2008年11月

2008年11月 に関する記事です。
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昨日の雨で町の中はきれいになり、今日も以外に暖かく穏やかな気候です。
さて、11月ももう終わりに近付き師走ももうすぐですね。
師走1
今年のネズミ年から丑年へ引き継がれます。
ご存知のとおりロシアでも干支があり、グジェリの干支シリーズもあります。
かつて、亥年の年に猪のグジェリを探したが見つからず、売り切れかと思っていたら豚のグジェリがあり、ロシアでは猪=豚と聞かされ驚きました。
師走2
そして、市内のどこへ行ってももうクリスマス商戦が始まっています。
ロシアもクリスマスグッズが売り出されています。
今朝のテレビで見たのですが、サンタクロースのマトリヨーシカ=サンタりョーシカが、東京のお店で売られています。
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長年溜め込んだロシアコレクションの中でも、圧倒的に数が多いのがグジェリです。
グジェリ1
その中には、実用的に使用している物も多く、特にコーヒーカップ+スープ皿+中皿+小皿など様々あります。ロシアで仕事を始めて以来、すっかりこの青色の魅力にはまってしまいました。
今では、すっかり落ち着いてしまいましたが、以前は現地で仕事の合間にお店へ出かけては、グジェリを探していました。
そんなことで、あるお店のご主人などは、私の顔を見ると「見せたいグジェリがある」と言って購買欲をそそってきました。
また、ロシアの友人達は、誕生日などのプレゼントなどにプレゼントしてくれました。
グジェリ2
それぞれに実用的な使い道があり、食生活には欠かせません。(続く・・・・・)

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なにか唄の題名のようですが、天気予報が当たり午後から雨になりました。
昨日までの寒さから一気に7℃と、暖かく感じていたらやはり降り出して来ました。
道端に残った雪も凍りついた氷も溶け出していますが、この後どうなるかを考えると不安ですね。
なにせ長期間続けていた公園散歩も、足元が雪で固まるまでと休んでおりますが、この調子で行くと何時再会できるか判らないようです。
そのため、仕事の際は出来るだけTAXIを使わず、一生懸命歩いています。
杖にも滑り止めを付けて、積雪に備えています。
さて、昨晩大通公園でイルミネーションを見ていましたが、雪がないと寂しい光景でした。
公園
残念ですがこの映像は昨年のもので、チャンスを見て今年のものをUPします。

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ロシア沿海地方ウラジオストクの金閣湾に浮かぶルースキー島は、20012年に開催されるAPECの準備で世界的に注目を集めています。
道路・トンネル・橋・会場や宿泊施設の建設など、大規模な工事の序盤が始まっています。
ル
現在、島とウラジオストク市内を結ぶ経路は、湾内フェリーのみですが橋が架けられます。
昔から要塞の都市の重要な役割を果たしておりましたが、今ではその役割を終えて釣りに訪れる市民も多いようです。
ル
そして、APECの為に建設される全ての施設は、その後総合レジャー施設としてウラジオストクの観光に役立てたいという構想です。
プーチン首相にとって、ソチの冬季オリンピックとAPECを成功に終わらせて、政治から手を引くということのようですが・・・・。
今回の視察は、フェリーの往復を含めて5時間をかけて行われる予定です。

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サハリン観光の際日本人はもとより他の外国人も必ず訪れる場所です。
ユジノサハリンスク市の中心にあり日本時代は、すぐ隣に豊原中学校とその反対側に女学校があり、その建物には郷愁が感じさせられます。
博物館
今では、年々改修が施され庭には新しい噴水と、北海道知事から贈られた桜があります。
そして、裏手にはサハリンの歴史を物語る歴史的な建物が増設され、人気のある観光箇所として大事に保存されています。
館内の展示物の中でも日本時代の貴重な物も多く、更に未展示の歴史的な遺産も地下の倉庫に収納されていて、何時の日か我々の目の前に出されるのが期待される。
出来るだけゆっくりと見ていただきたい。

