2007年12月

2007年12月 に関する記事です。
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いよいよ本日は大晦日です。
本州に一部・九州・四国地方は雪で荒れているようですが、札幌は昨日と今朝は安定した天気です。但し本州で降っている雪が、元日あたりから北海道へ向かって来るようです。
まあ~晦日と元旦は外出などせずこもる予定なので問題ないか。
この年末は、いつものことですが結構アルコール浸りだったため、お正月くらいは控えめにしようかと思う。
大晦日

いつもブログを見ていただいている皆様、有難うございます。
結構、マンネリ化してしまったり書いた後で反省したりしておりますが、アクセス数を見る限りでは、皆様には結構もれなくお付き合いいただいていることが伝わってきて、大変感謝しております。2008年来年というか明日からと言いますか、仕事もブログも気持ちを新たにして頑張ってまいりたいと思っています。
皆様、よいお年をお迎えください。
2008年もsugiyamenkoブログ並びにFALCONJAPANを、宜しくお願い申し上げます。
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グジェリ5

この可愛いグジェリも、確か自分で選んで買ったものです。
実用的に使うよりも、アクセサリーとして棚に飾っているものです。
さて、昨夜は「吟醸鼎」のスペシャル忘年会で、様々な日本酒をいただきママの手作り料理で大満足でした。時間も17:00スタートで20:00と区切っていたので、比較的早くお開きとなり楽でした。我が方は、Kちゃんも参加してくれて、普段と違いゆっくりと酒を楽しんでもらった。そして、初対面の若者が2名いて、若いに似合わず酒好きでOyajiさんに参加を許されたという。最近は、若者達と呑むと決まって酎ハイものいう子達が多くがっかりするが、この若者達は実に逞しく見えた。
やはり、酒の甘さに耐えられなくなり、最後はウオトカへ行き気持ち良くお開きとなりました。
本日は、天気が一変し朝から快晴です。
明日から母と過すお正月の食料を買出しにスーパーSへ、恒例レシートくじ引きはまとめて年明けになるとのことで、これも楽しみです。
さあ~今年も明日一日となりました。

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グジェリ4

見ていても癒される感じのグジェリです。
いつも、沢山の中に置かれていると目立ちませんが、このように取り出してみると以外に自己主張できる逸品まと思います。
さて、昨日はお得意様の忘年会にお邪魔して、次に大通り「F」店でいつもの皆様と、天売島から特別ゲストが、今回はホッケのいずし・タコ・ホタテなどをお土産にもって来店。またまた楽しいひと時を過ごし、ラストは南の○吉へ行く。
結構混んでいて隙間に席を見つけ芋焼酎のロックを呑む。
やがて、料理を出し終えたママと年末の乾杯!新年会の約束をする。
夕刻からの酒が効いてきて早めに帰宅就寝。
本日は、朝からみぞれで現在雨になっている。
今日は、とどめの忘年会「吟醸鼎」版で、店主もお客のレベルで呑む!と、張り切っているようです。さて、今日はどうなるか?

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大きな方はビァジョッキーとして、小さな方はお湯のみとして使えます。
これらを買ったころはまだ泡の出ない地ビールを、量り売りで買っていた時代だと思います。
グジェリ3

街角でタンクで売りに来る地ビールを、入れ物を持参して買いましたが、アレはアレで美味しい気がしておりました。
その頃は、お土産に日本のビールが大変に喜ばれていました。
今では、バルチカをはじめシビルスキーコロナなど、美味しいビールが増えていろいろと呑み比べるのも楽しみです。
さて、いよいよ本日午後で営業を終了し、新年は7日からの営業となります。
4日には、小樽港に観光船が入港するため朝から小樽へ行きます。
天候に恵まれることを願うばかりです。
明日からは、自宅や出先からブログを書きますので、お休み中も是非覗いてください。
宜しくお願い申し上げます。

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ユジノサハリンスクに2002年、日本の銀行としては初めて進出した「みちのく銀行」は、年末をもって閉店される。銀行業務としては5年4ヶ月の営業でしたが、それ以前から開店準備やアパートの経営、製材工場、みちのくビルを建設し貸しビル業務も行ってきた。
みちのくビル

