつかのお得意様の仕事納めへお邪魔して、年末の挨拶をしました。
お酒は控えめにごく早い時間に引き上げて、早めに就寝しました。
朝1
明けて今朝は、快晴の空となり除雪も済んでいます。
とりあえず年末の週末は、のんびり過したいと思います。
朝2
路面電車がツララを下げて、朝陽に照らされて走ってきます。
山
藻岩山も青空に映えて、きれいに見えています。
少しのんびりと身体を休めて、お正月の準備にかかろう。

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穏やかだったクリスマスイブと昨日は夜からみぞれ交じりの雪が降り出して、今朝はなんと吹雪の上
30cm以上の雪が積もりました。
おまけに新千歳空港は閉鎖です。
09:30会社へ向かう道路は、視界が吹雪にさえぎられて恐ろしいものでした。
吹雪1
10:00中央警察署前は、このような状況です。
今日は、仕事納めとなる企業や職場が多いと聞くが、なんで今日が吹雪なのでしょうか?
弊社もとりあえず今日で仕事を納めようと思うのですが、急にあわただしくなったので29日に少し仕事を残してしまいました。
吹雪2
今は晴れて陽射しも出てきましたが、高速道路も閉鎖区間が続出で大変な〆日になりました。
とりあえず14:00からごく身内の仕事納めで呑み、その後、恒例の大仕事納め呑み会に参加します。天気がこのような為、できる限り早めに帰宅する予定です。

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全国的に雪の少ないクリスマスイブですが、札幌はかろうじてホワイトクリスマスを迎えられたようですね。ロシアでも12月に入ると、あちこちのお店でクリスマスグッズが売り出され、お店の飾りつけもクリスマス一色です。
クリスマス
もともとロシアのクリスマスは、今日ではなくロシア正教の旧暦に当たる1月8日なのです。
したがってツリーは、12月28日前後に飾りつけ大晦日はツリーを飾って年を越します。
但しプレゼントは、元旦の朝に届きます。
そして、ツリーは8日が終わるまで飾られます。
日本では、クリスマスプレゼント+お年玉ですが、大晦日のサンタのプレゼント+更に8日のプレゼントを貰います。

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ロシアでは、2009年1月12日から輸入中古車の関税が引き上げられる。
中古車1
極東地方のハバロフスク・ウラジオストク・サハリンなどでは、大変深刻な問題になっています。
日本海沿岸の港や小樽から輸出される中古車は、円高の影響で減ってはいますが、まだまだ需要はあります。極東の各地では抗議行動が行われています。
日本の中古車がロシアで走り出してほぼ20年になりますが、その頃は、ロシア製乗用車が手に入りにくい状況で、手っ取り早く日本の中古車を携帯品として買っていたのが始まりです。
そこで、日本製中古車で商売を始めた会社や修理工場が増え始めたのです。
中古車2
暫くは、反対行動と政府の対応が注目されます。
反対側のスローガン「プーチンはボルガに乗れ!」と、いうのもロシアらしいですね。

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土曜日までの暖かい気候から、昨日は朝から寒さが続いています。
午後から今朝にかけて降った雪で、ようやくホワイトクリスマスになる様子。
クリスマス1
明日の天皇誕生日を越えるとクリスマスを迎えて、26日は大体の職場は仕事納めのようですね。
ロシアから贈られたクリスマスカードで、ようやく年末を意識しています。
今年の世界的金融危機の影響もありますが、ロシアのパートナー企業の皆様は以外にも元気で、来年の計画について積極的な姿勢です。
正月中にもニセコに来る家族もいて、来年もロシアパワーが続きそうです。
クリスマス2

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ロシア極東地方では、久々に右ハンドル車の規制が問題になっています。
かつて、エリツィン大統領の時代2度もこの問題が出て、最終的に日本中古車のシェアーに依存する極東地方の大反対に負けていました。
日本車1
ご承知のとおりサハリン・ウラジオストク・ハバロフスクを中心に90%を越える日本製中古車の普及を、現在それを押えることは誰が見ても大変なことでしょう。
その上、TAXI業界もかなりの大問題になりかねません。
ただ過去との違いは、すでに日本者の生産がロシアで始まっていることですが、一般に普及するまでに時間がかかることでしょう。
そして、現在輸入されている車の使用をどこで区切るかの時期的な問題もあります。
当然、そのようなことも承知の上での規制案なのでしょう。
ロシアへの輸出高の上位を占める部門だけに、今後のロシア政府の出方が大いに注目されます。

