2008年10月

2008年10月 に関する記事です。
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朝は寒さに耐えながら公園散歩を続けています。
公園
確かに寒いけれど澄み切った空気は、本当に朝のいいエキスのようです。
雪が降って来てもリハビリ散歩は、続けるつもりです。
さて昨夜は、念願の韓国家庭料理の店をようやく探しあてました。
かつて山鼻方面にあり毎週一回は、スタミナをつけに通わせていただいていた「珍」が、
会館立ち退きのため東区へ引越し、私も病気入院のため行き損なっておりましたが、
友人の後押しで昨夜新店舗にたどりつきました。
ママとの再会、お店も以前よりも広く綺麗なインテリアに変わって、一安心でした。
そして、食べる料理も以前と変わらないもので、ついつい食べ過ぎてしましいます。
焼肉もホルモンもチジミも極めつけは、ママの手作りキムチです。
東区北18条東8丁目南向き「ソナム」是非お勧めです。
当然各種お酒もありますので、地下鉄東豊線で行き+TAXIがいいでしょう。
ようやく行き着いたお店は、以前と同じようにくせになりそうです。
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今朝は快晴ですが、気温4℃で最高気温も8℃までの予報。
深川や道北地方も雪が降っているようです。
ベンチ
やはり人のいない公園のベンチは、見るからに寂しく時折カラスが羽を休めるくらいでしょうか。
芝生に落ちた落ち葉の上を歩くと、ふんわりふんわりとまるで絨毯の上を歩いている気分です。
小雨の中傘なしで歩いていると、なんと素晴らしい光景に出会った。
青サギ
なんと池の中島の松の枝に青サギが羽を休めていて、素晴らしい絵画を見ているような光景です。
しばし見とれてしまいました。
そして、こんな日は何かいいことがありそうな気がします。

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連日の報道で様々な影響が伝えられている株安・円高ですが、やはりロシアでも円への両替が、
かなり難しくなっているようです。
来月家族旅行で来日されるお得意様からの連絡で、やはり予想していたことが判明しました。
それでも彼らは、さすがに富裕層銀行がなんとかしてくれるので、すぐに送金すると伝えてきました。
本来は旅行の中止も覚悟していましが、一件落着です。
さて札幌も寒い日が続いていますが、いつ初雪が来てもいい感じになってきました。
公園
我が家もストーブと加湿器が始動しています。昨日からコートを着て出かけています。
朝の散歩も日増しに厚着をしています。
公園はすっかり落ち葉が芝生を覆っていますが、まだまだ紅葉の美しさを残している木々もあります。
イチョウの木はようやく金色に輝きだしてきて、そろ銀杏が地上に落ちてくるころです。
今日か明日か週末か、空から白い雪が降りてくるでしょう。

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今季最も寒い朝になりました。
見ると手稲山の頂上付近が真っ白になっています。
そして、TVのニュースでは、稚内にも初雪が降っています。
公園1
さすがに朝の散歩は、厚着をして出かけましたが人もまばらです。
いよいよ冬に向かい生活にも変化が必要になりました。
ストーブも初めて点火してみました。
加湿器も準備しました。
とりあえず秋用のコートも出してみました。
急に生活に変化がでて、また新鮮な気持ちで公園を歩いてみました。
公園2

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ロシアの物価高が日本からの観光客を減らしていますが、先週サハリンの中堅ホテルから好意的な提案が出てきました。
高騰を続けるホテル代の値下げに関する提案でした。
内容は、とりあえず11月から4月までの冬季料金を、試験的にデイスカウントしてみながら、5月からの夏料金も検討してみたい、と言う提案です。
早速、試験的に先方と協力してSATの航空運賃とセットで販売してみたい。
冬の観光も積極的にPRしてみたい。
そういえば、今日から時差が冬時間にかわり、SATも冬季スケジュールに代わる。
公園1
さて今日の中島公園です。
他の木々の葉は、すでに落ちてしまいましたが、紅葉だけはようやく色づいてきました。
ひときわ目立つ存在です。
気温がどんどん下がり始め、公園を散歩する人もすっかり少なくなりました。
それでも、鴨たちは丸々と体に栄養を蓄えて冬に備えています。
鴨