現在もこのビルには、日本総領事館・北海道事務所・三井物産・NHK・伊藤忠商事などが入居しいる。他にハバロフスク支店はすでに閉店となっており、残るモスクワの現地法人をみずほコーポレート銀行に売却する。誠に残念な話題です。
特に長年に渡り国際業務に関られた人たちとは、公私共につき合わせていただいており、特に大型の観光グループの両替業務などで、大変お世話にになっつた事に感謝いたします。
サハリンでの銀行業務の展開は、当然北海道の銀行かと思われたところに、青森の銀行が積極的に進出したのです。
ロシアでの業務に関られた方々の行く末は、いまだ情報を得ておりませんが、皆様ほんとにご苦労様でした。もし当ブログをご覧いただけましたら是非ご一報ください。

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昨日書いた私が最初に出合ったグジェリがこれです。
当時サハリン州共産党委員会の幹部だった友人から戴いたもので、今ではかなり高価な値段がついているようです。
グジェリ2

このグジェリをそばにおいてみているうち、だんだんこの青さに魅かれて少しづつ買い集め、その内私のグジェリコレクションを知るロシアの友人が、誕生日プレゼントやお土産にとくださるようになりました。
今では、家の食器やコーヒーカップ、調味料入れなど身の回りにおいて使っています。
それ以外のものは、全て会社に飾っておりますので、興味のある方は是非おいでください。
機会があれば当ブログでも、すこしづつ紹介いてまいります。

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グジェリに凝り出して早20年になると思う。最初は、ロシアの友人からプレゼントとして戴き、気がつくと現地のお店でこの美しい青さの虜になってしまいました。
写真のデキャンンタは、極々親しい友人が私のコレクションの一部にして欲しいと、いただいた貴重なものです。グジェリ1

グラスの大きさから、おそらくワイン用かと思うのですが、かつて彼らとウオトカを注いで呑んだ記憶がある。20年近く前ですが、当時はもっと長い期間ロシア滞在し仕事をしていたので、ともかく、その日の仕事が終わると自然に飲み物が用意され、その後サーラ・セリヨトカ・
黒パン・マスの燻製などなどが並び、目と目で合図されるままに楽しい酒盛りが、夜遅くまで続くのでした。週末はひたすら釣りに出かけ、カレイ・マスなどを釣って帰ると、私の手で煮付けやから揚げ、焼き魚などを料理してまた酒盛りを楽しんだものです。
気がつけば、ソ連邦が崩壊し社会全体が徐々に変化し始めた。
コレクションの一つ一つをじっくり見るとき、懐かしい友人達とその時代が思い出されます。

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シベリアの大地の大半は、サハ(ヤクート)共和国が独占しています。
永久凍土の下には、いまだ冷凍マンモスが眠りについていて、近年の地球温暖化の影響で自然に地上にその姿を現す。
本日の気温はマイナス37℃です。
ヤクート1

やはり、毛皮のコートと帽子は真冬の必需品で、寒さと風から人々をしっかり守ってくれる。
そして寒い日の食事は、仔馬のステーキに地元のウオトカで暖まる。
コムス(馬乳酒)も凍った川魚のストロガニーナ(ルイベ)も旨い!!。
そして、何よりも寒い地方の人の心は暖かいのだ!!。
ヤクート2

そんな世界一寒い国を尋ねてみませんか・・・・・。

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ロシアのクリスマスツリーは、年末に飾りつけて年を越しロシア正教の旧暦のクリスマスまで飾られます。平均的には一般家庭では、大晦日の朝とクリスマス本番の2回プレゼントがいただけるようです。クリスマス

従って、年越しの夜はツリーを囲んで新しい年を迎えるのが、恒例の行事になっています。
以前と比べて、年末年始の街中の商店や役所の建物も、全てがクリスマスバージョンの飾り付けが派手になっています。サンタ

ヤクートのし凍れフェスティバルには、本場フィンランドからサンタクロースが招かれ、子供達を楽しませることが、毎年の行事になっています。
ちなみに、このお祭りのスポンサーとして、共和国政府が毎年内外に向けてPRを行います。

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日本では、本日全国的にクリスマスイブと認識しています。
街も中もテレビの話題も、クリスマスモードです。
チェブ

たまたま休日に当たり、今朝から雨模様で地面の雪も解けだして、傘をさして歩く人の姿も見られる。イブお雰囲気には??だが、暖かい穏やかな師走の休日という感じです。
今年もあと残り一週間となりましたね。
スーパーに買物に行くと、しめ飾りが売られているので師走を感じさせられるが、他では余り年末を感じないような気がする。やかり年齢かな???。
ロシアでは、まだまだクリスマスツリーは飾りません。
今週末ころからツリーの飾り付けを始め、31日はツリーのあるお正月を迎えます。
ロシア正教の暦に従いクリスマスをを祝います。
ロシアの年末年始は、日本に比べて長い期間お祝いムードが続くのです。
夜景

