2008年09月

2008年09月 に関する記事です。
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昨日サハリンへ到着し、無事税関をクリアしてホテルへ。
本日は、朝早くから出展の準備に取り掛かり、12:00開会セレモニーが行われ大勢の来場者を迎えました。北海道からは北海道食品産業協会加盟の3社が参加し、それぞれのブースは一般市民も含めて、地元の関連業者が訪れました。
開会式1
今日は秋晴れの天気で、平日にも関らず開会前から大勢の市民が、会場である将校会館前に集まり、会館前で行われた水産品の展示即売会にも、長い行列をつくりました。
開会前には、サハリン各地の地元アーチスト達の唄も披露され、開会式を盛り上げました。
開会式2
その中でも、初めて北海道から参加した企業の代表者も挨拶に加わり、国際的な展示会を盛り上げました。さあ~3日間の展示会が始まります。
北海道の加工食品の人気は、いかがなものでしょうか。
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昨日夜遅く稚内に到着し、本日サハリンへ出発します。
9月30日~10月02日まで開催される「漁業展・食品加工展」へ出展される皆様のお手伝いのため、再びフェリーで出かけます。
ターミナル
今春オープンした国際ターミナルは、国際航路にふさわしい施設が整っています。
ただ、諸般の事情から冬の運航が出来ないことは残念ですね。
そして、外装も新たに「アインス宗谷」で5時間30分の船旅で、ロシアサハリン州コルサコフ港へ到着します。
フェリー
向こうは、もう秋の気配が濃くなっているとのことで、少し厚着をして行きます。

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ユジノサハリンスクのガガーリン公園は、市民の憩いの場で遊園地・スタジアム・テニスコート・
子供鉄道・ボートを浮かべる池など、家族で楽しめる施設があります。
公園1
子供鉄道は、やはり子供達の手によって運営され、将来の鉄道勤務を夢見る、子供達が活躍しています。利用するのは市民に限らず、日本人観光客も利用しています。
公園2
近くには、高級ホテル「メガパラス」が建てられ、市民スキー場・動物園などもあり更に施設の整備が進められています。
「ガガーリン」の名は、宇宙飛行士名がその由来で、かつてフルシチョフ首相が彼を伴いサハリンを訪れた記念です。
日本時代は、豊原公園としてやはり市民の憩いの場で、池は王子製紙の工場水として使われていました。今もいたるところに当時の面影を残しています。

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帰国から次の出張準備で少々疲れ気味か、今朝は遅い目覚めで急ぎ公園へ。
曇り空ですが明るく、ラジオ体操の後で人の姿はありません。
東屋
いつものエサやりおじさんの姿は見えず、東屋付近は静かなたたずまいです。
清清しい空気を吸い込みながら気持ちよく歩きました。
鴨の集団
鴨達は、陸に上がって草むらのエサをついばんでいます。
春から見れば、彼らの体はすっかり成長しているように見え、これで冬へのたくわえは充分とも思えます。何時ものコースを回り帰り道を戻り始めると、カラスの集団が飛びあがった。
ハト達は、それに驚き道を空けた。
カラスの行く先は、公園の入り口橋のあたりのようだ。
カラスと猫
おそらく猫ファンが置いていったと思われるパンに、3匹の猫に多くのカラスが加わり美味しそうに食べている。エサを持った人の姿はすでになく、賢いカラスの行動が目立った。

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サハリンも秋に向かって季節が変わりはじめていますが、今年は、木の実やキノコの収穫が遅いようです。もしかしたらできが悪いのか、と心配されています。
夜と朝の低い気温に比べて日中は暖かく、本当にしのぎやすい気候です。
化粧品店
ここは、駅前にあるミニ化粧品店で、行き交う女性が必ず足を止める場所です。
店内に陳列されている商品を外から眺めて、気になるものを見つけると窓越しの交渉になります。
高級品はほとんど見られませんが、すぐに必要なものなどを選べる便利なお店です。
プレッサ
ここは、ミニ文房具店といえる店ですが、もともと新聞配達のないところですから、昔から各種新聞や雑誌を売る店ですが、いつの間にか文房具も取り揃えていて、何かのときに役に立つお店です。
新聞のほか雑誌の数もかなり豊富で、観光客もたまにのぞいてみるようです。
このような、小さくかラフルなデザインの店が、街のあちこちで見かけられます。

