2007年11月

2007年11月 に関する記事です。
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日曜日から出張します。
札幌よりも気温が低いようで、もっと冬支度が必要のようです。ウラジオ

今回は、懐かしのナホトカへも行くのが楽しみです。
かつてソ連時代は、横浜から船で48時時間かけてナホトカへ行き、下船後は急ぎシベリア鉄道に乗せられて、ハバロフフスクへと行きました。当時ウラジオストクは、立ち入りは許可されておりませんでした。
それだけに、1991年始めて訪れた時は、大感激でした。
今では、船の航路も富山~ウラジオストクに代わり、経済的に発展を続けています。
地理的にも、日本以外にも韓国・北朝鮮・中国東北地方とも積極的に交易が行われています。

ウラジオ2

自然の良港に恵まれ海から運ばれる貨物は、極東各地域のみならずモスクワからヨーロッパへも運ばれて行きます。
かつては、多くの日本人もここに住み積極的に貿易が行われていました。但し、先が見え始めた中古車輸出以外のビジネスを考えなければならない時期にきています。
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昨夜も大通5丁目「F」店で、ノミニケーションでした。
また新しい芋焼酎が登場し、お湯割りで温まった後はオンザロックへと代えて呑む。
フラワー

ここには、自然に親しいメンバーが集まり、その時々の話題で楽しい酒を呑みます。この日は、少々早めの出動だったため、一階のおつまみ屋さんに立ち寄り旨そうな珍味を3点買い「F」店へ。
その際、ここのおじさんが「今日も地下ですか?」と言い、ハイと答えて地下へ。そういえば、おじさんとは、先週初めてここで呑んで、盛り上がったのを思いだした。
さて、19:00頃かつまみ屋のおじさんは、ニコニコしながら現われた。
年齢70半ばを過ぎていると、言う割には大変お元気な方です。
ここから、話題は一機におじさん中心になり、生まれ故郷「忍路」について話が弾む。今わ漁港中心の小さな地域だが、かつて温泉を掘り当てたが、現在、蓋をされてそのまま放置されていると言う。
と言う事で、「忍路温泉開発」の具体案で、結構盛り上がりましたが、時間ぎれとなり次回またお会いする事を約束して、お休みなさいということに・・・・。
「忍路」は、春山菜を採りに行くので、行きなれた場所です。
その温泉の場所は、神社の脇にあるらしい。
海を眺められる露天風呂を想像してしまいました。

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1990年初頭からロシアでは、キヨスクとかマガジンなどが急激に増えてきた。更にスーパーマーケットや集合型商業施設が各地に続々とオープンしている。従来キヨスクは、夜にアルコール類が欲しくなった場合も、夜食が必要な時も大変重宝だった。
マガジン

写真のお店はマガジンで、ユジノサハリンスク駅前にあり、特にユーラシアホテルに泊まった方は、必ず覗かれる場所です。
営業時間は、列車が動き出す早朝から真夜中01:00頃まで開いている。
取扱商品は、大変幅が広く酒類・タバコ・ジュース類・アイスクリームや菓子類・冷凍食品・缶詰類・お惣菜・パン・ケーキ・果物・調味料・雑誌・新聞などなど、スーパーを圧縮した位の品揃えです。
現在、日本で問題になっているレジ袋だが、ここでは2ルーブルかかるので、マイレジ袋を持参する人々も多く、ちなみに私も買い物に出るときはポケットに入れて行きます。
ただ最近では、多額の買い物をした場合、レジ袋を無料サービスしてくれる店もあるようだ。ただし、日本のコンビニと違い千ルーブルなど大きな札で買い物しようとすると、つり銭がないと言われほとんどが断られるので、くれぐれもご注意願いたい。
サハリンのホテルでは、冷蔵庫に飲み物を入れていないホテルがあるため、このような店で買出しておく事ことも必要です。

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サハリン州立美術館は、日本時代の北海道拓殖銀行豊原支店でした。
現在、コルサコフに大泊支店の建物も残されています。
拓銀

