2008年01月

2008年01月 に関する記事です。
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またまた、中国製食品に問題が出てしまいました。
そこで明らかになりましたが、かなりの食品が中国から輸入されているのですね。
しかも、包装に書かれている内容を良く見なければ、中国産と判りにくいようで危険です。
やはり生産コストが安いことからでしょうね。
ところがロシアでは、野菜に始まり中国産の食品は、国民的に余り信用されていません。
真っ先に「大量の農薬使用」と、多くの人々は顔をしかめるくらいロシア人は、食べ物に対する衛生観念は、かなりデリケートのようです。
それでも、価格の安いl事につられて買う人もいますが・・・・。
中国製食品

それに比べて日本製品は、中国製品よりも3倍の値段がついていても、ロシアのお金持ちは買います。ただし、衣料品などの安い中国製品は、一般的に人気がありやはりスタイルの良いロシア人女性が着れば、安物も高級品に見えてしまうのです。
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一月も今日で終わり明日から二月が始まります。
今日も朝から晴天で、陽射しもポカポカと心地よく、又少し雪が解けてくれるようです。
景色

我が家の玄関から見える景色で、良く見ると教会とマンションの間に、豊平館と重なってパークホテルが見えています。
さて、雪まつりのオープンが近づいてきましたが、急遽サハリンからの観光船がキャンセルとなり、一部のお客様が飛行機に変更されてきて、ホテルの予約などで☆ちゃんは、大忙しです。飛行機がJET機に代わったため、昨年までと違いサハリンのお金持ち達は、気軽に日本へ来られるようになりました。
中には、ガイドのサポートを必要とするお客もいますが、リピーターは、全て自分達でホテルのチェックインも目的地へも、自分達でこなします。
そして、英文の地図を持って、市内のお風呂をハシゴするロシア人さえいます。
ウ~ン、いい時代になってきたようです。

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ここ二日ばかり気温が緩んでいます。
今朝など通勤道路を走りながら、道路脇に積まれた雪の状態は、まさに3月上旬という解けかかった様子。しかし、まだ1月末なのである。季節

おそらく、この陽射しでは、雪まつりの雪像も解ける心配も出てくるか?
やはり、地球温暖化が懸念される。
大通りの車道も歩道もすっかり雪がとけて、路面が顔を出している。
さて、1月も終わり2月の天気は、どのように変わるのだろうか?

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2008年稚内=コルサコフ航路は、5月12日~10月24日まで運航されます。
稚内

ー写真は、稚内港ー
運航会社東日本海フェリーは、社名を新たにハートランドフェリーと改めて新しいスタートです。更に今年は、客船ターミナルも新築され5月のスタートは、新ターミナルからの出発となります。運航スケジュールや料金表は、弊社HPでもご覧になれます。
運航に伴う「サハリン紀行」シリーズも、随時発表して行きますので、HPへアクセスしてください。また、新しくテーマをもったツァーも用意いたしますので、ご注目ください。
また、ビジネスや種々の調査などの目的の渡航も、弊社ではサポートいたしますので、是非ご連絡ください。
コルサコフ港

ー写真は、コルサコフ港ー

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今年は、榎本武揚没後100年に当たり、小樽や函館で様々なイベントが企画されている。
明治維新以後の歴史の中で、比較的中心的に扱われなかった榎本が表に出てきたことを、個人的にも歓迎します。
1988年ころ、サハリンの不定期航路を実現させるため、歴史的な調査をしていた頃、間宮林蔵・松浦武四郎・高田屋嘉平・大黒屋光太夫などの人物にあたり、吉村昭氏の「北天の星」などを読んでおりました。
そして、その時代の書物を探すうちに、勝海舟・榎本武揚に出会います。
中でも榎本は、函館戦争以後かつて学んでいた洋学の知識をかわれ、北海道開拓使に迎えられることから、持ち前の才能を北海道の為に発揮して行きます。
そして、ロシアとの「千島樺太交換条約」締結の為、当時のペテルブルグを長い期間かけて往復し、帰路はウラジオストクで、黒田清隆との待ち合わせには間に合わなかったが、遅れて小樽へ帰国する。
凱旋門