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もともとロシアの水産加工品といえば、サケ・マスの塩の効いた燻製各種でした。
原料は最高品なのだが、塩がきつくもともとイメージがよくなかった。
ところが現在はどうだろう。塩分控えめの食べやすいものに変り、パッケージ技術も進化しお土産としても通用するようになった。
水産品1

製造も機械化されていて、各地に工場が増えて行き雇用も促進されて、経済の成長にも役立っている。沿海地方・サハリン州・カムチャツカ州などでは、ものによっては世界的に通用する高級品も製造されている。
水産品2

そのほかに、イカ・ツブ・ホタテ・ナマコなどの加工も積極的になり、瓶詰めなどに製造され手ごろな食材として、スーパーや食料品店でも売られています。
ロシアの食料事情が、急速に変化してゆく事が判ります。

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街の中心に位置する商業港には、様々な外国から大型貨物が陸揚げされています。
特に日本の富山からは、定期船「ルーシ号」で中古車が大量に運ばれ、ウラジオストク市内と遠くはシベリアの各地へと運ばれて行きます。商業港2

商業港1

最近輸入される中古車は、年々型式が新しく贅沢になっています。
一方では、韓国から大型中古バスの輸入も増えていて、市内を走る路線バスは大半が韓国製になりつつある。
同時に、観光用の大型バスもほぼ韓国製が幅をきかせていて、かなりデラックスなものも登場している。
こちらの岸壁には、通関を待つ大型車輌が並べられています。

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現在のロシア経済の急成長い対して、日本からも様々な商品の売込みが激しく行われています。元々、メイドインジャパンの信用は高く、更に日本食ブームも更に拡大されています。
特に本州方面からは、モスクワを中心に大都市へいろいろな日本製品をはじめ、食材などが輸出されています。その中で、北海道からは近いせいもありサハリンが主な売り込み先になっておりましたが、なにせ人口を考えたとき大陸には、もっともっと人口を有する大都市が存在します。ウラジオ1

ウラジオストクやハバロフスク、札幌の姉妹都市ノボシビルスクは、180万人以上の大都市です。当然交通アクセスの問題は免れませんが、もっと遠くにも目を向かなければならないと思います。明治時代に小樽から函館から、ウラジオストクの港に北海道産品を送りつけていた時代からすると、チョットした工夫からビジネスチャンスを考えられないのだろうか。
ウラジオ2

ウラジオストク港まで荷物が行けば、シベリア鉄道をはじめ陸路や空路で、そのほかの都市へ運ぶことできます。
かのサハ(ヤクート)共和国でも、日本製中古車が多く走っているのです。
そして、それらの都市の店先で売られている日本製品を見かけるとき、あまり距離感を感じない気がします。

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明治11年8月ウラジオストクで、「北海道産品見本市」が開催された。
食品を中心に繊維品や鉱物など、広く北海道で産出される展示品が紹介され、後に輸出を成功させている。
ウラジオ1

その際、黒田清隆が陣頭指揮を執り自らも現地に乗り込んでいる。
同じ時期、先にペテルブルグで「千島・樺太交換条約」の締結に出かけていた榎本武揚の帰りを、黒田がウラジオストクで待ち受けていたが、榎本の帰りが遅れていたため待ちきれずに帰国してしまうのである。
榎本については、1986年頃当時サハリンへの航路開設を目指して、間宮林蔵や松浦武四郎を調べ始めていた途中に出会った一冊の本「資料 榎本武揚」加茂儀一著で、榎本を知りその多彩な才能に驚かされ、後々彼に興味を持つようになって行った。
そして今年の秋、小樽に「榎本武揚没後100年記念事業小樽実行委員会」が設立されたことを知り、平成20年の事業に参加したいと今から楽しみにしている。

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普段見る機会が少ない海上からの風景を、今回ルースキー島往復の船上から見ることが出来た。フェリー乗り場からC56潜水艦博物館周辺も、やはり海上からの風景はいつもより新鮮な景色です。気温はー10℃以下ですが、思わず寒さを忘れて景色に釘付けになる。
湾内1

商業港と客船ターミナルを右手にみながら、輸入車輌の通関エリアが一枚の画像に納まる風景も海上ならでわでしょう。続いてコンテナヤードに積み上げれている大量のコンテナと、シべりア鉄道に積み替えられて行く様子が一目で見られる。
湾内2