1945年敗戦から日本に引き上げる人々にとって、ソ連政府の政策から銀行口座は凍結され、払い戻しが許されず当時を語る方の悔しそうな顔を思い出します。そのため、日本に帰国してからも預金を引き出す事は出来なかったそうです。
さて、戦後、ソ連の時代になって寺社などを含め、多くの日本の建物が破壊されて行きました。当然、この建物も取り壊しの対象となりましたが、地元の若い絵かき達は、この建物を自分達の作品の発表の場所にするため、州政府に対して長い時間をかけて取り壊し反対運動を展開したのです。
そこで州政府は、州立美術館とすることを条件にこの建物を残しました。かつての銀行の建物は、ロビーが二階まで吹きぬけの素晴らしい構造で、時には小コンサートホールとしても貴重な役割を果たしています。1990年代の始めから、建物の各所が老朽化のため雨漏りなどに悩まされていたが、屋根や外壁などが修理され長く保存される状態になりました。
ちなみにこの建物は、北海道滝川市の拓銀支店と同じものです。
ユジノサハリンスクへ行かれる際、必ずお立ち寄りください。
すぐ隣には、州立図書館がありその前には、文豪チェーホフの像が座っています。

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お酒は何でも呑むが、最近は芋焼酎が中心になた。
勿論VODAも忘れてはいない。
ウ井スキーやバーボンなどは、だんだん呑まなくなってしまったのは、歳のせいだろうか。
そして、酒といえば日本酒である。若い頃は、焼き鳥屋やおでん屋で熱燗をコップにつぎ随分呑んだもの。
しかし最近では、もっぱら冷で呑むことが多いのは、やはりそれぞれの味を楽しむことを覚えたからだ。基本的には、ワインを楽しむ人達と共通する呑み方だと思う。
桜亭

南大通西5丁目昭和ビル地下「桜亭」では、酒匠の称号を持つママから酒を学びながら美味しい酒が呑める。
私はまだ常連と呼ばれるほど通ってはいないのだが、ママは私の好みを察して辛口のものから、最後にはデザート的なお酒を勧めてくれる。

銘酒

ご存知通り酒には生まれ故郷があり、そこの気候風土と水と米が、杜氏の手に掛かり我々の目の前に届く。
そしてつまみを選び、いろいろな銘柄を口にする瞬間を楽しむ。
さすがに酒匠は、美味しい料理にも凝っている。
お店の雰囲気から私は、たたみいわしやシシャモでいただく酒が好きだ。ふらリと立ち寄り、一人カウンターの隅で呑む辛口の酒が旨い。

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樺太庁郷土史博物館から戦後、サハリン州が引き続き博物館として使用している建物です。昨年は、前庭の全面改装で噴水も整備され、益々市民の憩いの場でとして、観光客の見学施設として賑わっている。
博物館

また日本の技術で、長年の懸案であった瓦屋根の補修も行われ、歴史的建物も更に長く使用できるようになる。
私が初めて見学した1989年から展示内容に大きな変化はなかったが、今月常設展示物が部分的に新しくなった。
展示物

10年程前、前の館長から所蔵品の漢字を読んで欲しいと頼まれ、一階の所蔵庫へ案内されたことがあったが、その際に見た戦前の日本時代に展示されていた物が、かなりの量そのまま眠っていた。
何時の日か少しずつ私達の目の前に展示される機会があればと思う。

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かなり狭い社会での話題ですが、スーパーシガの日曜感謝セールをご存知でしょうか?
毎週日曜日開店から13:00までの時間限定で、お買い上げレシート千円ごとに一本くじが引けます。最低でポケットテイシュか味付きノリ1パッ付くで、それ以上は様々な景品が当たります。シガ

運のない人の話では、上記の景品しか手にしていないようですが、当りのよい人の話しでは、この夏にメロンとか玉子1パック、インスタントコーヒー+なんとクリープなんて運のいい人もいるようだ。
そのほか、おい鰹のめんつゆ1,8Lとか塩わかめ、カレールー、シチューの素、最近でわミネラルウォーター2L瓶とか、結構当たりが多いようだ。ただご忠告ですが、余りに期待しすぎて根性をいれてこられて、期待はずれも情けないようなのでその辺はご理解ください。
ちなみに、私、前回の出張へ出かける際、タバコを1カートン買ったところ、写真の缶詰とコーヒーが当ってしまいました。
それよりもここは、野菜・一部の果物と魚が結構安いと評判ですよ。