写真は、再現されたウラジオストクのニコライⅡ世を迎えるために造られたの凱旋門です。
黒田と榎本は、ウラジオストクをロシア極東の貿易パートナーと考え、積極的に北海道の産品を売り込みました。その際、小樽港と函館港を活用していました。
そのようなことで、現在も経済的に発展するロシアへの輸出を、考えられないのだろうか。

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大通公園は、現在雪祭り備準備の真っ最中ですが、当ブログを見ていただいている方々の中でも、極限られた方でけに通じる話題です。
5丁目「S」ビル地下1階の「F」店は、このたび、カウンターの椅子の補修が終わり、15席全てが使用できるようになりました。
「F」店

キャスターも取り替えられ、背もたれも補強されかなり安定感のある椅子に生まれ変わりました。これによって入店者数も増え、安定した椅子でゆっくりとくつろげることになりました。
コーヒー・お酒・カラオケに、楽しい時間を過ごしましょう。
<大通り界隈のローカルな情報ですが、お許しください>

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前々日から降り続いた雪も昨日一旦止みましたが、またまた夕刻からサラサラの雪が降り始め、夜中もそして一夜明けた今も、容赦なく降り続いています。
雪1

雪祭りのオープンまで、一週間チョットとなりましたたが、雪の量はもう充分なのに・・・・。
町内会の歩道もついに蒲鉾状態に盛り上がり、非常に歩きにくくなっています。
いつものクリーニングの集配さんも、今朝は本当に寒そうでした。
灯油の注文をしたらやはり土曜日につき、うちのマンションのあちこちから一斉に注文があるらしく、燃料屋さんも多忙の様子です。
雪2

支払いの際「少しお安くなりましたよ」とにっこり、前回までは配達のたびに「また上がりました、ご免なさい」と頭を下げていたが・・・・。値下げは歓迎です。
連日の報道で、国土交通省の社宅やレクリエーションへの、税金流用問題が聞こえてくるが、灯油やガソリン価格にしっかり取り組んでもらいたい。


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札幌雪祭りは、2月5日から始まります。
大通会場では、雪像も氷像も夜を徹して作業が行われています。
特に自衛隊の支援が減ったため、市民ボランテイアが夜や祝祭日に集中して作業するためでしょう。
雪祭り

今年大通会場では、新しい試みで六丁目の通りを歩行者天国にして、屋台の出展させたりダンスコンテストを開催するなどの計画です。
世界的なイベントとなった雪祭りも、どんどん新しいアイデアが実行される事は、大歓迎ですね。

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本日サハリンの天気は、小雪で朝の気温ー11℃・日中ー50℃と、比較的暖かいようです。
一方札幌は、昨夜から降り続いている雪は、今季でも記録的な量で除雪体制も間に合わず、市内の道路もかなりの渋滞状態です。今は、小雪になっておりますが、予報で今日いっぱい降り続く模様です。
スキーマラソン

さて、毎年恒例のサハリン国際スキーマラソン大会は、3月2日(日)に行われます。
地元では、国際級選手も市民レベルのスキーヤーを含め、毎年300名以上が参加します。
特に、ゴールとなるユジノサハリンスクのガガーリン公園には、大勢の市民が集い真冬にも関らず、お祭りモードで賑わいます。
公園では、ロシアバーベキューの出店もあり、楽しい冬の行事を楽しみます。

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ちょっとご無沙汰が気になり、「吟醸鼎」へ☆ちゃんとお邪魔した。
Oyajiさん・料理長にご挨拶したとたん、たった今届きましたよ、と、それは、この季節に味わえる「根室産・北の勝・搾りたて」限定生産品です。北の勝1

限られた本数の生産で、聞くところに寄ればメーカーは、日頃のお付き合いを重視し限られたお得意先や、卸屋さんにしか出荷しないという、まさに幻の酒なのです。
私も有難いことに、友人I氏がここ何年間1本届けてくださり、この季節を楽しんでおります。
北の勝2