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2009年稚内=コルサコフの運行&料金が発表されました。
初便は、稚内発5月12日~最終コルサコフ発10月23日まで、往復38便の運航です。
料金は、2等往復@39,600円・片道@24,800円
1等和室往復@44,600円・片道@29,800円
1等ラウンジ往復@49,800円・片道@34,800円
子供料金は、6歳以上12歳未満で半額。
但し往復割引は、1ヶ月以内。
ターミナル
2008年の運航は、新築の国際ターミナルの完成から始まりましたが、サハリンのホテル料金の高騰などにより、日本人の観光客が減少したためロシア人70%、日本人30%の乗船率に終わりました。
来年もこのように推移しそうですが、ツァー料金が少しでも抑えられれば、日本人の乗船率を上げられることになりますので、これからも努力して参ります。
フェリー
現在の円高傾向も長くは続かないと思いますので、現地のホテルをはじめ旅行関係者とこの問題解決に当たります。

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ウラジオストク港のコンテナ基地は、鉄道駅から支線が南西方向に引かれた海沿いにあります。
細く延びる半島は、ニジニバルトーバヤ通りを行き途中日本総領事館やホテルバヴァニがあります。
コンテナ3
特に金閣湾の海上から見ると、その様子がよく伺うことができます。
巨大なガントリークレーンの数が、貨物の量が多いことを象徴しています。
今日も大型のコンテナ船が、次々と荷下ろしをしています。
コンテナ4
その最中にも、東ボスポラス海峡を越えて大小さまざまなコンテナ船が入港して来ます。
観光のお客様には、金閣湾内のクルーズやルースキー島へのフェリーの乗船をお薦めします。

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ロシア沿海地方のコンテナ基地は、従来ヴォストーチヌイ港に集中しておりましたが、近年増え続けるコンテナがさばききれずに、ナホトカ港も利用されるようになりましたが、それもまた厳しい状態になり今では、ウラジオストク港のコンテナヤードも重要な基地になってしまいました。
コンテナ1
シベリア鉄道の延長線に陸揚げされたコンテナが、次々と積み込まれ目的地に向けて運ばれて行きます。その有様はまさにウラジオストクの経済の繁栄を象徴しているかのように見えます。
また荷積みを待つコンテナの山は、すでに飽和状態で更に海上には陸揚げを待つ、FESCOの船が何隻も沖待ちをしています。
コンテナ2
韓国・中国・東南アジア方面から様々な荷物が運びこまれてきます。
商業港の岸壁で、税関審査を待つ中古自動車よりも更に膨大なコンテナが、ここにも集まっています。
弊社の年末年始営業:12月26日(金)までです。
2009年は、1月5日(月)から通常営業いたします。

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アレウーツカヤ通りとスベトランスカヤ通りの交差点は、やはり交通渋滞の激しいところで
地元の慣れたドライバーでなければ走れません。
繁華街1
兎も角対向車の運転手の顔を見ながら左折を試みて、積極的に行くものにかないません。
近くには、日本料理の「七人の侍」やロシア料理の「ポルトフランコ」などがあり、革命戦士広場まで行けば、GUM百貨店・潜水艦博物館・凱旋門・湾内フェリー乗り場へと行けます。
繁華街2
最近交通渋滞に悩まされるウラジオストクでは、のんびりと地図を片手に歩く観光をお薦めします。

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スベトランスカヤ通りは、相変わらず車の駐車が多く狭い歩道を人が遠慮がちに歩いています。
通り1
アルセイニェフ博物館からベルサイユホテルを通りすぎるとスポーツ湾の坂道へ出られます。
特にこの通りには、ブティクやいろいろなお店にオフィスビルがひしめいていて、大変賑やかです。
駅前の一角とは違った雰囲気があります。
時間があれば、昼も夜も散歩してカフェやカラオケBARなども覗いてみたいルートです。
また露店では、飲み物やピロシキなどを売るワゴンがありました。
ワゴン
その可愛らしいワゴンに書かれている絵を良く見ると、気になる絵があり思わずパチリ!多分ハンバーグかな?良く見てください。温泉のマークに良く似ていませんか。