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ロシアの物価高騰による影響も受けて、サハリンは石油・ガス景気も重なり日本からの環境客は、大きく減少しています。
新千歳・函館からの空路と、季節運航ながら稚内からのフェリーもありますが、逆にサハリンから日本への観光客が増加しています。
改めてサハリン観光を考えてみた場合、大正12年に旧樺太を旅行した宮澤賢治の旅とコースに興味を持ちます。
賢治
当時は夜行ながら稚内から連絡船に乗り、大泊から鉄道で豊原に出て彼の旅行が始まります。
友人の勤務する王子製紙豊原工場を訪ね、鈴谷岳周辺で植物採取をし更に鉄道で白鳥湖をめざし
、オホーツク海を望む栄浜でもしかしたら海から流れ着く「琥珀」を拾ったかも知れない。
白鳥湖を目指したのは、前の年他界した妹トシの霊をを追って・・・など、あくまでも想像の世界でしかないが、とかく謎の多い賢治の世界では許されることかも知れない。
旧落合から栄浜の鉄道は、すでに廃線になっていますが海岸に近いところに旧駅の跡とその面影がはっきりと残っています。
サハリンに残る蒸気機関車とダブらせると、よく似合いそうな気がします。
SL


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現在のサハリン州ユジノサハリンスク市=旧樺太庁豊原市は、まさに札幌市の区画をモデルに造られた碁盤の目に区切られた街です。
地図
現在の区画の一部は、ソ連時代に造り直された所も有り必ずしも碁盤の目でわないが、充分にその基本がうかがわれる。
札幌は、神宮のある円山を基準に設計されたようですが、ここは旧旭丘の下樺太神社が基準となったようです。今もその位置が変わらない鉄道駅から東西南北に街並みが広がり、その中心に官庁や学校などがあった。
そして、南へは大泊、西へは真岡、北へは落合方面へと鉄道や道路が延びています。
電話番号
そしてこの地図の裏面は、官庁や学校をはじめ神社・寺院や様々な職業に分類された電話番号簿です。旅館・食堂・カフェー(喫茶+Bar)・おまけに東寿司のそばの東家など現在の札幌にもあるお店と同名のところもでてくる。
作成日は、書かれていませんが当時の豊原市の繁栄ぶりが伺えます。

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今朝札幌の積雪は5cmで、今季初めてささら電車が走りました。
残念ながら早朝の為、その姿を見ることは出来ませんでしたが、路面電車の線路でその形跡は確認できました。
稚内は積雪27cm、昨日は北九州の雪をテレビで見て、全国的な寒波のようですね。
雪1
今朝の路面は、解け気味で車ものろのろ運転で少々渋滞しています。
本格的な白い景色を見てふと思い出したことは、今年2月上旬の思わぬ入院で4月上旬までの冬季間、暖かい病室で藻岩山を眺めていたことです。
そして退院は、春を感じ始めた4月上旬ですから真冬を経験していませんでした。
雪2
本格的冬を前に気合を入れて、この季節乗り切ろう!と、いう気持ちです。

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先般NHKテレビのニュースでも報道されましたが、このほど道庁サハリン事務所のニュース翻訳で、その内容が明らかになったのが観光問題です。
博物館
このほどサハリン州政府が観光発展のため、日本の樺太時代の遺産を重視し観光資源として見直しをする、という見解を発表したのです。
それは、やはり減少傾向にある日本人の観光客を取り戻すための一策のようです。
それと共に、彼らの分析によると日本人観光客がピークだった頃の観光目的を、ノスタルジア観光だったとしているようですが、それだけではないと私は分析します。
それよりも、何故減少を続けているかを考えるとき、サハリンのホテル代の異常な高騰も大きく影響しているはず。サービス内容や価格が国際スタンダードと比較して、観光の促進を考えてもらいたいと思います。
ホテル