そして、ここ「吟醸鼎」のOyajiさんのこだわりで、必ず数本を確保してくださる。感謝!!!。
と、言う事で昨日は、1本目の口切を頂き大満足です。
香り、ちょっと度数は高めだがまろやかな飲み口に、この季節に感謝!
つまみは、新鮮なお刺身セット+サケの飯寿司+とき鮭の三平汁です。
昨年改名した「吟醸鼎」に、よく似合った酒の逸品だと思う。
この酒は限定品ですが、いろいろな日本酒が楽しめますので、酒好きの方々是非一度行ってみよう。お店のブログは、弊社のHPのリンクから検索してください。
写真担当:☆ちゃんでした。

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サハ(ヤクート)共和国の首都ヤクーツクの今日の気温は、-34℃です。
ー58℃よりは、暖かいとはいえそうもないが、私達からするとやはり寒いでしょう。
ヤクーツク1

かつて、4年前の1月に札幌へ来ていたヤクートの旅行会社のパートナー達は、-5℃の朝ホテルの外へTシャツ姿で現れ、いきなり深呼吸をして、あ~あ~今日は暖かいね~と、言った。その前の年の3月、私がヤクーツクに滞在した時はー45℃だった。
ウウ~ン、外気温は、かなりの寒さだが全体的な印象は、人情味のある暖かい人々との思い出が今も心地いい。
ヤクーツク2

共和国全体の面積は、日本の約8,5倍で人口は約100万人です。
新潟からハバロフスクまたはウラジオストク経由で、空路約3時間行けます。
以外に近くに、神秘の国ヤクートがあります。
<写真提供:ARCTIC TRAVEL>

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先週ヤクート情報をお知らせしていたら、テレビニュースで寒いニュースが報道された。
寒波1

マイナス58℃で、レーニンも震えているか?当然学校はお休みです。
このような光景は、ヤクートの冬にはよくありますが、市民は負けずに買い物などに出かけます。お店も通常の営業をしています。ただし、出かける装備は半端なものではいけません。
寒波2

市内中心部でも、このような吹雪で視界は厳しく、郊外ならもっと危険でしょう。
札幌も先週から寒波と降雪で、すっかりいつもの冬景色になり、雪祭りのムードになってきましたが、除雪も大変ですね。
さあ~寒さに負けずに頑張らなければ!!ヤクートの皆さんも頑張れ!!
<写真提供:ARCTIC TRAVEL>

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ヤクートの子供達は、当然寒さには強い!!。
子供1

小さな頃から鍛えられているが、寒さに対する防寒衣は親から受け継いだ完全なもの。
帽子・手袋・靴・コートなど、トナカイなど動物の皮を使用した完全防備に出来ている。
子供2

日本では、風邪をひかぬ様に厚着をするというが、ヤクートでは身を守るためにしっかり着る。
彼らは、子供の頃からその厳しさを教えられ、自然をよく理解し生活しているのです。
<写真提供:ヤクートトラベル>

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この季節の平均気温はマイナス45℃で、あまり雪は降りません。
子供達の楽しみはトナカイそり遊びで、トナカイの飼育係りがサポートして、走らせてくれます。日本では、危険動物として扱われておりますが、ヤクートでは家畜扱いです。
トナカイ1

数少ない冬の遊びとして、子供達に人気があります。
大人の二人乗りのそりは、それよりも早く走りかなりスリルがあります。
休日やフェスティバルには、必ず必要なアトラクションです。トナカイ2

遊びの後は、シャシリーク(焼肉)や暖かいスープなど、バザールも開店しお祭りムードになります。北国の子供も大人も寒さに負ける事はありません。むしろ、楽しんでいるようです。

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天気予報の通り昼には雪もやみ、まぶしい陽が射しはじめた。
じっとしていられず散歩に出る。
散歩1

近くの民家では、一斉に雪かきをはじめていた。
中島公園への歩道や地下鉄・KITARAへの通りは綺麗に除雪されていた。
犬の散歩をする人さえいて、木々の枝に雪が積もり美しい光景が見られた。
散歩2