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かつて富山県の企業が合弁で始めたベルサイユホテルは、近年合弁を解消したと聞いていましたが、今回もお客様を招待してレストランを利用しました。
レストラン
ここでは何回も食事しているのですが、造りは大変豪華でクラッシックな雰囲気は気に入っています。
しかし、相変わらず貸し切りのようで他に客はいません。
料理内容も日本食を含めてまあ~まあ~ですね。
ただ大変残念なことに、1階にあった土産店や両替所・カジノがなくなっていました。
ロビーもひっそりとしていて、まさに「衰退」と感じられました。
さて、ヒュンダイホテルは、相変わらずグレー1を保っています。
ホテル
名前の通り韓国との合弁で運営されていて、確かに値段も一流です。
1階のメインレストランも地階の韓国料理レストランも評価されていますし、極めつけは最上階のラウンジレストランとBARもなかなかです。
1階のカジノもまだまだ健在のようでした。

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最近ウラジオストクへ泊まる際、二つのホテルを使い分けています。
視察や調査で、同行者がいる場合はプリモーリエにしています。
ここは、場所的に街の中心にありどこへ出かけるにも大変便利で、お客様をレストランに案内するのにも徒歩で行けます。
ホテル1
鉄道駅・客船ターミナルへも近く、ホテル内の施設も決して豪華ではないが、大体不自由なく過ごせる。特にレストランが気に入っている。
ホテル2
レストランMは、ピッザを得意としてしているが、ロシア料理もなかなかいけるし、朝食は様々なメニューが選べて実にカラフルです。
もう一つは、アクフェスセイヨウですが、場所的には空港よりに少し外れるのですが、なにより弊社の提携会社の事務所があることから、一人旅の場合ここに泊まるようになります。
またここのレストランも大変に評判がよいのです。
今回空港閉鎖のための2泊は、ここでお世話になりました。

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旧ソ連時代からロシアの各地に残るグム百貨店は、いまだ健在です。
ここウラジオストクでも、この伝統的な建物もひときわ歴史を感じさせられます。
グム1
革命戦士広場前から近く多くの外国人観光客も訪れる観光スポットです。
首都モスクワにもソ連時代からあり、観光の目玉でした。
街の中心ぶにあるため車で行くには、駐車スペースがないため苦労しますが歩いて散策する事をお奨めします。
グム2
お目当てのロシア民芸品は1階に揃っていて、品数も多く掘り出し物も見つけられそうです。
2階~3階は生活用品コーナーですが、市民の生活が伺えるところです。

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ウラジオストクで、思わぬ雪に見舞われ空港が閉鎖となりようやく帰国しました。
教会
極東大学東洋学部から見たウラジオストク最大のロシア正教会です。
かつて革命で全て破壊された教会が2年前に完全復元され、観光の見学地にもなりました。
与謝野晶子の歌碑と共に、日本人観光客も多く訪れます。
クリスマス
さて、12月も中旬になりますが、以外にも雪が少なくクリスマス気分にはならないようです。
ふと思い出して、事務所にもクリスマス気分を置いてみました。
昨日、今日と少しですが雪が降っていますが、積もるまでのものではないようです。
そして、天気予報によると、またまた暖気の予報で積雪は更にこの後になるでしょう。

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昔から地理的な条件から常に外国から侵略され易いことからウラジオストクは、地域ごと要塞が築かれていました。以前紹介した要塞博物館も、同じように建設されたものです。
さて、今回視察の重点でもあるルースキー島の視察の合間に、海上から来る侵略者と応戦するために設けられた砲台を見学しました。
砲台1
今では砲台博物館として、島を訪れる市民や外国人旅行社に解放されていて、館長が見学者に詳しく説明をしてくれます。
山全体が砲台の基地施設になっていて、必要な電力も自家発電施設を持ち対応しています。
砲台2
約40分位の見学時間でしたが、日本から見て大変珍しい施設に驚かされました。
ちなみに、この砲台から海に向かって実戦的撃たれたことは、現在まで一度もなかったそうです。
ところで、入館料は?と聞いてみたところ無料ですが、写真撮影する人から100ルーブルを徴収していました。そして、更にサービスとして1000ルーブル払うと空包を撃ってくれるそうですが、今回は希望者がいませんでした。