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日増しに寒くなり道内では、朝マイナス気温を記録したところもあるようです。
いよいよ今週中に雪を見ることになりそうです。
先週土曜日は、友人の庭囲いの手伝いにでかけ無事終了しました。
材料を仕入れに「ホーマック」へ行ってみると、いろいろな新材料があり特に木にかぶせるネットを始めて買ってみた。
実に合理的で、完成後見た目もよくなかなかのアイデア商品です。
画像 275
そして今日昼は、久々に大通公園を歩いてみた。
やはり業者さんが冬囲いを急いで作業中で、さすがにプロてきぱきと仕上げてゆく様子を見ていた。
公園の通路はすでに落ち葉を敷き詰めた黄色。
銀杏の葉が地面に落ちて秋の終わりの光景です。
銀杏の葉
銀杏の実を目で探したが見当たらず、やはり早朝収集されてしまったか。
私も酒のおつまみに銀杏は大好きだが、かなり昔早起きして拾い集めたが、食べられるまでの過程ですっかりめげて、それ以降は本州にいる姉から送ってもらうことにしている。
と、言いながらもここを歩く時銀杏が気になる。

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サハリンの歴史は、北海道と大変近いものを感じさせてくれます。
例えば、文豪チェーホフがサハリンをレポートした「サハリン島」は、当時の流刑地の生活や日本との混住の様子を知ることができます。
チェーホフ1
この本に出てくる地名と現在の地名をダブらせて、サハリンを旅するのも楽しい。
ユジノサハリンスク市内には、彼の資料館や博物館で彼の足跡を知ることもできる。
教会
日本人関係者を思えば、松浦武四郎・間宮林蔵・宮澤賢治などやはりサハリンの歴史は、身近で面白い。

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低調なサハリンツァーの回復に向けて、現地から新たな提案がまた来ました。
もう長い間実施されていない旧豊真線のループ線を往復する鉄道企画の提案です。
ループ線1
ユジノサハリンスクからのレールは、すでに取り外されていますので、ホルムスクからループ線を登り通称「悪魔の鉄橋」を渡り、崩落して不通になっているトンネルの手前まで行くコースです。
「悪魔の鉄橋」の由来は、こと線路建設のために多くの人々の犠牲者出したことから、その名がつけられました。私も5回通過しましたが、現場へ行くといかに難工事であったか実感できます。
ループ線2
2009年は、是非とも懐かしの企画を復活させたいと、意気込んでいます。

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相次ぐ物価の高騰から、日本発のサハリンツァーは減少傾向が激しい。
其の他の要因もいくつかあるのですが、ホテル代の高いことがツァー料金を押し上げています。
そのような状況から、弊社のパートナーから冬季格安料金の提示がありました。
これが成功すれば、引き続き来年のホテル料金の参考になる可能性も出てきました。
そうして、他のパートナーからも他のホテルの値下げ交渉の提案もあります。
ホテル
ロシア以外の海外旅行と比較しても、あまりの高さに驚かされてきましたが、そろそろ適正なツァー料金で競争する時期が待ち遠しいと思う
小さなチャンスですが、この機会を逃さず真剣に取り組みます。

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季節は、初雪もすでに降り急速に冬へ向かっていますが、今年の定期フェリー航路も終了しました。
関係者の皆様大変にご苦労さまでした。
今年は、フェリー会社も新社名に変わり、稚内港国際ターミナルも新築され新たな年でしたが、航路の利用状況は決して安定的なものではありませんでした。
航路1
サハリンの物価の上昇とりわけホテル代や食事代の高騰は、日本からのツァー客の数を大幅に減らしてしまいました。
また、サハリンプロジェクト関連の工事もほぼ落ち着き、フェリーでの往来も減少傾向でした。
ただ、小樽へのロシア船不定期便が休航したため、ロシア人観光客がフェリー利用に変わり乗船率をUPさせました。7対3の比率とも聞いております。
そのような中でも、今年は希望的な話題もあり本州から高校生の修学旅行が実施されました。
来年も新しい企画や現地のホテル代の値下げ問題を実現し、航路の利用が拡大されることを願うものです。
ホテル