景品

おまけに、今までの最高景品は、全店通用の500円金券でした。

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只今各テレビ局では、熱狂的なパレードを実況中継中です。
今年は、大通6丁目からスタートし南大通を右折し、駅前通りを直進終点ススキノ交差点までのコース。
20071124113346.jpg

今朝からの気温はプラス気温で、道路に雪も解け気味で観客にとっては、有難いコンデションでしょう。
ダルビッシュと稲葉は、日本代表として台湾へ行っているため不在であるが、ヒルマン監督のアメリカ行きと田中の引退を見送るファンが印象的である。11:00にスタートしたパレードは、まもなく終了となるが、我が家の上空もしきりにヘリコプターが飛び、まだまだ感動の雰囲気がさめない。
パレード

たまたま、私が見ているテレビ局のゲストが「大沢親分」で、右折地点で見送る彼のところへ、ヒルマン監督がわざわざ車を飛び降りて挨拶にきたシーンは、本人も涙ぐみ見ている視聴者にも感動を与えたと思う。
アメリカ人のパフォーマンスだけではなく、彼の功績を物語るハプニングだった。真冬を前に、札幌市内は久々に熱い盛り上がりの瞬間だっつた。

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明け方から降った雪は5~6cmも積もり、今季初めてササラ電車が出動しました。昨日に比べて気温は高めで、穏やかな勤労感謝の日となりました。20071123105315.jpg

ところで、昨日再販された「白い恋人」は、以外にも売上が好調のようだが、或るマスコミの取りあげ方が気になった。
退任した前の社長を追っかけたり、再販された製品に対するインタビューでは、あたかも信用性を疑わさせるような質問内容だったり・・・。
新経営陣や現場で働く人々は、名誉の回復に頑張っていると思うと少々やりきれない思いがした。
北海道銘菓であることを、実証して欲しいと思う。

20071123110705.jpg

昨夜、大通公園にホワイトイルミネーションが点灯しました。
あいにくの冷え込みで、見学者もまばらのように見えましたが、おそらく今日降った雪が、更にイルミネーションを引き立てくれることでしょう。

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今朝の気温は釧路でー13℃に下がり、札幌の最高気温もー4℃と昨日よりも寒い真冬日となる。真冬日

本州では、山形・新潟も雪が降っている。
大通公園のホワイトイルミネーションが、今日から点灯される。
偶然だが、本日「白い恋人」がようやく再販される。さて、以前の売上は確保できるのだろうか。
明日から3連休の職場もあるようだが、気温は週末に向けて上がり気味で、寒さのピークは今日までで、明日からプラス気温なる。
24日土曜日は、日本ハムファイターズのリーグ優勝パレードが行われる。
優勝パレード

二日続いた真冬日から、当日のプラス気温は日本一は逃したものの、札幌の街を熱い熱気にしてくれるはず。
ダルビッシュのMVPと田中の新人王は、やはり北海道にとって明るい話題である。

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今朝の中島公園の風景で、今年初めての雪景色です。
公園1

豊平館はやはり雪景色も美しい。
今日の最高気温がー3℃ということで、真冬日になる予定です。
昨日は、以外にも9℃と暖かく夜も雨が降っていましたが、風が強く一夜明けて冬景色となりました。
さすがに、公園を散歩する人はいない。地下鉄駅を目指す人々が、いつもより急ぎ足で歩くのが目に付いた。
20071121080636.jpg

菖蒲池もこの寒さで一段と澄んで見えている。
鴨の泳ぎも、やはりゆったりしているようだ。
さて、昨日から始まった「訪日外国人の入国審査の新システム」ですが、或る空港では機械の故障でかなりの混乱があったり、慣れないため審査時間に時間がかかるなどの混乱があったようだ。
そして、ブラックリストに反応した人物が5人出たそうだ。
一件は以前国外退去命令された者と、残りは偽造パスポートで入国しようとした者のようだ。
いずれにしても、折角のシステムだから機能を果たして欲しいと思う。
ロシアからの観光船の旅行者達も、12月に小樽港で始めてこの審査方法を、経験することになる。