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冬のウラジオストクは、観光客の姿も消えてしまいましたが、APEC関係の道路工事をはじめトンネル工事や橋梁工事が盛んに行われていて、活気があります。
また、いまだ解決策のない道路の渋滞は、人々の生活に大きな影響を与えています。
潜水艦
夏は人出の多い潜水艦博物館も、開館していますが全く入場者がありません。
向かいにある湾内フェリー乗り場を利用する人々の往来は、通勤時間以外でも非常に多いようです。
そして、シベリア鉄道の乗り場を歩いてみましたが、やはり夏場とは違いひっそりとアメリカ製の蒸気機関車だけがありました。
SL
これで雪でも降れば、またこの辺の景色が美しく変わるのでしょう。

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ロシア極東地域もすでに今年の観光シーズンも終わり、ここウラジオストクも観光客の姿が見当たりません。特に年間を通して目立っていた中国人観光客の姿も全く見えないのは、やはり金融危機の影響でしょうか。
長い滞在になると、さすがにロシア料理に飽きて中華料理を食べに行っても、レストランに中国人はいません。
そして航空路の場合も、日本人乗客の数よりもロシア人の方が圧倒的に多く乗っています。
ターミナル
ここ国際客船ターミナルも夏から比べて、外国人も地元の人々も姿が見られずひっそりとしています。
それでも、富山とウラジオストクを往来する貨客船「ルーシ号」は、相変わらず忙しく中古車の輸送に活躍しています。
この日も、多くの中古車を陸揚げした後再度富山への出港を待つ「ルーシ号」を、岸壁で見つけました。
ルーシ号
やはり今でもウラジオストクに入る日本からの貨物のトップは中古車で、島根・鳥取・新潟からもどんどん運び込まれています。

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当初5日間の日程が2日間延びましたが無事帰国しました。
最初雪による空港閉鎖から始まった航空機の遅延でしたが、3日目に飛ぶまでのいろいろな状況を、空港で待たされながら感じたことは、何か別の問題が介在しているのではないかと言う疑問でした。
このことは、後々判ってくることでしょう。
さて、ウラジオストク滞在中を振り返ってみましょう。
久々に高級レストランデルマールで昼食しました。
ここは、高台にあり市内から金閣湾の全景が見わたせる場所にあり、特に夜景を見ながらの夕食には贅沢なレストランでしょう。
レストラン
食事の内容も上品で、同行された皆様からも大変評価されました。
特に海鮮サラダや魚の料理は、材料も吟味された豪華なものが楽しめました。
そこから見える高級マンションの建築現場ですが、街全体が建設ラッシュであちこちでこのような光景が見られます。
建築現場

APECに向けた急激な状況変化を、さらに助長している様子が伺えます。

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まだ暗い05:30皆様眠気をそのままに手配したTAXIに分乗して、今度こそと空港へ向かう。
外気温ー15℃道路は、完全にアイスバーンでした。
空港へ着くと人もまばらで残念ながら新潟行きの案内は出ていない。
その代わりペキン行き0:40の表示が出ており、皆でまたか?と言いながら朝御飯BOXをいただく。
そして、ペキン行きの搭乗案内が始まり、少々弱気な気分で更にまし続ける。
ほぼペキン行きの出国手続きが終了したと思われるとき、新潟行き08:00という表示が出た!!
気がついた者同士が、出た出た!と苦笑いしながらも笑いがでた。
その後は、定刻からは遅れたが新潟空港へは、昼過ぎに到着し札幌行きの遅延手続きをした。
プラス2泊3日の旅も終了です。
雪1
雪2
写真:降りしきる雪のウラジオストク空港

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空港で何とかTAXIを手配し、お馴染みのホテルへ着き部屋数を確保しました。
明日の空港の状況を知るために、ホテルのフロントに協力をお願いし夕食にありつきました。
翌日の予定は、12:00の天候チェック待ちで、皆様各部屋に待機する。
明けて12:00の連絡で、閉鎖解除が更に伸びて行き暗くなりかけてから、再び空港へと向かいました。時折流れるアナウンスに注目しているが、全て国内線の搭乗案内ばかりです。
そして、ようやくあった放送は「新潟行きの便は、明日08:00に飛びます」と知らされ急ぎTAXIの確保に走りました。
そして、再々ホテルに戻りまたまたロシア料理に夕食をとるが、皆様さすがに気力も落ちてきている様子。
翌日に朝食は時間がないので、ランチボックスを注文し就寝zzzzzzzzzzz。
画像 098
写真は、アルセイニェフ博物館