普段細切れに見ている港や街の様子も、より活発に見えてしまうのも現実です。
現在、北海道から輸出の可能性を探る具体的な動きが更に加速しておりますが、あらゆる輸送手段を検討し確保できれば、充分に可能性がありえる。
本州からの物流の現状を参考に、北海道からも出て行ける機会を狙いたい。

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2008年小樽=ホルムスク航路の初便は、1月4日に入港が決定しました。
12月の買出しツァーが運休したために、大勢の船客が来ることになるようです。
航路1

ロシアのお正月気分がぬけきれないままに、日本でもお正月気分を味わってもらいましょう。
特に今回は、久々にサハリンの子供達のバレーチームが約40名来日し、小樽のバレー教室の子供達と競演をします。
1月7日15:00から、ウイングベイ小樽が会場で、小樽市の全面的協力で実現致しました。
小樽市民の皆さんも当日お買い物に訪れる方も、是非とも足を止めてご覧ください。
新年に開催される明るい話題になることでしょう。
子年

猪~子年にバトンタッチされます。

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ロシア料理について話をすると、結局は作ってみてヨ!と、なります。
その中でもやはり「ボルシチ」のリクエストが多く、いざ食べるところで「ムラサキ色なんですね」と必ず言われ「トマトでは、ないんですね」とも言われます。
料理1

料理2

日本では、ビーツの入手が困難なためでしょうか?自分で生育されている方もいるのにね。
札幌には、ロシア料理店も少ないし。まだまだ、手軽なロシア料理がありますよ。
スープの種類も数多くあり、サラダもいろいろ考えて作れます。
冬こそロシア料理ですね。
夏になっら野外で、「シャシリーク」を焼いて、冷たいビールもいいでしょう!!!。

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南14条西6丁目「M・吉」で、以前から約束通りボルシチを食べる会を開催しました。
自分ながら味も見た目も良く出来たかな?と、満足でした。
お店のお客様からも珍しさも含めて、お褒めの言葉をいただきました。
この会のきっかけとなったご近所のTさんからも、「う~ん」と評価いただきました。
Tさんからは、手造りの三升漬けと福神漬けをお土産に頂き、いつものニシン漬けをボルシチと一緒に頂きました。
パーテイー1

先にお詫びしておきますが、本日の写真はボケております。楽しくて呑みすぎました。
KちゃんとVちゃんも参加して、またここで新しい出会いがありました。
パーテイー2

外は深々と雪が降っていて、クリスマスムード満点です。
結構遅くまで騒いでしまいました。皆様のご協力に感謝します。
雪が解けたら「シャシリーク」を外で焼きましょうね。

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ウラジオストクは、2012年のエイペック開催が決まり、更に活気が高まりつつあります。
道路・ホテル・会場施設・橋を始め、モスクワから政府資金が導入され、街全体が大きく変ろうとしている。
ところが、現在でも建設現場などに不足している労働力を、どのように補うのかが問題のようだ。空港

写真は新興住宅地区のフタライ・レーチカで、マンション・アパートやショッピングセンターが、どんどん新築されています。
日本でもかつて言われていた「3K」問題も、現在のロシアの社会問題となっているようです。
そして、空港へ着いてみると北朝鮮航空の飛行機が到着し、約50名位の一団が入国して来た。関係者によると長期の出稼ぎ労働者だという。
空港2

サハリンでも来年3,500名の北朝鮮労働者の受け入れ契約を、政府レベルで結んだとの報道された。

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カラベーリナヤ海岸通りから階段を登り、辿りついたところが市の中心にある革命戦士の広場です。オケアンスキー大通りを中心に、この界隈はとても賑やかなお店が並んでいる。
グム百貨店、旧日本総領事館とイタリア料理、すしバーなどいろいろな店が並んでいる。
広場1

この日の朝は、やはりマイナス気温で広場には通勤途中の人々が、わずか見かけるだけです。夏にはいろいろなイベントと、カラフルな露店などで賑わい、家族連れやカップルを多く見かけます。やはり、この広場で目立つ建物は、沿海地方行政府の高層ビルでしょう。
広場2

今回残念なことに、お気に入りのマニヤックなレストラン「ポルト・フランコ」が開いていなかったことです。ここから、アルセーニエフ郷土史博物館やベルサイユホテルを通りぬけて、スポーツ湾へ出て海の景色を見るのもよいでしょう。
近くには、オケアン映画館もあり、ここからの眺めも良いでしょう。