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再度円高が続いているが、先週ロシアへの支払いを送金してみて実感した。
何度となく経験している事だが、後はいつまで続くのだろうかということです。
そして、向こうから来日するツァー客が減ってしまうかどうかが問題です。
サハリン1
今月始めサハリンの銀行で、ルーブル両替をしに行った際窓口の混雑振りに驚かされた。
現場で聞いたところ外国旅行をする人々の外貨両替の人々だった。
その後の円高だが、サハリンの旅行会社からのVISA申請の依頼は、いまだ減っていない。
それよりも、弊社のリピーターは、一人20万円以上の日本旅行の手配をリクエストしてきている。
商売的には大変有難い事だが、今後その影響が出てくるのか時間を待たなければならないが、
年末年始のVISA申請の依頼は、すでに何件か依頼が来ている。
サハリン2

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チェーホフ
今日は、天気予報の通り朝から雨と強い風です。
傘が必要なため杖を持たずに傘だけを持って会社へ来ました。
昼になっても雨風は止まず、このまま寒くなってしまうのだろうか。
そんな時、本棚の宮澤賢治がふと気になり取りだして見た。
いくつかの中からこの2冊を開いて見ることにした。
賢治の本
1冊は賢治の全集で、サハリンとは別にかねてからの愛読書で、ツァーを企画する際何度も読み返したものです。
もう1冊は、1996年夏「サハリン銀河鉄道の旅」に参加されその年、「宮澤賢治北方への志向」を出版された広島の秋枝先生の本です。
そして、この本のあとがきでツァーを、大変評価していただきました。
ツァーは2回催行され、報道関係者。賢治学会の会員さんや、賢治の作品ファンの皆様など多くの参加者に恵まれました。
あるお客様からそろそろ再度の企画はどうかと、お勧めもあります。
ただD-51機関車が老朽化の為動けないのが、大変残念です。
そして、それよりも以前に催行した「チェーホフ紀行」もいかがかなと、考えているところです。

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ウラジオストクは、海・空・鉄路共にロシア極東地区の玄関口として大変活気があります。
特に沿海地方として、入り組んだ地形から自然の港として、古くから外国船も多数訪れています。
ところが、経済の発展と共に産業用車輌と個人の乗用車が急激に増え続け、特に市内の道路は渋滞が激しくなっています。
駅前
写真は、鉄道駅前の混雑した風景で、常に路線バスと乗用車が入り乱れていて、大変な混乱状態です。更に2012年に開かれるエイペックに向けて道路・トンネル・橋の工事が始まり更に混乱状態になっています。兎も角仕事に出かける際には、渋滞を考慮にいれて、アポをなければならないのですが、地元の人々はすっかり慣れてしまっています。
さてそのような状態を、飛鳥Ⅱの船上から見てもよく理解できるようです。
船上から

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先週金曜日サハリンマンさんの奥様手作りのボルシチをご馳走になりました。
私もそろそろ腕が・・・と、思いビーツの調達を考えていたところ、昨日サハリンマンさんが収穫された
ビーツを届けてくださいました。
ビーツ
今年は、2月から急遽の入院生活で、暫くボルシチを作っていなかっつたので、近々何かの機会に「フラワー」で、と考えております。
勿論、黒パン+VODKAも用意します。
ボルシチ
sugiyamenko風のボルシチは、ご存知の方も多いのですが、あくまでも原点のウクライナ風にこだわっておりますので、今年もご期待ください。
改めて日時はご案内いたします。

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昨夜は、楽しい呑み会があり気の許せる仲間なので、ついつい限度近くまで呑んだ・・・・・。
人生を語り、食べ物+飲み物語り、其の他なんだかんだを語り、気がつけば部屋のソファーで寝ていた。そのせいか、今日はいつもより早い時間に散歩へ出かけた。
公園1
強烈な広葉樹で、思わず見とれてしまった。
落ち葉に埋め尽くされた芝生には、鴨達は居心地が良くないのか皆池の中を泳いでいた。
散歩する人達よりも通勤+通学の人々とすれ違う。
今日も少しだが、暖かい日となるようだ。
公園2
そして、芝生ちりばめられた落ち葉の美しい風景にまた足を止めて、見とれてしまいました。
今夜は、日ハムの大事な3回戦があり、しっかり応援しなければ!!!!。