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かねてから知らされておりましたが、11月20日,本日から日本に入国する外国人の入国審査が変ります。空港・港湾での入国審査の際、16歳以上の外国人に対して、指紋の採取・顔写真の撮影が義務づけられ、拒否した場合は強制退去となる。
小樽港

目的は、テロ対策の一環ですでにアメリカでは実施されている。
そのために、空港や港の入国施設に新しい設備が設置され、指紋の採取と顔写真の撮影が同時に短時間で実施される。
勿論、従来よりも審査に時間がかかると思うが、あくまでテロ防止に役立つとして、すでにロシア人にも告知している。
ロシア船

団体観光客に対しては、日本への出入国カードの記入のサービスを実施しているが、空港から入国する個人客の場合、カードの記入にかなりの時間がかかるため、この審査も含めてその場でのサポートが必要と考えるのだが・・・。

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今朝は北区から出勤でしたが、写真の通り真冬の景色です。
マイナス3度で、日中の予想気温もマイナス1度で真冬日です。
冬1
09:00の映像ですが、道路はアイスバーンで慎重運転です。
風も強く帽子に手袋は必需品となり、地下鉄の通勤客も皆様真冬のいでたちです。
冬2

北区に比べて大通公園は、見たとおり積雪がなく花壇が薄っすらと白いだけ。やはり市内でも気温の差が違うのだ。
旭川は吹雪で、所によっては積雪30cm以上のところもあるようだ。
サハリンの今朝の最低気温は、マイナス8度ともっと寒い。
さあ~、寒さに負けず頑張らなければ!!!!。

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雪が降る前に豊平館の映像を撮りに行った。
お蔭様で爽やかな姿を撮ることにができた。
豊平館

今年は、冬~春の新緑・サクラ~真夏~初秋~紅葉と、四季の変化を感じさせてくれた。そして、ここに植えられた木々が、建物と池を中心に四季折々の姿を想定して配置されている事に初めて気づいた。
針葉樹と落葉樹がそれぞれの個性ある姿で、見る位置によって様々な絵になる。今年は、春からそのことに気がつき、お蔭で中島公園よさが段々判ってきたような気がする。
池

この池も鴨・カモメ・私は見たことがないがサギ、地上のハト・カラス
・小鳥は見ていないのだが、おそらく観察すればいるはず。
そして、5月花壇で見つけた3本の行者ニンニクに感激したこと。
今日は朝から曇りで、雪の予報で何時降り始めるかという天気です。
もうすぐ寒さと雪が来るが、白い季節の公園も楽しませてもらおう。

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木・金曜日雪模様から今日は晩秋の晴天という天気なので、やはり中島公園へ行く。木の葉は全て落ちていて、芝生の上は落ち葉の絨毯が敷き詰められている。以外に陽射しがポカポカとしていてベンチでくつろぐ人もいる。
さて、池の中では相変わらず鴨達が、活発に泳ぎまわっている。
鴨1

池が氷で覆われるまでに、しっかりと池の感触を楽しんでいるように見えた。そして、そっと近づいてきた鴨にカメラを向けてみた。
冬に備えているのか、丸々と太っている感じだ。

20071117130249.jpg

このまま、頑張って冬を越して欲しいと思う。
すでに、公園の全て冬囲いが済んでいる様子で、公園の保守係りの人たちは残された清掃作業を急いでいる。
やがて、全てが雪の下に隠れてしまいます。

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かつてトンネルの崩落で長年閉ざされていた、ホルムスクの鉄道ループ線の工事が終わり、やがて開通されると言う連絡が、サハリン鉄道局より弊社に知らされてきました。鉄道ファンのための旅行企画に取り組んで欲しいとのことです。
ループ線
このループ線は戦前工事が始められ、かなりの難工事で数多くの朝鮮人労働者の犠牲をはらって、完成した事からロシア時代になってから、
「悪魔の鉄橋」と呼ばれています。
ループ橋
1990年の初め私もホルムスクに仕事に行く際、何度も乗車したことがあり、十数年振りの復旧ニュースに心から喜んでいます。
サハリンの観光にとっては大変な朗報です。