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かつての横浜~ナホトカ航路は、横浜港大桟橋から津軽海峡を通りナホトカ港まで48時間の船旅でした。バイカル号・プリアモーリエ号・ジェルジェルンスキー号など、旧ソ連時代の懐かしい船名が思い出されます。
下船後即刻ハバロフスク行きの列車に乗り換えさせられ、運行時間の関係から暗い闇の中を走り、明るくなる頃にはもうハバロフスクへと到着していました。
結局、沿海地方の景色をみることはありませんでした。
さて、この頃のナホトカ港客船ターミナルは余り記憶にありませんが、その後に建てられたのがこのターミナルらしいが、ウラジオストク港が開港となり一度も使用されることもなく、現在はオフィスビルになっているそうです。
ターミナルビル

「さらばモスクワ愚連隊」に象徴された、シベリア鉄道経由のヨーロッパ旅行もここが出発点でした。今回の訪問は、おそらく12年ぶりくらいでしょうか、特に港の視察とヒアリングの結果ロシアの大企業と、日本の大自動車メーカーの力で発展して行く状況が、よく理解できました。
レストラン

昼食に案内されたレストランは、???「Taberuna」??「食べるな」な~なに!!
イタリア語でした。
料理はロシア料理でしたが、魚貝類が美味しく内装も凝った印象の良い店でした。

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近年ロシア国内には、巨大商業施設が続々とオープンしています。
食品売り場も、国内産の豊富な種類に混じって、世界各国から様々な種類のものが
並べられています。日本製品だけでも、リンゴ・ジャガイモなど果物や野菜をはじめ、
醤油・わさび・洋がらしや、インスタント食品などが売り場に並べられています。
スーパー1

店内の写真はお見せできませんが、日本の小売価格より3倍は高く売られていますが、
日本ブランドの人気はあるようです。
と言うことは、まだまだ頑張れば輸出のチャンスはもあるでしょう。スーパー2

そのほかの売り場では、高級電化製品に高級家具類が広大なフロァに並んでいて、
経済成長の具合が伺えます。
特にウラジオストクは、ロシア全体でも人口に対する乗用車の所有率が、一番高い都市なのです。

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ウラジオストクの中央公園に巨大な姿を見せたロシア正教会は、周辺の細かい工事を残してほぼ完成に近付いています。
7月末に見た時は、まだ塀に囲まれてその姿を現していませんでしたが、今回その全景を見ることができました。
教会1

港方面からオケアンスキー大通りを登ってくると、中央公園に突き当たりこの教会が目印になり、その向かいには日本センターと極東大学、その構内には与謝野晶子の歌碑があります。
バスや乗用車が常に行き交い、特に学生の姿を良く見かけます。
教会2

特に昼ともなれば、昼食のため外に出てくる若い学生達が、キヨスクやピロシキ売りの露店で買い物をする光景が見られます。
おそらく、冬に雪景色も春から夏の緑の景色は、想像しただけでも美しい事でしょう。

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2012年のエイペックの開催が決まったルースキー島へ、スケジュールに余裕のあることから視察を決めた。単なるフェリーでの往復だが、事前に関係者に細かい説明が聞けたので、大変に有意義な視察が出来た。フェリーの出港を前に、ターミナルの2階のカフェで暖かいコーヒーを呑み時間待ちをした。カフェ

12:00発ポスペロボ行のフェリーで、片道30分の湾内クルーズとなる。
船客を見ていて、島に住む人々の買出しなどのための唯一の交通手段であることが理解できた。フェリー

私達が乗船した船は、乗客のみの小型船舶だが、すれ違う別の船は自動車も航送できる、フェリータイプでした。
そして、海から眺めるウラジオストク港の風景は、普段陸から見ている風景とは、また違ったアングルから見ることの出来る貴重な体験である。

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ウラジオストク駅前で見かけたビールの種類です。
人気のバルチカシリーズも健在だが、後から後から新種のビールが登場している。我が日本製は、アサヒ・サッポロ・キリンの順で人気があり、若者達は地元のもので、1リットル入りのお得なものを好むようだ。ビール