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かつてサハリンの鉄道では、日本の車輌が走っていました。
観光用貸し切り「D51-4」は、鉄道ツァーの目玉として活躍しておりましたが、すでに取り替えようの部品も底をつき、今では駅構内にひっそりと置かれたままになっています。
日本の車輌
せめて、その名残りを留めるのは鉄道文化会館の前に置かれた静態保存のD51と、最近整備された駅構内の旧車両の展示場のみです。
ここで一目をひくのは、日本から贈られたキハ58の車輌でしょう。
その年代の方には、おそらく懐かしい姿がサハリンで出会えるでしょう。
日本の車輌2
かつて私も中・高時代の通学は、このディーゼルカーにお世話になりました。
そしてここに贈られた車輌には、盛岡・新潟などと日本時代に走っていた名残が残っていました。
もうすっかり現役から姿を消し、展示用としてここに姿をとどめています。
ところがいまだ現役を続ける「D2]という車輌もあり、近郊の路線で現役の姿で働いています。
それは私の学生時代東京都内を走っていた、その姿が懐かしく思い出されます。
サハリンの鉄道は、現在急速に広軌化を進めていて、狭軌を含めた3本のレールの敷設が進められています。
また来年は、閉鎖されていた旧豊真線のループ橋と「悪魔の鉄橋」行きが運航可能になりました。
但し、団体旅行にのみ企画が可能です。
詳しくは、弊社へお問い合わせください。

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今日の公園散歩は、日曜日につきのんびりと昼近くに出かけた。
澄みきった青空は、やはり秋の空で紅葉を引き立ててくれる。
秋の空
気温は20℃位だが、風が強く木の葉を芝生に撒き散らしていた。
いつもの早朝と違い人の出が多く、結婚衣装のカップルが記念撮影に来ている。
KITARAに向かう道は、コンサートがあるらしくひとの並がつづいている。
散歩と思える人は、見当たらずいつも空いているはずのベンチも満席状態。
朝の公園とは、目的の違いが大きく感じられる。
鴨
鴨達は、全て池の中に行動範囲を移して、落ち葉の浮かぶ水面をのどかに泳いでいる。
普段なれない雰囲気に、わずかな時間で引きあげてしまった
プロ野球日本ハム対西武の試合が始まる前だった。

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大通公園1
サハリンマンさん主催、恒例のボルシチを食べる会が今年も開催されました。
昨年同様中央バスターミナルから岩見沢行きのバスに乗り、高速道路野幌停留所まで旅気分がいいんです。メンバーも昨年の顔ぶれで、一年ぶりでそれぞれの話題が新鮮でした。
やはりsugiyamenkoの病気回復ぶりが、やや長い話題になってしまいました。
様々なお料理でそれぞれ持ち寄ったお酒を楽しみ、メインでお出しいただいたボルシチは、野菜の旨みがスープに出ていて、まさにロシアの家庭料理の素朴な味が出ていました。
主催者に心より感謝申し上げます。
大通公園2
さて土曜日は、仕事に関する相談を受けるため午後からでかけました。
ご依頼いただいた様々な問題は、以外に簡単に解決できそうで来週クリアできる模様。
帰り道も公園の丁目から歩き出し、普段歩く事のない風景を楽しみました。

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先月行われたサハリンのガイド講座での、現地実習の様子を紹介しましょう。
市内にある自由市場の向かい側に小さな公園があり、余り気づかれることのない場所ですが、
ここにゴローニンの像がひっそりと建っています。
ゴローニン
歴史に興味のあるかたならたご存知の、ロシア船ディアナ号を指揮したゴローニン少佐は、国後島で日本に捕まり捕虜となり、長い間函館に幽閉されていました。
そのことを書いた彼の著書「日本幽囚記」は、当時の日本を世界に紹介した貴重な資料でした。
やがて彼は、高田屋嘉兵衛との人質交換に成功し、無事ロシアへと戻る。
特にロシア人の中でも余り知られていないようで、今回の生徒さん達は、大変興味深く話しを聞いてくれました。
もしサハリンへお出かけになる機会がありましたら、是非お立ち寄りください。
ガイド講座