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中古車1
ウラジオストク商業港の岸壁には、日本から届いた中古自動車が税関手続を待って並べられています。現在富山の伏木港との区間を運航する定期船は、殆どの荷物が中古自動車です。
中古とはいえかなり新しい車が多いことに驚かされます。
そうして、ウラジオストクの道路状態は、常に渋滞がいつまで経っても緩和されません。
そればかりか、ここからハバロフフスク~イルクーツク~ヤクート~ノボシビルスクなどへ輸送されて行き、極東地方のどこへ行っても日本車が活躍しています。
中古車2
そして、大型車特にバスなどは、その殆どが韓国から輸入されていて、観光貸し切りバスや市内の路線バスに使われています。
また最近では、渋滞の中を走りぬけるバイクも増え始めていて、やがてここでもバイクツーリングが遊びの中に入ってくるかも知れません。
それにしてもこの立体的な地形ですから、高架道路を建設しなければ渋滞は治まらないようです。

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ウラジオストクは、海産物の宝庫と言われかなり上質の魚介類が水揚げされています。
ただ基本的に魚の料理方法が違うため、販売方法も日本とは違います。
当然お刺身用の魚介類はありません。食品1
しかし最近は、様々なパッケージ技術の発達で、以前には見られなかった食材が店頭で見られ食欲をそそられます。
サケ・マスのフィレのスモークやマリネなども本当に酒のよいつまみです。
ホタテ・イカ・ツブなどに混じって、いまや高級食材となってしまったナマコなども売られています。
食材2
その中でも日本にはない缶詰は、たらこのペーストや白子のペーストなどで、彼らはパンに塗って食べています。
やはり今も昔もVODKAのおつまみは塩漬けニシンが最高です。
玉ねぎを刻んで、黒パンがあれば乾杯が続けられます。
ああ~想像しながらヨダレが出てきました。

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ロシア名物格安移動商店とは、いろいろなイベント会場に登場する箱型トラックです。
主に食品を扱い、通常のお店の価格よりも格安なことで、このように行列ができてしまいます。
移動商店
食品の中でも、鮮魚・季節の野菜・或いは特売のパンなど、兎も角安いのでよく売れます。
昔は、自由市場に乗り付けて商売をしていましたが、今では街のイベント会場に並べられています。
特にロシア人たちは、行列を見つけるとすぐに行列に加わります。(日本人もそうか!)
当然、営業許可もあると思いますが、人々の生活で買いだめは昔から逞しい智恵なのです。
ちなみに私も生きのいいさくらマスを買いに並んだ経験があります。

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展望台
ウラジオストクの港や街並みを一望できる展望台「鷲の巣展望台」は、ウラジオストク工化大学の下にあり、観光客が必ず訪れるスポットです。
この周辺がエイペック開催のために架けられる橋の工事のあおりを受けて、大きく変化しています。
観光客からも人気の登山電車を休止し、電車の終点駅の真下の道路を削り新たな道路を作るための工事が盛んにおくなわれています。
工事
2012年開催に向けて道路・橋・トンネル・会場・宿泊施設など、様々な工事が必要なため工事期間に不安が持たれていますが、9月1日プーチン首相自らウラジオストクを訪れプレッシャーをかけたのです。私達もロシア相手の仕事でいろいろとひやひやさせられることが多いのですが、期限までに何とか間に合わせてくれるロシア人を憎めないなあ~、と感じることが多々あります。
そんなことから、今回も結果なんとかやるのかなあ~、という麻痺したかのように思えてしまいます。
これを理解できない人から見れば、やはり私もロシア化しているのかも知れません。