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昨日からめっきり寒くなりました。
今朝も曇り空で、やはり肌寒く厚着をして散歩に出ました。
いつものコースを歩き、さて今日感じたことは、鳥達の関わりとその縄張りと力関係です。
鴨
鴨は何時もマイペースで、陸でも池の中でも両方でエサを得ることができて、他の鳥達とも敵対していません。ハトも陸上でエサを捜し鴨とは、敵対することなくやはり平和のシンボルです。
ハト
道路に落ちたナナカマドは、彼らの好物のようです。
そのほかスズメがいますが、彼らもひたすら自分の縄張りを控えめに飛びまわっています。
そこで、かなり幅を利かせているのがカラスの存在です。
カラス
全ての鳥達に対して賢い彼らは、美味しい場面と見れば強硬な態度で、皆を追い払いエサを得てしまいます。常に高いところから全ての鳥を監視しています。
公園にはそのほか、たまに姿を見せる青サギとカモメがいますが、彼らはカラスの動きを全く気にせず行動しています。
雪が降るまでの間、暫らくはこのような光景が続きます。

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サハリンでは、まだ紅葉は見られませんが、夜と朝の気温は確実に寒さを感じるようになりました。
不思議なことに夜中に雨が降り、夜明けにはぴったりと止んでいます。
夜明け1
時間は6時(日本時間4時)散水車が水をまいたかのように、駅前広場は濡れています。
もう長距離バスは動き出していて、やがて駅には北から長距離列車が到着します。
日本との時差は2時間ですが、日の出日の入りにはほとんど差がありません。
この時間帯には、霧が山を覆い隠していて徐々に低いところに下りてきて、その後太陽が顔を出して日中は24℃位になります。
夜明け2
サハリンは現在夏から秋への変わり目ですが、今年は秋の訪れが遅いようです。
と言うのは、普段市場でよく見かけるキノコが今年は少ないようで、ここでも気象の変化が見られるようです。私も期待していた「落葉キノコ」が見当たらず大変残念です。

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ロシアの経済成長は、サハリンにも象徴されるところがあります。
人々の生活・商業施設の近代化や、街並みや道路の整備など全てが急速に変化しています。
仕事の合間許された時間を利用して、ユジノサハリンスクの街を歩いてみた。
ルイノク(自由市場)は、近代的な商業施設に変化して行き、露店は消えて行きその後に中国人バザールが移っていた。
レーニン通りには、どんどん高級なお店が増えている。
歩きつかれて喉が渇いたので、見るからに高級そうな喫茶店に入ってみた。
喫茶店1
そこには、日本ではスタバなどに押され消えてしまった喫茶店があった。
喫煙もOK,椅子テーブルも高級志向で、写真のとおりくつろげる雰囲気のお店だった。
注文したコーヒーには、チョコレートが付いていて香りも味も本物でした。
喫茶店2
その時、カウンターで従業員と打ち合わせる女性の姿が気になっていると、なんと弊社を利用していただいているお客様の一人だった。
挨拶をすると彼女は大変驚いていて、自分の店であるという。
もともと彼女は、スーパーマーケットの経営者ですが、日本に行くたび考えてオープンしたお店だと説明してくれました。
ロシア人富裕層の日本への旅行は、更にビジネスを新しく生んでゆくのでしょう。