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今週はのどかな日が続きました。
本当にしのぎやすく、紅葉もあともう少しかな?というところですね。
紅葉1
週末は、先週同様に豊平峡・中山峠方面は渋滞しそうですね。
中島公園も今が見ごろで、こんなにも近くでも秋を充分に満喫できます。
散歩の際見かける鴨たちもそろそろ越冬の準備をしているようです。
紅葉2
更に木々の紅葉もさることながら、芝生にちりばめられた落ち葉が「優佳良織」を思わせるような、見事な色彩を見せてくえています。
そして食欲の秋です。
画像はお伝えできませんが、先日Yさんから贈っていただいた立派なジャガイモを、トッピングにキャビア+酒盗+塩辛などで、美味しくいただきました。
あまりに大きいため、二つに割って茹でて「さすが厚沢部」と皆様感激でした。
さて今日は、サハリンマンさんのご招待で、ボルシチパーティーです。
VODKA+黒パンを持参で出かけます。

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秋
昨夜は、在北海道札幌サハリン州代表部開設2周年記念パーテイーが開催されました。
1周年に引続き今年もV嬢が大活躍、企画から司会・通訳を全て一人でこなし、お手伝いも殆ど在札のロシア人を彼女の人脈で集めたと関心しました。
さすが演出の上手なロシアのパーテイーと関心させられました。
帰りがけV嬢の希望で、ツーショットの写真を撮りました。オヤジ顔でへへへ~~~かな?
さて今朝も散歩です。
何よりも秋の爽やかな彩り全てが被写体になる感じで、あちこちを歩きまわってしまいます。
やはり冬に向けて鴨たちの体形が、心なしかふっくらとして見えます。
厳しい季節とエサの少ない冬を越すために、やはり逞しさをかじます。
秋2
今日の夜は、昨日仕事関係のYさんが贈ってくださった厚沢部のジャガイモを「フラワー」で食べる会を予定しております。
参加者それぞれが、一緒に食べるトッピングを持ち寄る事になります。
ブログご覧の方で参加可能な方は、どうぞお立ち寄りください。

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現在サハリンも紅葉真っ盛りです。
白樺並木は黄金色の世界ですが、針葉樹とのコントラストはなかなか見所です。
秋1
街中でもこのような紅葉が見られ、一気に冬へと向かっています。
何時もならこの季節様々なキノコの収穫が楽しみな季節ですが、今年は残念ながら気象条件からか全く不作です。
それと同時に普段なら市場に出回る、木の実も不作のようです。
日本だとお漬物のシーズンですが、こちらでもキムチを漬けたり多くのロシア人は自家製ピクルスを漬けるころです。
秋2ます。
また、市場などに出回るマスやシャケを燻製にして、冬の保存食つくりもはじまります。
昔ながらのサハリンでの生活も、冷蔵設備の発達などで代わりつつありますが、冬を生き抜く逞しさが感じられます。





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ガガーリン公園は、私にとって冬の国際スキーマラソンのゴール地点としても、大変思い出深いところです。毎年3月第一日曜日に開催されますが、過去日本人の上位入賞者もおりスポーツ交流にも役立っています。
雪解け時期から夏~秋~にかけては、市民の皆様の憩いの場になります。
松1
池のへりに残る松は、明らかに日本時代に植えられたもので、雪深いサハリンで冬に耐えて姿を変えたものでしょう。
松2
公園の中でもこのような松が見られるのは、この周辺だけで樺太時代に思いをはせる事のできる、貴重な場所の一つです。

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ユジノサハリンスクに今も残る日本時代の面影がいくつかあります。
観光では、見落としがちなところですが、しっかりと残されたものの一つです。
以外にサハリンの若者達はこのことを知っていました。
遺跡1
かつての豊原公園は、今もガガーリン公園として市民の憩いの場ですが、王子ヶ池は漢字も鮮明に残されていました。
王子製紙豊原工場の貯水池であり、夏にはボート遊びを楽しめる池として今も残されています。
池の奥にかかる橋は、現在「恋人橋」と呼ばれデートコースになっています。
そして、更に木立をかき分けて進むと小さな神社の社の土台が、昔を語るかのように残る。
遺跡2
おそらく、王子の池や公園全体の安全を祈願したと思われる、可愛いお社が想像できます。
また、周りを見渡すと様々な松ノ木が、当時を思いおこさせてくれます。