やはり、豊平館の雪景色も美しく時折風で、木の枝の雪が宙を舞う。
雪のシャワーのようで気持ちがいい。空気もいい。
寒さでピリッとする顔と、明るい陽射しをあびながら戻ります。

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昨日、降りだした雪はやむ事も無く今朝も降りしきり、札幌の積雪は50cmを越えています。
雪1

気温も一時期13℃まで下がり、北海道の最低気温は、江丹別でー34℃を記録しました。
札幌市内では、このような雪景色を見るのは今季初めてで、朝早くから除雪車が走りまわっています。雪2

この雪は、今日昼で一旦止むようです。現在、道内発着の飛行機便やJRの運航に遅れはないようです。

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ヤクート
<写真提供:ヤクートトラベル>
現在、北海道各地はマイナス気温の日々が続いています。
特に昨日の札幌は、今季最低のー12℃を記録し他の地方ではー27℃を記録した所もあります。そして、ヤクートでは-45℃と思いっきり寒い日が続いています。
ー50℃ともなれば、学校は休校になりますが、子供達は寒さに負けずたくさん着こんで外で遊びます。市内の遊園地は、冬でも遊べる施設が設計されていて、皆元気に走り回っています。ソリ遊びや雪像つくりは、北海道の子供達と共通です。
そして、3月下旬に行われる「凍れフェスティバル」の開催を心待ちにしています。

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2月末に、サハ(ヤクート)共和国の代表団が来日する予定です。
彼らの目的は、ヤクート航空のチャーター便の運航準備と、ヤクートの観光プロモーションに札幌周辺の観光地視察です。
現在、チャーター便の運航計画は、6月中旬を予定しており、往路は向こうからの観光客で、復路に日本人観光客が乗り白夜や大河レナ河のクルーズを楽しんでもらう。
陽の沈まない白夜は、北極圏に近いこの地こそ本物です。
レナ河

冷凍マンモスがいまだ地中に眠る永久凍土の国を、訪ねてみませんか。
<写真提供:ヤクートトラベル>

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ピロシキ

昨年の12月26日にオープンしたピロシキ屋がある、
と私の近所に住む知人から聞いていたので、今日そこに行ってみた。
これは本物!間違いない!オーブンで焼かれているピロシキだ!
ただ残念なことに、ボルシチは売り切れだった。次の楽しみにとっておくとしよう。

やあやあ、なんとここでピロシキを作っているロシア人の女性がロシア関係の知人の奥さんだった。世の中狭いのである。

喫茶店FのKちゃんにも明日ピロシキを差し入れしよう。
(写真 by同行した★ちゃん携帯)

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ヤクートから第2弾の連絡があり、急遽雪まつりに代表者を派遣したいという。
一連の仕事全体の計画と、ヤクートのプロモーションを兼ねて札幌へ来たいと言うことから、更に話しが煮詰まってきた。
ヤクート

現地では、3月最終日曜日を中心に「凍れフェスティバル」が行われていて、札幌雪まつりの視察を計画しているようだ。
今からでわ時間の制約があるが、出来ることなら動いてみる価値がありそうだ。
そして、夏のチャター便の運航を実現したいと考えています。
ヤクート2

札幌の冬にヤクートのサンタを、是非とも呼んでみましょう。

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昨日から雪が降り出した。
気温の低い雪のためサラサラ雪が舞う状態で、北区へ向かうと視界が厳しいくらいの吹雪だった。道路の両側に積まれた雪も、中央区とは比較にならないくらい多い。
やはり札幌市内でも区ごとに積雪ランキングがあるくらいだ。
やはり北区の気温は低い。今朝も除雪の音で目が覚め、午前中比較的気温は緩んでいるが吹雪だっつた。そして今日は成人の日で、テレビの報道で各地の式の様子が伝えられていた。夕張市・洞爺湖など話題になりそうなところが出ていた。
そして、番組名は覚えていないが、世界的に選挙権を持てる年齢が18歳になりつつあることの、議論がされていた。結婚できる年齢や実質お酒を呑む事が認められる年齢など、他の国と比較してみると日本はこれで良いのか、とも思う。
フリーター・ニートなどの社会現象をみる時、何かが変らなければならないと思うのだが・・・・。町内