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今日は、早めに出かけラジオ体操の人々を横目にしながら池の様子を見に行く。
晴れた空が水面に映り鴨達が、のどかに過ごしています。
鴨
すぐ近くでは、いつものエサやりおじさんが今日も同じ場所で、大きな袋をもって鴨を集めている。
やはり、周りを気にしながらだが10羽位の鴨に餌をやり放題です。
何時まで続くのだろうか、散歩のたびにチェックしてやろうと思う。
さて、だんだん秋らしくなる公園の木々を探して歩くと、最も秋らしい光景に出会った。
公園
今年サハリンの紅葉は、いつもより遅くこのような景色は、まだ見られません。
やはり温暖化の影響か、ガガーリン公園でもまだまだ紅葉はこれからのようです。
久々長い距離をを歩き時間を気にしながら、リハビリ散歩を続けました。

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公園1
日曜の朝、少し出遅れたが公園へ向かう。
晴れているが曇りに近い空模様で、気温は16℃くらいで涼しいさです。
池の水が渇水状態ですっかり汚れ気味で、ゴミまで浮かんでいる状況です。
久しぶりの公園は、全体が秋の気配に代わろうとしています。
公園2
ボート乗り場を見るとすでに営業を終えたのか、陸に上げられている。
そんな中でも気になるエサやりおじさんが、いつもの所定の場所で周りを気にしながら鴨を集めている。立ち止まって池を見ている私を、気にしながエサをやり続けている。

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サハリンを訪れる観光客が必ず訪れるスポット「自由市場」ですが、すっかり変わってしまいました。
かつては、青空市場とも呼ばれる露天が中心でしたが、それがテントがけに変化し現在では、建物の中に入る店舗が増えています。
自由市場1
特に食料品は、衛生上の問題を理由にそうなってゆくのですが、ごくわずかな店は自分で栽培した野菜や自分で収穫したキノコや山菜を相変わらず露天で売ります。
かすかに残る昔ながらの懐かしい光景を見ることができます。
自由市場2
そして、かつてロシア人の市場だあった場所には、ついこの前まで中国人市場の廃止で行く先をなくした中国人が、衣類や靴やカバンなどを持ち込んで売っている。
「かつぎ屋商売」と言われた人々が、いまだに自国へは戻らずに盛んに商売をしていました。

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観光ガイド養成講座2日目、ユジノサハリンスク市内の観光箇所を巡りました。
ここ20年余りの間気がつかなかったことを、生徒さんから教えられた。
ここはかつての樺太神社の参道です。
神社1
何度みてもここに社があっても不思議ではない光景です。
参道の跡には、そのまま残され松の木々が、当時の面影を残しその間に赤い実をつけたナナカマドの木が割り込むように目立ちます。
戦後63年長い風雪に耐えてきた様子が、ここに残っています。
そして、ベテランガイドのイリーナさんから教えられたこと、写真の右側の松ノ木が先の天皇陛下が皇太子時代に自ら植えられた松だという。
神社2
まだまだ、歴史を振り返り勉強しなおさなければ、とつくづく感じました。

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サハリンの観光を、レベルアップするために昨年から、日ロフェリー利用促進協議会の主催で行われております講座で、講義実習を行い本日終了いたしました。
講座1
今回は、昨年とは違いまだまだ旅行シーズン中で、参加者の少ないことは承知の上での開催ですが、参加してくれた生徒さん一人ひとりの真剣な取り組みに、講師の私も大変な刺激を受けた楽しい講座でした。
短時間でこのように変化して行く様子に、本当に驚かされ今後に大きな期待を持ちました。
講座2
日ごろの業務の忙しさから、準備不足を後ろめたく思いながらの講義や指導でしたが、生徒さん達の熱い意気込みが私の背中を押してくれたような気がします。
詳しい内容は、日を改めてレポートいたしますが、今日の実務研修で私の急な要望にこたえてアシスタントを心よく引き受けて活躍してくれたリョウシャ君は、2週間後に兵役の為1年間軍隊へ行くという、彼の真剣な姿に特に感動させられ、今回の講座をやらせていただいてよかった、と参加者と関係者の皆様に改めて感謝申し上げます。
さて明日は、フェリーで帰国します。