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ヤクート(サハ)共和国の首都ヤクーツクは、人口約24万5千人の街でです。共和国全体の人口は、約100万人で数々の地下資源に恵まれた、豊かな国です。街は永久凍土の上にあり夏に凍土が溶けだし、2~3mは地盤沈下することから、建物は高床式に造られている。ヤクーツク

秋は9月下旬ともなれば、マイナス気温になり3月い入ると一年の中で、最も低い気温が記録される季節となる。
従って比較的雪の降雪量は、比較的すくない。
ヤクート2
世界的にも寒い国の冬の生活体験もいかがですか。

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今朝から札幌は本格的な雪に見舞われました。
やはり気温が下がり靴もコートも帽子も、冬用になりました。
さて、ヤクート(サハ)共和国と言えばマンモスでしょう。
いまだ永久凍土の地下に眠るマンモスは、真夏の気温で解かされたりハンターの手で掘り起こされたり、今の世界に現われています。
マンモス1
日本にも愛知万博の際、冷凍状態で来日して人気を呼びました。
ここマンモス博物館には、様々なマンモスの骨などと学術的なマンモス研究の成果が紹介されている。

マンモス2

ヤクーツク市内には、ここの他に永久凍土研究所があり地下深いところで、冷凍マンモスの現物を見学する事ができる。

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ヤクーツクを訪れる人々が、必ず立ち寄る民族テーマパークです。
施設のなかに、大小様々な造りのレストランがあり、ヤクーチャの民族音楽と料理がもれなく楽しめます。
民族村

私達訪問者に対して、まずシャーマンが出迎えてくれ施設全体の説明をしてくれる。普段は、大レストランで結婚式など大きな宴会にも利用されていると言う。冬のフェスティバルの際には、野外の会場で極東氷像コンテストが行われる。村の中の施設全てが民族形式で統一されていて、大変興味を引くものです。

民族村2

さて、本館に案内されるとまずは、シャーマンが来館者を暖炉の前に招いて、歓迎の儀式とお祓いの儀式をしてくれます。
やはり、祈りの中心は火を使い行われます。
その後、お守りを頂き儀式が終了し食事の場所へ案内されます。
ヤクート料理の代表は、仔馬のステーキとストロガニーナ(淡水魚のルイベ)で、必ず馬乳酒が出される。
ここでは、ヤクートの全て風習を体験することが出来る。

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ヤクート(サハ)共和国を訪れる観光客のために、遊牧民の生活を紹介する施設ががいくつかあります。
彼らは、トナカイそりで移動しテントで生活します。
遊牧民
また観光客用にトナカイの皮で作られたコートやアクセサリーも販売しています。希望によってはトナカイに試乗させてくれます。
また、レストランでは、仔馬の肉やトナカイの肉料理も用意されています。お酒は、馬乳酒や地元産のウオトカなどです。
シャーマン
もう一つの民族村では、シャーマンがいて訪れる人々に厄除けの祈祷もしてくれる。ヤクートの人々も、このシャーマンの祈祷を絶対的に信頼しているようだ。祈祷の後テントに通されお茶を頂き、シャーマンのお話をきく。

記念撮影
これも観光客用に毛皮の民族衣装を着て、トナカイとの記念撮影もできる。ヤクート情報は、まだまだ続きます。

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ヤクートの秋はもう寒く、たまたま友人に案内されて遊牧民の家を訪問した。家に入ると暖炉に薪が赤々と燃え、来客を暖かく迎えてくれるという印象を感じた。暖炉

そして、私達日本人と余り変わらない顔立ちに親しみをおぼえた。
ご夫婦は、奥さんがお茶のしたく、ご主人はしきりに暖炉の火を調整してくれる。そして出された紅茶には馬のお乳が入っていた。