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サハリンでも食欲の秋は、いろいろな美味しいものがあります。
場所は、サハリン最大の湖「トナイチャ湖」。風光明媚なロケーションでピクニック。
食欲1
主役は「シャシリーク」=ロシアバーベキューで、旬のマスのスープ(ウハ)までついて豪華メニューです。ロシアビール+ウオトカ+ワインなど、昼間からいい気分です。
観光ガイドセミナーの生徒さん達と、いろいろな話をしながら観光の将来を語り合いました。
そして帰り道は、いつも気になるオホーツコエ村の自由市場で、今日も馴染みのオバサンとカニの値段交渉です。
カニ
珍しく毛ガニがあり値段も3バイで約3,000円、速攻買いました。
ホテルへ戻り夕食前にビールで食べ、残りの2ハイは冷凍して日本へ持ち帰りました。
札幌到着後、自然解凍状態を食べたがこれも旨い!!!。
皆様に喜ばれました。
どうぞサハリンへお出かけください。

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変貌し続けるユジノサハリンスク市の中心を、南北に走るレーニン通りは新しい商業施設が増え続けています。特にレーニン広場から北へ向かうと次々に改装された高級施設が並んでいます。
レーニン通り
ここを歩くだけでサハリンの経済の成長振りが、ある程度うかがえる気がします。
またその先には、自由市場があり市民の食量確保に大切な施設の一つです。
どうも今年は、キノコの生育がよくないため市場にも出回っていないようで、寂しい思いがします。
チェーホフ
さて、南方面へ戻ってみると美術館・図書館のバス停でバスを待つ人々を、背後から見つめているチェーホフ像があります。またここには小公園があり歩きつかれたり、タバコで一服する人々がベンチでくつろいでいます。
かつての樺太時代の豊原市街図と重ねて見ても、通りは大通りで百貨店や銀行、個人の様々な商店が軒を並べていた賑やかなところだったようです。

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アインス宗谷でコルサコフ港へ入港する際、南岸壁に懐かしい船体を見つけました。
「イーゴリ・ファルフトジノフ号」9ヶ月ぶりの再会です。
客船
やはりコルサコフ=国後島間を運航しているため、小樽へ来るときとは違い船体は余り手入れされていない様で、錆が目立ちます。
姉妹船「マリーナ・ツベタエワ号」が、外国へチャーターで出ているため、一月以来小樽航路は運休中です。現在、水産業界の景気がよいため国後島との間の貴重な航路として、優先的に使用されていてすっかり小樽港とはご無沙汰です。
そのためか、稚内航路のロシア人の乗船率がはるかに日本人を上回っている現状です。
コルサコフ港
早い再会が望まれますが、いまだ見通しは良くありません。

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雨降りの朝久々に散歩にでました。
さすがに人はまばらで、いきなり秋の景色に感動しました。
秋1
8日余りでこんなにも変化してしまうのか。もしかしてサハリンよりも秋が早いようです。
散歩する人も少ないせいか、鴨達は芝生でゆったりとエサをついばんでいます。
雨のせいか、カラス達は木の上で様子を伺っている様子。
ハトとスズメものんびりと芝生の上でエサ探しをしています。
秋2
雨が少し強くなってきたので急ぎ菖蒲池へ。やはりこの景色も秋らしくなっていました。
昨年より早いと思いますが、暫らくの間秋の景色の変化が楽しめるようです。

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今回「漁業展」の合間市内のお食品販売状況の視察をしました。
まずは、かつての自由市場で水産物を売る市場ですが、現在全てが建物の中に収容され衛生管理も施されています。ただ、価格はかなり高騰しているという印象をうけました。
市場
なぜなら、冬の季節自分達で釣りほど良く干して、ビールのつまみとして欠かせない「キュウリ魚」がいつの間にか、高級品並みの値段で売られているのです。
これを見て、やはり2~3月は自分で釣りに出かけなくては、と思いました。
スーパー
もう一箇所は、24時間スーパーマーケットを視察しました。
このお店の社長は、弊社のお得意さんでもあり、積極的に新しいアイデアを採用する若い経営者です。何よりも驚くのは、日本製品が豊富に取り揃えられていて、価格は予想通り日本の市価の3~4倍であることです。
以前は、対面販売のロシア式でしたが、すでにスーパーマーケット方式に代わっています。
ここにも、サハリンの景気の動向が反映されていました。