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新しく建てられたフェリーターミナルを、初めて利用することになりました。
そうして、今日は120名を越える乗客で大変混雑していました。
このような状態が続いてくれることが、この航路が長く続いてゆくことになるのですが、様々な作用が影響して決して楽観の出来ないことも考えられます。
航路を維持するしてゆくことがいかに大変なことか、過去自分が良く認識していることです。
稚内港1
初めて新ターミナルの手続状態も体験して、C・I・Qを通り新しく塗り替えられたフェリーに乗船しました。たまたま、混雑した日の便を利用したらしいのですが、いつもこのくらいの乗船であれば安定した航路と思いながら、5時間半の慣れになれきった航海をしました。
フェリー
ロシア人船客をこのフェリーの機能にすっかり馴染んでいる様子も、なぜか微笑ましく見えてしまい、別な意味で今後の展開を予想してしまいました。
まだまだ、大きな変化が起こることを期待してください。

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久々に訪れた稚内では、昨夜懐かしいお店で懐かしい話題で、美味しい晩御飯を頂き健康的に早い時間にホテルへ戻りました。
1989年からのこの街とのかかわりを、久々に考える時間を得て懐かしく思い出してみた。
そして、この航路の行方を冷静にみることも出来たように思える。
かつてそうだったように、現在また将来の両地域の経済状況の変化が、全てを変えて行くのかと思えば、自分もまだまだ休むわけには行かないようだ。
特にロシア人からの要望にこたえて、日本を経由する往来を便利にして行く必要も感じている。
サハリン
さあ~新しいターミナルから、塗り替えられたアインス宗谷に乗って久々のサハリンを目指します。

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連日初秋の好天が続いています。
ただ心配な事に台風の進路が変わり、こちらに向かうかもしれないと、いう事です。
昨年に引続きサハリンで、観光ガイドの育成事業を開催するため、約9ヶ月ぶりで本日出発します。
今晩は稚内に前泊で、やはり懐かしさを感じています。
サハリン1
ガイド育成講座は、昨年始めて開催し基礎コースを、講義主体に行いましたが、今年は実践を主体に展開する予定です。
現在物価が上昇し続ける現地事情もあり、日本から行く観光客は横ばい傾向にあり、せめてもガイドのレベルアップを図り次に適正ななホテル代など調整が必要です。
サハリン2
残された日本時代の建物や歴史を中心に、恵まれた自然などを適切に生かし、観光客に増加とフェリーの利用促進を目指します。

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ウラジオストクは、残暑で暑い日が続いています。
すでに長かった夏休みも終わり新学期に入りましたが、休日ともなればここには、親子連れや
友達同志が集まります。
広場1
私達が散歩をしていると近くにいたハトが急に一箇所に集まりだした。
見ると女の子の周りに群れが・・・・。なんと彼女の手には、ひまわりの種を入れた袋があった。
これは「セミチカ」で、かつては私も食べていた貴重なおやつですが、なんと今ではハトのエサなのか?。この子はもうスナック菓子だけがおやつになっているのだろうか?
これも経済成長の結果なのだろうか。
それにしても、可愛いワンショットが撮れたから満足でした。
その横では、アルバイトなのだろうか、レンタル乗馬を2頭連れた少女がくたびれた様子。広場2
日本の街中の公園には、見られないのどかな光景です。