紅茶

私達訪問者は丸いテーブルにサモワールを囲んで、暖かい紅茶と美味しいビスケットを頂き、心身ともに温まりご夫婦の心の温かさを感じながら家を後にした。

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12月上旬ウラジオストクで仕事の予定です。
4ヶ月振りですが、もう一桁の気温で札幌よりも少し寒いようです。
来年「飛鳥Ⅱ」のクルーズも9月に決まりました。
それにつけても、今年7月ウラジオストク駅前を歩いていて、偶然におとずれたシャッターチャンス、この写真をもう一度公開します。
レーニン

ロシアの街で見かけるレーニンの像ですが、これほどの映像は他にありません。
ところで、前回のブログでチェブラーシカを、「クマ」と表現いたしましたこと、訂正とチェブ本人にお詫びいたします。
速攻ご指摘いただいたことで、改めてチェブ人気の高さを認識いたしました。

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最高に嬉しい、そして意外なプレゼントをいただいた。
喫茶「フラワー」Kちゃんからいただいた、2008年チェブラシカスケジュール帳です。チェブ

ご承知の通りロシア生まれの国民的キャラクターで、現在では世界的に愛されているクマさんです。
私が彼と出会ったのは、モスクワオリンピックの公式キャラクターとして登場した時でした。今では、札幌市内の各所にいろいろなグッズのキャラクターに登場するようにまでなった。ブームはこれからも続くでしょう。そもそも、彼がこの世に現われたアニメは、後に人気シリーズとなった「ワニのゲーナ」で、原作者ウスペンスキーと監督カチャーノフの手によってだった。
このスケジュール帳は、早速持ち歩いていてロシアにも持って行こう。
さて、イノシシ年からネズミ年へと変るのもまじかです。
ネズミへ

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今朝のテレビニュースで札幌もマイナス気温と聞いて、朝食後中島公園へ急いだ。やはり池の一部に薄氷が張られていた。ウ~ンやはり・・・。
氷

とうとう来たか・・と、いう感じです。このくらいの気温だとやはり空気が澄んでいる感じだ。サハリンはすでに朝晩の気温はマイナスで、時には小雪がちらつくようになっている。
札幌も気温が下がり始めているが、まだタイヤ交換というまでにはならないようだ。大通公園のイチョウ並木では、銀杏が木から落ち始めたようだ。寒さとは関係なく池の鴨達は元気いっぱいです。
落ち葉

天文台の小山は、落ち葉の絨毯が敷かれたように美しい。
中島公園は、まだまだ私達の目を楽しませてくれるようです。
数多くある小さな立ち木は、公園の係りの人たちの手で、雪囲いが始まっています。
ところで弊社のHPがリニューアルされました。是非ご覧ください。
冬の企画もUPされています。

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芋焼酎小鶴のヌーボーシリーズです。
ヌーボー

ワインのボジョレーヌーボーの解禁もまもなくですが、喫茶「フラワー」では、すでに芋焼酎のヌーボーが解禁になっています。
写真はシリーズの黄ヌーボーですが、他に黒と白の3シリーズです。
その名の通りつい最近瓶詰されて出荷されたもので、それぞれの芋の香りの違いが楽しめます。
まずは、お湯割を楽しみオンザロックも旨い。
またまた酒呑みの楽しみが増えました。

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現在サハリンでは、ホテルやレストランが続々と増え続け観光インフラが充実してきているように見えますが、残念ながら外国からのお客様を満足させるための観光ガイドがほとんどいません。特に日本から訪れる海外旅行のリピーターにしてみると、それがクレームになるケースが少なくありません。長年このことに悩み続けてきましたが、今年10月11日~12日の二日間サハリン観光ガイドの育成講座を行う機会に恵まれました。(写真提供:日ロ定期フェリー利用促進協議会)
講座

場所は日本センターで、現役のガイド+日本センター日本語講座の生徒+サハリン総合大学の学生など19名が熱心に受講してくれました。
ガイドとして必要な知識とホスピタリテイーや、特に日本の観光客を満足させる秘訣など講義しながら、受講生達の意見や感想なども聞きながら二日間が過ぎてしまいました。
終了式