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ここはユジノサハリンスク市内のサハリンスカヤ通り2番、初めて訪れたサハリンで滞在した「ツーリストホテル」は、私にとって全ての原点です。
風景1
通りと平行して流れる川も山も周りの建物は変わって行きますが、自然と人間関係は変わりません。
この景色を久しぶりに見ていて、何か忘れていた大事な事を思い出されました。
四季が代わるたびにこの景色を見ながら、航路や観光やそのほかのビジネスの為多くの人と会い、そして休めるときには、釣りやキノコ採り海や山に出かけていました。
その思い出の中には、もうすでに会うことの出来ない大切な人達もいます。
20年前では想像もつかなかった変化を目の前にしながら、この景色から懐かしい原点を見ることができました。画像 120
あのころを思いだして、今こそ次の段階へ進まなければならないと、教えられているような気がします。

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以前専門紙の協力で、漁業展と水産視察に同行したことがありました。
その時と比べると規模的には余り差が感じられないが、展示に関する部分はかなり進化してカラフルになってきた。展示と販売をうまく区別して、一般市民と商談の場を上手に分けている事に気づいた。
開会式から始まり、関係者のパーテイーと終了後の閉会式など、企画している広告代理店の努力が目につく。特にこの種の職業が育ってきたののす。
展示会
機会があって参加した我が北海道企業3社ですが、来場者に聞いてみると日本企業の参加を聞いて、会場を訪れる人が多かったようです。
またロシアの参加企業の皆様も、日本コーナーを訪れ、いろいろな質問を熱心にしていました。
そして、今後の輸出活動に大いに参考になる材料を得られました。
民芸店
この店は、2階会場の入り口に出された、高級民芸品店で漁業や食品とは関係ありませんが、以外に立ち寄る人も多く、我がメンバーも最後に高級ナイフを買ってしまいました。
ともかく賑わった3日間でした。

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今回の漁業展には、島外からウラジオストクの企業が参加し、島内からは漁業に関る殆どの行政区からそれぞれの自慢の水産品が展示されました。
他のブースを見て回ると、イクラを乗せたパンやスモーサーモン、鮭トバなどを試食でいただくため冷えたビールが欲しい、と言う具合でした。
仲間
私達の隣りのブースは北のノグリキで、名産品の大きな鮭とイクラを展示しました。
島内で一番遠いところからの参加で、別れ際「来年もまた会いましょう」と言ってニッコリ手を振られました。仲間2
海のないユジノサハリンスクからは、折り紙コーナーで参加子供達に[人気があり、私も誘われ折り紙の本家といわれ船を折りました。
おまけに、鶴を折って喜ばれました。
さあ~、今日はフェリーで帰国します。

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サハリンは、どんどん気温が下がり秋に向かっています。
今回の展示会も最終日をを迎えました。
少しずつ来客が途絶えてゆく中で、急に若者集団が来店しました。
若者
こちら側も驚きましたが、ノートを持って、真剣に質問をしてきます。
皆さん良く話を聞き回答をメモします。
聞いてみると、地元の料理専門学校の生徒さんでした。
よし!!こちらも説明や対応に力が入ります。
はたで見ていて、お互いに真剣勝負ですが、心が通じているようです。
閉会式
さて私達にとっては、初めての試みの展示会参加が今日で終了です。
サハリン・ウラジオストクなど数多くの出展企業を集めて、閉会式が行われました。
その中でも、我が北海道の企業3社が、主催者から大きな評価を受けました。
様々な手続や経費お負担をしてまで、サハリンの展示会に参加したことを、参加者を含めて多くの関係者者からの拍手を贈られました。
北海道とロシアの正式な貿易活動が、ここでから始まります。
そして、本来あるべき経済交流の姿がここで確立され、北海道とロシアの公式的なルートが出来上がって行きます。今後をご期待ください。

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秋晴れのユジノサハリンスクで行われております展示会は、連日多くの来場者で賑わっております。
今回、北海道食品産業協会加盟の企業3社のブースも、ロシア企業の中にで大活躍しております。
展示会1
来場者は、特に日本企業の商品に大変人気があり、常に大勢の人々に取り囲まれてしまいます。
今回試食品として出されているのは鹿肉と、鳥のもつ煮込み、鳥出汁ラーメン、魚各種の真空パックと珍味類です。また多くのロシア企業も大変興味を持って、商談の申し込みがあり現地の代理店が対応します。
展示会2
また鹿肉の食用化は、北海道が先行していることから、いろいろな質問が寄せられてました。
当然サハリンにも多くの蝦夷鹿が生息しています。
展示会3
お互いの商品サケトバの味を比べたり、出展社同士での交流も楽しく行われ、最初の試みとしては、まずは、成功に近い盛夏がえら得たといえるでしょう。

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