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大変に残念な事故がまた起こってしまいましたね。
20名以上の死者が出て、それも日本海と聞いて本当に心が痛みます。
ウラジオストクは、かつて原潜基地として長い間閉鎖された都市でした。
その後、カムチャツカに重点基地が移り開放都市となり世界各国から観光客が訪れています。
まだまだ、このような問題が起こりうるのか?平和が一番ですね。
潜水艦1
古い潜水艦C-56は今では観光スポットになって、海軍で戦死した人々を慰霊する所として多くの参拝者も訪れます。教会も建てらられ関係者は、平和を望んでいるに違いない。
今回もテレビで犠牲者の家族がコメントしていましたが、この平和と思われる世でこのような事故は、本当に悲しい思いがします。
潜水艦2
このような事故は、ロシア以外でも起こりうることで、全ての国に可能性があることでしょう。

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冬もまじか、すでに初雪も降りました。
サハリンでも越冬用の漬物、様々なキムチを漬けるための材料、白菜や大根などの売り出しも終わり、市場も一時の活気がありません。
市場1
ロシアのどこの街へ行っても見かける自由市場が、現在大きく変化しています。
かつては、観光客のコースにもなっていた青空市場が、どんどんと縮小されきれいな建物の施設に収容されています。野菜・山菜・果物・魚介類など露店で売られていた時代が、今では懐かしい思い出になりそうです。
新しい施設は、衛生面も他の面でもしっかりと管理されて買う側にとっても安心ですが、テナント料も安くなくそれが価格に反映していると思われます。
市場2
それでも、冬の釣りの成果物や春の山菜と秋のキノコや木の実は、路上で直接販売されるのが、せめての楽しみになってしまいました。

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日本でも報道されているロシアの好景気は、どんどん増え続けている商業施設を見て驚かされる。
今までロシアでは見られなかった近代的な建物が、突如として姿を現します。
スーパー1
主に密集する住宅地の近くに建てられ、広い駐車場も完備されたスーパーマーケットです。
通常1階は巨大食品売り場で、その広さと品数の多いことに驚かされる。
中には、外国産品コーナーがあり野菜や果物は、日本製品と中国製品が並んで陳列され値段は勿論日本製品が3~4倍と、はっきり差別化されています。
そして、スナック菓子やチョコレート・インスタントラーメン・わさび・醤油・ソース・マヨネーズなどなど日本製品コーナーは、品数が豊富にありますが、日本市価の3~4倍の値がつけられています。
ちなみに、現地に駐在する日本人の方々に聞いてみますが、これらを買うのは富裕層のロシア人達だそうです。
ちなみに日本製ビールが人気で、アサヒスーパードライが1番、2番はキリンのようです。
そして、このような商業施設は、まだまだ増え続けて行きそうです。
スーパー2

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ウラジオストクの観光では、港の全景や数々の博物館・歴史的な古い建物などがあります。
そして、時間が余ってしまうと必ず訪れるところが、鉄道駅とフェリーターミナルの周辺です。
ターミナル
ここターミナルは、2階と3階部分に様々なお店のほかロシアのお土産品店、カフェや両替銀行などがあり地元の人々も暇つぶしに訪れる。
そして、歩きつかれた時は、港側の2階テラスのベンチに休んでのんびりと海を眺めたり、タバコをくわえる人達も多い。
休日は勿論のこと平日でも人の数が多く見られる。
さてそこに飽きたら反対側鉄道線路側で出ると、時によってはいろいろな列車を眺めるのも面白い。
特に夕刻ともなれば、モスクワ行きの長距離列車「ロシア号」やハバロフスク行き「オケアン号」などの出発風景を見るのも楽しい。
家畜車輌
そんなところに見慣れない車輌が入線して来たのでよく見ると、家畜専用の輸送車輌だった。
牛も豚も乗ってはいませんでしたが、珍しい車輌に出会えたことで満足した。