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昨日のどんよりした天気から今朝は晴天です。
引続き行く出張準備のためか、少し疲労もありそうだが散歩に出る。
やはり、出てきて正解!札幌に居る限りこれはかかせない日課です。
公園1
歩くコースを微妙に代えて歩くと、様々な角度で景色が重なり変化が出る。
今日は、カラスがかたまって行動し、ハトもまとまって行動し、鴨は池の中に居るのでその根拠を確かめてみた。やはり予想が的中した。
いつもの東屋に気になる人物が大きな荷物を持って居たのだ。
但し、散歩の足を休めるおばあちゃんが二人ベンチに居るためエサやりが出来ない状態。そしてカラスの軍団のそばには、自転車mの荷台にたくさんエサを積んだ女性がいる。
ボート乗り場の茂みには、猫のエサやり女性がいるのを発見。
みんな躊躇する態度から、人目を気にしながら目的を果たそうとしていることが判る。
無謀に撤去されてしまった看板は、今のところそのままの状態で、公園管理事務所も苦慮しているのだろう。日本庭園の前まで来るとポスターに気がつく。
10月3日~5日公園のライトアップとコンサートのイベントがある。
3日夜には、札幌へ戻れるので期待したい。
豊平館
久々豊平館の美しい姿をパチリ!
今日は、午後から仕事をして早めの敬老の日を祝いに母を訪ねます。

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初めてウラジオストクを訪れたのは、確か1990年だったと思う。
正式的には、まだ解放前だったがすでに市民のアパートは、郊外に建築が始まっていた。
今では、空港方面にどんどん広がり都心では、土地が狭いため高層アパートの建築も盛んだ。
いつも飛鳥Ⅱの仕事で滞在する場合、パートナーの事務所がアクフェス・セイヨウホテルの1階にあるため、地理的に不便だがここに泊まる。
ホテル
場所は、副都心フタライレーチカにあり都心までは、渋滞を考えても30分はかかる。
円形の形も珍しいが、館内も円形の真ん中が吹き抜けになっていて、ユニークなホテルです。
何と言ってもレストランの料理が、何を食べても旨いので助かる。
去年までは、その料理のボリュームの多いことで悩まされたが、今年行ってみて調整されたことは大変あり難い。
散歩路
そして、朝の散歩路にでいろいろな発見ができた。
中でもいつごろ建てられたか判らないが、いざ戦地を目指す兵隊の横で、別れを惜しむ若い兵士と恋人の像は、なんともロマンチックな光景です。
映画「ひまわり」なんかを連想させられますね。

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ロシアから帰国後も、毎日公園散歩は続けています。
しかも昨日今日は、日中の気温が高く朝も清清しい環境です。
公園1
もうすっかり秋の気配になり、公園の花々は姿を消す寸前で、これからは木々の色の変化が景色の主役になって行きます。
天気の良いせいでしょうか、ラジオ体操の参加者が増えているような気がします。
ただ残念なことに、「エサやりおじさん」が連日鴨を集めてて、なぜか看板を撤去していたおじさんの姿とダブってしまします。異様な雰囲気を感じてしまいます。
おそらく公園管理事務所も、手をこまねいてしまっているのでしょう。
公園2
池も青空を写して美しく、ここにカモメが2羽ゆったりと羽を休めています。
相変わらず朝の散歩を癒してくれる、大変によい自然環境がここにあります。

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すでに9月に入りましたが、ウラジオストクは暖かい日が続いています。
ここスポーツ湾周辺も市民に憩いの場として、多くの人々が集まる場所です。
海から吹く涼しい風と暖かい陽射し、海に面したカフェやびビァガーデン、外のベンチで日光浴をするアベックや家族連れが目立ちます。
スポーツ湾1
特にビァガーデンは、ビール各社がアイデアを駆使しています。
近くには、水族館やレンタル乗馬やミニゴーカートが子供達を楽しませてくれます。
スポーツ湾2
夜ともなれば、ロシアバーベキューもあちこちで焼かれ、近くのカラオケ店から歌声聞こえてきて、短い夏をしっかりと楽しんでいるようです。