夕暮れが近い町内の景色です。

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2012年エイペックの開催を前に、ウラジオストクから昨年の夏洞爺湖のサミット会場周辺などへ視察が行われた。偶然12月始め私達は、港湾視察の途中ウラジオストクの会場、ルースキー島を視察した。日本では、開催準備に関する報道が流れていて、すでにテロ対策も含めて準備状況が伝わってくる。
ルースキー島1

金閣湾内フェリーに乗り視察に向かったが、海から見る島全体の様子には普段となんら変化が無いようだ。船内に同乗している住民と見られる人々も、普段の買物帰りとしか見えない。
視察を前に関係者からエイペックの準備状況をヒヤリングしてみたが、計画の大半がモスクワで行われているので、地元でもいまいち良くわからないという。
4年後を考えると島には会場や宿泊施設などができ、東ボスペラス海峡には橋が架かり、空港方面から市内に向けてバイパス道路も出来なければならいし、通信能力の増強やその他いろいろな準備が検討されているだろう。
ルースキー島2

それにつけても、現在はその雰囲気は感じられないね、と言いながら視察を終えたがあと4年、彼らには洞爺湖会場の下見は、果たして役にたったんだろうか。
私も仕事のうえで、ロシア人から日本人は「せっかち」と言われながら来ているが、やはり見方がそうなのだろうか。

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仕事始めは、ロシア観光船の入港から始まり、ヤクートからの嬉しい便りがありまずまずのスタートのような気がする。すでに白夜のレナ河をクルージングする光景を、イメージしてしまう。
そして、ヤクートから来る観光客のプログラムを、どのように使用かと考えてしまう。
久々K君からのお誘いで「HELP」で呑み、K君久々と言う事で「フラワー」へ行く。
常連さんも居合わせて、相変わらず楽しい酒で結構遅くまで呑み~語り、帰宅後は熟睡zzz。
朝

土曜日の朝、気温マイナス2~3℃で快晴の清々しい日和です。
周一の買物を今日のうちにと、スーパーSへ行き昼の食材などを調達する。
朝2

北東方向の景色ですが、空気が澄んで気持ちがいい。
夕刻まで、のんびり過すことに決めて昼食にしよう。

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もう3年越しの計画ですが、今年のヤクートからの提案は少し具体化しているようです。
かって弊社で研修していたサーシャがヤクート航空に入社し、私の友人が国営旅行社に入社したことで、チャーター便の運航を実現させヤクートの人々の訪日ツァーを実現させ、日本からの白夜ツァーも実施したいと考えています。
ヤクート航空

機材はTy-154で、現在ヤクートから直行か韓国の仁川経由のニ案を検討中です。
実現すれば、陽の沈まない白夜の体験を楽しむ旅をご用意します。

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現地では「Chyskhaan」といわれ、日本的には「寒い国の王様」というのでしょうか。
フィンランドのサンタとは、かなりイメージが異なりますね。
サンタ

冬は極寒のヤクートにふさわしく見た目も寒い国の王といったいでたちで、子供達から慕われているのです。ヤクートでは、クリスマス以外にも「凍れフェスティバル」にも彼が登場します。
氷像コンテストや犬そり・トナカイそりなど、寒さに負けない楽しい企画が用意されています。
日本からは、新潟発着8日間のツァーとなります。

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昨年はヤクートから様々な提案が出されてきましたが、全て実現に至らず先延ばしとなっていました。ただ共和国自体が経済的に豊かなため、いくつかの案件は必ず実現できると考えていました。それが、昨日年始の挨拶と共に今年の取り組みについの提案が、具体的に届きました。サハ