現在のロシアでは、いろいろなビールを選べることが楽しみで、また新しい発見も期待できる。それと共につまみの開発も進んでいて、イカ系を始めカレイやコマイなどの珍味が製造販売されるようになりました。
さて、おつまみというと夕食の前菜が、ウオトカを呑むときの楽しみです。
この日の夕食は「ノスタルジア」で、お隣は民芸品店で旅行ガイドブックには、必ず紹介されている有名店です。
仲間とウオトカを呑むために、前菜(ザクースカ)を選ぶことにした。
まずはピクルス~キュウリ+ニンニク+キャベツ+キノコ+オリーブ。
サーラは特別のもの。燻製~シャケ+マス。これだけ揃えば文句無く「乾杯」!!!!。ルースキー・スタンダールは、やはり評判がいい。
前菜

気の合った仲間+美味しいつまみ+旨いお酒=楽しい話題が楽しい。
ウオトカの心地よい酔いは、朝まで良く寝られ起きがけに呑むガス入りミネラルウオーターがまた旨い。

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ウラジオストクのアムールスキーザリフにあるヨットハーバー。
レストランセブンフィートで昼食をしました。
市内でも高級なクラスだけあって、料理も大変手が込んでいるものがあります。今回で4度目になりますが、ここの海鮮サラダがお奨めで、メインはお魚料理です。
夏は、オープンテラスがお奨めで、潮風ににあたりながら昼も夜も食事が楽しみです。今回は、マイナス気温のためメインダイニングで、キャプテンに見られながらの食事でした。
船長

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シベリア鉄道の西の玄関ウラジオストク駅は、港にも直結していて街の中心に位置しています。
駅前には、市内・郊外への路線バスの発着場もあり、常に人が行き交い賑わっています。
鉄道駅の内部は以外にシンプルで、待合ホールと乗車券売り場、カフェと本格的なレストランがあります。
レストラン「グドック」は、ロシア的なインテリアを基調に、料理も大変上品なものを楽しむことができます。
駅

今回は昼食に立ち寄りましが、ロシアサラダ+ボルシチ+魚料理を食べてみましたが、大変満足でした。
さすがに昼時のため、周りの事務所の関係者が多く訪れて、昼定食を食べていました。
昼食

店内の雰囲気と料理の内容から、是非夕食にも利用してみたいと思う。

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12月に入るとロシアも日本と同様クリスマス商戦が、始まりました。
街のあちこちにツリーが飾られ、お店にはクリスマスグッズが並んでいます。クリスマス1

以前のロシアでは考えられない光景です。
特にウラジオストクは、外国の文化や生活様式が港を通じてどんどん押し寄せている感じがします。
所得と物価の関係については、なかなか理解に苦しむのですが、全てが急上昇している事は間違いないのです。

クリスマス2

この店おしゃれな外観で、道行くロシア人もここで記念撮影するほど、カラフルな外観です。ちなみに、気温はー4℃です。

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2012年のエイペックがウラジオストクで開催されることが決まり、短期間での準備が必要なため、関係する役所や企業は動き出しています。
現在のルースキー島は、軍事施設を中心にひっそりとしていますが、関連工事が始まる頃には、今の姿から大きく変わることになるでしょう。

ルースキー島

今回は、湾内フェリーに乗ってポスペロボへ行き、折り返してきました。ここは、橋がかけられる計画地点です。
往復のフェリーの船上から、ウラジオストク港の全景を見ることが出来て、大変貴重な視察コースでした。

20071206065142.jpg

島の開発については、会場をはじめホテルや様々な施設の建設や、道路の整備、そのための資材搬入経路の確保や、終了後の活用方法などいろいろな計画を聞いてきました。
そのようなことを想像しながら乗った帰りの船に、乗り込んできた4人の年金生活者らしきご老人達は、チカ釣りの帰りのようで実に微笑ましく見えました。やがて、この島も釣りどころではなくなるでしょう。

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早朝からナホトカへ日帰りで出かけました。
片道3時間少々とひたすら陸路を走り、懐かしい港町へ行って来ました。
昼頃に到着し、早速港の管理者と懇談し、詳しく状況の説明を受けくまなく視察をさせていただきました。
ナホトカ1

港も街全体も私の知るナホトカは、すでに急激な発展を遂げていて、大変活気に溢れた港街に変貌していました。
客船ターミナルも鉄道駅も、懐かしさで尋ねてみましたが、昔の寂れたイメージはすでにありませんでした。
詳しくは、改めてレポートします。


ナホトカ2

ともかく、ウラジストク・ヴォストーチヌイとこの港は、ロシア全体から見ても外国との貿易に重要な役割を果たしていて、更に将来を期待される地域になっていました。

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