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最近ロシアのレストランは、高級志向になってきています。
ここ鉄道駅内にあるレストラン「グドック(汽笛)」は。かつてお薦めできるところではありませんでしたが、すっかり内部も改装されなにせ建物がクラッシックなため、天井も高く大変豪華に変身しています。
レストラン1
いまや列車待ちのとき以外にも利用できる、一押しのレストランです。
とりあえずランチに行きましたが、昼時は近くのオフィスから来る人々の為に、格安のランチメニューもあり関心させられました。
ちなみに私どもは、アラカルトで食べてみましたがなかなか味もいけます。
料理
価格は、中級位で清潔感もあり今後も利用したいところです。

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度々ウラジオストクへ行くが、兎も角中国人旅行者が多い。
札幌も同様だが、それ以上どこへ行っても彼らに出会う確立が高い。
勿論、陸続きなのだからバスで来るルートと、ハルビンから空路からも大勢来るのだ。
かつては、ロ中間に国境かつぎ屋貿易も盛んだったが、ロシアもある程度経済力がついてきて、もともと中国製品が嫌いな金持ちロシア人には、CHAINA製の人気はない。
低所得者層は安いCHAINA製でもよいようだ。それでも、食品は評判が悪い。
ウラジオ1
あるロシアの友人は、一度中国へ行ったが一緒に食事して、ますます中国人が嫌になったと言う。
食事のマナーが悪く不潔感さえ感じたとも言う。
そして、食事中もしゃべりぱなしで落ち着いて食事もできなかったらしい。
それも判りそうな気がするし、私も何度か経験がある。
特にウラジオストクは、中国料理レストランが多いためロシア料理に飽きたら行きたいのだが、その際は必ず電話をかけて中国人観光団の予約がないことを確かめることにしている。
それでも、お互いに経済成長を続ける国同士は、お互いのメリットを求めている。
特に中国は、ロシアのあらゆる分野への進出を目的に交流を望んで、様々な行動に出てくる。
今年は、特に子供や学生の交流団が多く来ているようだ。
ウラジオ2
ところで、子供達は昔一時的にもこの地が中国領土だったことを知っているのだろうか。

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こちらは3連休が明けましたが、ロシアは今日まで3連休です。
しかも土曜日を出勤日にして、本日は「民族統一の日」を含めてのまさに合理的な連休です。
領事館も休みで、VISAの申請・受領も明日からです。
さて、くしくも昨年と同じ時期にウラジオストクへの出張が決まりました。
2012年のエイペック開催準備で活気つくウラジオストクですが、9月はじめに訪れた際には、プーチン首相自ら現地に乗り込んで陣頭指揮をとっていました。
また、ウスリースクでの虎退治は、世界をあっと言わせた話題でした。
その際、エイペックの開催地ルースキー島への道路工事が始まっていました。
ルースキー島1
ルースキー島は、かつて軍事基地として一般人の立ち入りが厳しく制限されておりましたが、今では自由に出入りできるようになりました。
昨年はフェリーで行き15分程度の港での滞在でしたが、今回は島内を車で視察できるスケジュールです。秘かに期待しております。
ルースキー島2
おそらく17年ぶりと思いますが、時代の変化をしっつかりと見てきます。

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三連休となった今日土曜日、明日からの予報を考えれば大事な晴天のの休日です。
画像 099
今日は、友人が家族連れで千歳空港に到着する日、時間を意識しながら動いていました。
もうサハリンでは、新進気鋭のの経営者として頑張っている友人が、初めて両親を連れての日本旅行です。サハリン航空も定に到着し何時もの笑顔で再開、初めてお会いするご両親とも挨拶し登別行きのバスを待つ。
その光景や姿は、日本人の親孝行な子の姿とダブりホットな気分になる。
私のレベルのロシア語で、ご両親とお話して、ロシア人の優しさに触れた気がしました。
勿論、仕事を通してのお付き合いですが、ロシアとの仕事を続けている事に迷いはありません。
そして、なんの概念もない若い人達がロシアビジネスを志す時代、気がつけばアドバスを出来るかどうか、自分を見直すことの立場を認識できる気がします。

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