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9月1日ウラジオストク空港へ到着した際、ロシアの政府専用機を見かけたので、出迎えてくれた現地スタッフに尋ねる「とプーチン首相が先ほど到着した」というのだが、すでに警戒態勢は解かれていました。やはりエイペック関連の準備に気合を入れに来たらしい。
空港からホテルへ向かう道路は以外に空いていたが、市内に近くにつれてやはり渋滞でした。
駅
鉄道駅の周辺は、さすがに平日にも関らず人並みが多く常に活気があります。
特に道路が渋滞なので、近距離列車で市内に出てくる人も多くまだまだ市民の重要な交通手段です。そして、駅のすぐ裏手にある港の客船ターミナルは、天気が良ければ休憩場所として人並みが絶えません。港
明るい陽射しの中で海を見ながら片手にビール、というのどかな風景も実に羨ましい。
日本では、横浜港や神戸港にそのような雰囲気があるようですね。

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9月5日早朝「飛鳥Ⅱ」ロシア極東の港、ウラジオストクに入港しました。
午前10:00船客が下船を始めるころ、気温は23℃となり絶好の観光日和となり、日中の最高気温は26℃まで上がりました。
飛鳥1
オプショナルツァーは、様々なコースが用意されていて船客は事前に選んだコーへ出かけて行きます。さて岸壁では、一年ぶりで入港した日本最大の客船を見るために、多勢の市民が客船ターミナル2階に集まりました。
家族連れなどは、飛鳥Ⅱをバックに記念撮影をしたり、ベンチに腰掛けてしばし美しい船体に見入る人達もいます。またこの客船ターミナルの2階には、両替所やお土産店・軽食喫茶などがあり、船客の皆様も自由に散策していました。
飛鳥2
見物に訪れた市民の中から、飛鳥Ⅱはどのようなルートを回りどのくらいの値段が架かるのか?
と熱心ながありました。
なにせ日本の不動産を買うロシア人が現われる時代、近い将来飛鳥Ⅱのクルーズにロシアからの申込が来ることになりそうです。

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ウラジオストクの短い滞在を終えた飛鳥Ⅱは、33時間かけて富山県伏木港に着岸しました。
航行中は、飛鳥Ⅱの7デッキで一周約400mのコースを利用して、ウオーキング散歩もしました。
散歩
船客の皆様もここを利用して、ジョギングやウオーキングでしっかり健康管理をしています。
今朝の伏木港は、着岸時から雨が降り出し下船時に心配させられましたが、09:00いざ飛鳥Ⅱに別れを告げようとしたところ、急に雨が止み接続バスで出発しました。
約25分かけて高岡駅へ、ここから北陸線で新潟を目指しました。
丁度車内で昼時になるため、駅のコンビニで名物マスの押し寿司と地酒立山を買い約3時間強の列車旅でした。そして、過去幾度も訪れた懐かしい新潟駅に到着。
新潟駅前
やはり建物や周りの雰囲気が少し代わっていて、なんとなく都会化したかなと、思ったらそう新潟市は、いまや政令指定都市に昇格していたのです。
そして、おなじみの新潟空港を経由して新千歳空港へ18:10着陸。
お蔭さまで、NHK大河ドラマが見られる時間には帰宅できました。

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昨夜ウラジオストクを出港した飛鳥Ⅱは、富山県伏木港に向け航行中です。
公園
ウラジオストクの楽しかった思い出を乗せて、次の寄港地の期待を抱いて航海を続けます。
舞鶴~別府~神戸~横浜と船旅は続きます。

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本日、日本が誇る客船「飛鳥Ⅱ」ウラジオストクに入港します。
ウラジ1
この客船の入港は、ウラジオストク市民の楽しみに待ち焦がれています。
美しい船体に大型の船体に、人々は憧れを持っています。
やがて、ロシアからも乗船の申し込みが来る日もそう遠くはないでしょう。
鉄道ツァー
そして、今回のツァー人気は、シベリア鉄道乗車体験ツァーです。
やはり、モスクワへとはるか繋がるレールツァーの魅力と夢は、人々の興味をかき立てます。