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今回の視察・調査は、大変天候に恵まれ特にルースキー島を回った日は最高でした。
いよいよ最終日、冬の雨の中を空港へと向かい予定通りチェックイン、登場待合室で目にした光景い驚きました。皆同じような着こなしと帽子をかぶった人々が、椅子を占領し売店の脇のゴミ箱はビールの空き瓶であふれているのです。
窓の外には、AIR KOREANの見慣れない機材があり、出稼ぎの人々の帰国便ということがすぐに判断できた。
AIR KOREAN
そして、新潟行きの登場案内があり私達の搭乗で、みぞれの中を機内に落ち着きます。
さあ~いよいよ帰国と、眠気を抑えきれずにうとうとしていますが、なかなか機体は動きません。
雪が降りしきることで、出発を待っている様子だがやがて機内食が出された。
軽い機内食を食べながら新潟到着後のそばと日本酒を想像していました。
雪
すでに出発時間は過ぎていますが、状況についての機内案内もなく時間が経って行きます。
やがて初めての案内「飛行機を降りて待合室で待機」ということで、機外へ出て待合室へ戻る。
そこには、まだまだ先ほどいた人々が待機していて極めて窮屈な雰囲気です。
そこで待つこと一時間「新潟便本日は飛びません。明日午後まで空港閉鎖となります。」との案内で、TAXIを確保し心当たりのあるホテルを目指し、空港を後にしました。

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毎日精力的にこなしてきた仕事に関するスケジュールも、午前中で無事終了しました。
皆様は、疲れも見せずに、市内を観光と買い物に回りました。
そこで、歴史的な建物が強調されるアルセイニェフ博物館を覗いてみました。
ここは、ウラジオストクはもとより沿海地方の歴史から自然が良く理解できる、貴重な展示物が見られます。
そこで見つけた面白い光景です。
熊と虎
熊と虎がラブラブかと勘違いしそうですが、よく見ると虎が熊の首筋に噛みついています。
厳しい戦いをしていたのです。
シベリアのタイガの力関係を象徴しています。
虎
9月に視察に訪れたプーチン首相が、このクラスの虎をピストルでしとめたとは、なんと勇敢なことであるかとてもかないませんね。
ああ~怖いことです。


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本日は、薄暗い早朝から行動開始!
フェリーボートの予約時間に遅れまいと、ターミナルへ直行。
お蔭様で、天気は昨日に比べてお日様が出ていて、暖かい気温でした。
島へ
島からの通勤客と思われる人々が下船した後、車ごとフェリーに乗船しいざルースキー島へ。
乗船時間約50分昨年とは違い、今回はくまなく島の主要な部分を回りました。
ここが、APECの主要会場で、ここが橋の建築現場、ここには水族館やホテルが建ちますなど、様々な説明を聞きながら大変意義のある視察でした。
島へ2
ここは、島側の橋の終点となる所で、基礎工事が進められていました。
急げ急げで、全ての工事の工程を聞きながら行きますが、日本的に考えてしまうと?大丈夫ですか?と、疑問が出てくるようですがそこは、ロシアンマジックがなせる技ならば、すべてOKでしょうか?と、言いながらやはり何とかなるのが、この国のやり方でしょうか????。

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昨夜皆様と無事に到着、ホテルで楽しい夕食を済ませ熟睡し、今朝は、早くからヒヤリングを終えて視察に飛び回っています。
トンネル工事
鷲の巣展望台の下、登山電車の駅付近で行われているトンネル工事は、9月から見てかなり進んでいるようです。着々と海に向かって突貫工事が続いている様子が判ります。
高台は、かなりの強風が吹いていてやはり寒さを実感させられました。
続いて金閣湾に通じる橋の工事現場は、橋げたの基礎工事が徐々に始まりました。
工事」
明日は、いよいよ早朝からフェリーに乗って、ルースキー島の視察へでかけます。
強行軍で、午後はベッカー先生のヒアリングなどと続きます。

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