まず、昨年12月末に国営旅行社が設立され、私の友人がそこへ引き抜かれたことから、かねてから計画を進めていた新千歳へのチャーター便の運航が具体化してきました。
これが実現すると双方の旅行が実現する事になるのです。
ヤクートの魅力は、白夜祭り・レナ河のクルーズ・冷凍マンモス・凍れフェステバル・オーロラなどです。ヤクートからは富裕層の観光客が、日本の観光に乗り込んで来る計画です。
そのプレゼンテーションに、ヤクートのサンタクロースが観光大使として来日する予定です。
少々遅めの初夢のようですが、夢に終わらせないようにこちらの具体的な提案を送り、作業を開始します。

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小樽港

今年の初便「イゴリ・ファルフトジノフ号」は、予定通り16:00より出国手続きを開始、丁度一時間余りで150名の全てを終了しました。
今回は、全体の3分の1が子供だった事から中古車の積み込みも普段より少なめです。
出港間際の夜ともなれば、特にこの日は冷え込んでいました。駅

さて、年明けから札幌に滞在しているサハリンのパートナーと夕食の約束、急ぎ小樽駅へ戻り札幌へ向かう。余りの寒さなので、キヨスクで熱燗のできる缶入り日本酒とかまぼこを買い電車に乗る。結構混みあっていたが席を見つけまず一杯。ウ~ン旨い!!。
駅2

途中の小樽築港駅から観覧車のネオンを一枚パチリ。
夕食の約束には余裕を持って間に合い、予約してあった韓国家庭料理店へ。
ほとんどが予約らしく、店内は若い女性が多くほとんど満席状態。
ロシアの友人は、メニュー選択全て私にお任せと言うので、ちなみこの日のメニューを紹介しておきます。飲み物:ビール+チャミスル、キムチセット+チジミ+海鮮スープ+石焼ビビンバ+豚肉の野菜炒め+ビビンバと食べた。
う~うっ!!。お腹がきつ~い。と、いうところでサハリンでの再開を約束して別れた。

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新春の小樽ウイングベイで、ユジノサハリンスク芸術学校バレー科の子供達35名と、小樽の小林バレー教室の子供達23名が3度目の共演を行いました。
バレー1

この公演は、毎回小樽市港湾部の全面協力を得て実現しております。
平日に関わらず15:00の開演時間には、大勢の地元の方々が詰めかけ子供達の演技に拍手をおくってくれていました。
バレー2

双方の公演終了後ロシア側の団長に花束が贈られ、ロシア側からは小樽の子供達全員に民芸品がプレゼントされました。
バレー3

更に、小樽市からドーナッツとジュースが配られ、ロシアの子供達はウイングベイの見学に出かけて行きました。
彼らは、本日夕刻観光船でサハリンへ戻ります。

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本日小樽ウイング・ベイで、15:30よりサハリンと小樽の子供達によるバレーの発表会が開催されます。サハリンの子供達は4日に観光船で小樽へ到着し、5~6日の二日間観光を楽しんで、本日バレー公演に参加します。指導者を含めて40人以上が出演します。
すでに、小樽の新聞等で告知されておりますが、買物のついでや興味のある方は是非ともご来場ください。
新年

ロシア観光船の来日で、弊社の仕事は4日から始まっておりますが、事務所は本日から営業いたします。本年も宜しくお願い申し上げます。

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独り言

先日、早朝小樽へ向かうJRの車内で見かけた光景です。
車内はほぼ満席状態で、立つ人もいる状態です。
右の優先席には、茶髪の兄ちゃんがドッカリと腰掛けていて、左の優先席ではやはり若いネイちゃんが居眠りしている。
そこに、桑園駅から茶髪のネイちゃんが乗り込んできて、左の優先席の横に立って携帯メールをはじめた。その時車内放送は「優先席付近での携帯電話のご使用は、ご遠慮ください」と何度か呼びかけているが、おネイちゃんは全く動じずメールを打っている。
各駅停車なので小樽へ着く間、何度も放送は繰り返されるが、とうとうおネイちゃんは南小樽駅までメールを続けて下車して行った。
私と並んで座っていた、多分同じ位の年齢かと思われる男性と目が合った時、彼もおネイちゃんの動きを見ていたらしく、ニヤっと笑った。
普段の通勤では、見られない光景に出会った。

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