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事務所での打ち合わせが一段落したので、市内の状況を見に出かけた。
すでに日本でも話題になっている、ルースキーへ架けられる橋とトンネルの工事が
始まっていた。場所は観光客が必ず立ち寄る「鷲の巣展望台」の下側で、古くから親しまれている登山電車の終着駅が現場になっていた。
工事
工事は、登山電車を止め街の中心部へ通じる幹線道路を封鎖して、かなり大掛かりな工事で、市内の交通状態が大幅に代わっていた。
かなり長期間渋滞に悩まされることになるが、地元のドライバーは、狭いうかい迂回路をなんなく運転している。2012年に開催されるエイペックへ向けて、やがて他の大掛かりな工事も始まる。
次にミナと周辺の状況を視察に向かった。
鉄道駅周辺も相変わらずの交通渋滞で、バス・タクシー・一般乗用車が溢れかえっていた。
客船ターミナル前の岸壁には、工事用の建設機械が陸揚げされていて、ここでもこれからの繁栄
振りを予想できる。
港
さあこの岸壁に5日朝客船飛鳥Ⅱが入港し、一日ウラジオストクの観光を楽しみます。

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昨日は、今回の出張の重要な打ち合わせが、ホテル1階の事務所で一日中行われました。
一つ一つ確認が取れた事項から、その都度部屋へ戻りメールを送り、その繰り返しを何回も
行い、こちらのスタッフも迅速に対応してくれる充実した一日でした。
そして、仕事に一区切りがつきいたころ、トップのELENAさんが、SUGIYAMENKO-さん今晩の
予定は?と聞いてきた。別にないと答えると、もし宜しければ。遅れたあなたの誕生日と退院の
お祝いをしたいが、いかが?
少ない社員全員が参加してくれて、心がHOTになる楽しい夕食でした。
日本では、病後未知の世界であったVODKAを、その場の雰囲気で呑みました。
大好きなグジェリをプレゼントされ、今更ながらロシア人の暖かさを再認識され、気持ちのいい
寝覚めでした。
知り尽くしたホテルの周辺を、ゆっくりと散歩しました。
散歩
相変わらず映画は人気のようで、朝から人々が入場しています。
戦車
日本では、批判を受けそうなモニュメントも、こちらでは誰も何も言いません。
そういえば、徴兵制度のある国でしたね。

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昨日、到着後お願いしてあったインターネットカードを受け取り、何とか接続に成功し熟睡。
さあ~今日は、一番の仕事量をこなさなければならない。
時差の関係と西にいちすることから日の出が遅く、現地時間8時でようやく明るくなり始めた。
と同時に、ホテルの裏にあるテニスコートでは、朝連が始まっていた。
テニス
毎年見慣れた朝の風景です。
さすがに月曜日なので人は少ない。
今日は、霧が深く薄暗い中でも頑張っています。
そして、霧の向こうにシベリア鉄道の線路と、、かすかに市の中心部の建物が見えています。
線路
朝食の後一階の事務所で、長い打ち合わせが始まります。
その後、日本への連絡調整です。

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昨日、北海道マラソンのゴールで盛り上がる中島公園を避けて、円山公園へ出かけた。
考えてみれば、お花見以外で行くのは、おそらく学生時代以来のようで、本当に懐かしく歩き回った。
前回真駒内公園で撮りそこなった、ビット君の写真も今日はバッチリ!
ビット

この子との出会いは二度目だが、初回は吠えられたのですが、今日は吠えられることはなかったがいまひとつというところで、三度目以降はお友達になれるかも・・・・・。
円山公園は、中島公園とはかなり遊ぶ人に違いが感じられる。
ビット2
ここでも、胡桃が地面に落ちていてトンボがたくさん飛んでいた。
さあ~今日は、8ヶ月振りのウラジオストクへでかけます。
ウラジオ
明日からは、移動日を除いて現地からレポートします。

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