そして、受講者に終了証を交付しました。
その後懇親会が行われ皆さんから、講座の印象や意見も伺いました。
やはり想像していた通り、一年間を通してガイドの仕事で生計を立てることが難しいため、ガイドの専業として働くことが困難であるという。
やはり、ガイドのみならず観光マネジメントまで範囲を広げなければならないようだ。とりあえず主催者にご理解いただき、来年も開催する事を約束しました。
機会があれば、今回受講した生徒のガイド仕事の様子を是非見たい。

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天気のいい日が続いておりましたが、今日は朝から寒くいよいよ冬が近いのでしょうね。やはりこうなると酒は熱燗+芋焼酎はお湯割り、とどめは唐辛子入り「ペルツウオトカ」ですね。
ペルツウオトカ
辛さの中に甘みがあり、一度呑んでみると結構はまる人が多いようです。そういう私も26年程前にロシアのアイスホッケーのナショナルチームの選手たちに薦められ、いまだにこのウオトカと付き合っています。特に風邪気味の時など最高の薬となります。
いろいろな種類があるようですが、やはりウクライナ製のものが旨い。
何杯か呑むとあきがくるので、そうなったら普通のウオトカに代えて呑み続けます。やはりつまみは、塩ニシンかラードの塩漬けなんて最高ですね。但し、呑みすぎにはご注意!!!。

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皆様の寒さ体験はマイナス何度ですか?
私は、15年前にマガダン経由で行ったヤクートの内陸地帯のエベンキ人の村でー52℃を体験しました。
寒さ

その時に見た温度計は、摂氏マイナス60度まで計れるものでした。
この村の村長さんは、初めて会った日本人の私の為にトナカイを潰し、新鮮な肉料理+70度のVODAを振舞ってくれ、そのトナカイの角をお土産に持たせてくれました。
その角は、今でも我が家で帽子掛けとして健在です。
寒さ2

そしてその11年後、ヤクート(サハ)共和国の大統領から招待状を頂き、3月下旬の「凍れフステイバル」に参加しました。
世に知られる世界最低気温ー71,2℃を記録したといわれる、オイミヤコン地区トムトール村でー45℃を体験しました。
現地では、-50℃に下がると学校が休みになるというのです。
しかも、一年で一番気温が下がる時期に、国を挙げてのお祭りを祝い寒さを吹き飛ばすのです。
私達は、真冬のあいさつで「寒いね」とか「凍れますね」と簡単に言いますが、ヤクートでは誰も言葉に出しません。
むしろ、少しでも気温が上がった時は、すかさず「今日は暖かいね」とあいさつし合います。ただ、この日の気温はー35℃なのですが・・・。
やはり北国の人々は、優しくたくましいのです。

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先般ブログ20000回アクセス記念クイズを出しましたが、以外に人気がなく、応募らしき反応が一件あっただけでした。
クイズ

但し、良く考えてみると用意していた景品は、もうすでに3回繰り越しておりますので、この際一件アクセスいただいた「デヴ夫人」に贈ることに決断しました。明日ご本人に贈呈することになります。
また何かの機会に面白いクイズを出題いたしますので、楽しみにお待ちください。

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久しぶりに樺太資料館を覗いてみた。
道庁赤レンガ庁舎2階の一室に、数々の資料が当時の生活や歴史の流れを紹介している。
間宮林蔵

やはり出だしは、間宮林蔵の功績が銅像と共に詳しく紹介されている。
赤レンガ庁舎自体が歴史的な建造物だが、その中にかつて多くの日本人が暮らした郷愁の地樺太を偲ぶコーナーも見らる。
普段仕事で訪れるサハリンの当時の様子を見ることは、いつも新しい気持ちにしてくれる気がする。
亜庭丸

終戦まで稚泊航路(稚内=大泊)に就航していた「亜庭丸」のレプリカも展示されている。通年を通して運航されていたため、砕氷船だった。
現在、稚内港にもコルサコフ港にもその面影が残る。
たまたまこの日は、北海道とロシア極東3地方との合同会議が、同じ2階フロァの会議室で行われその帰りに立ち寄ってみた。
当然、会議のテーマの中にフェリー航路の利用促進も話し合われた。
私が見ている間、明らかに樺太出身者と思われる年代の女性が一人熱心に見入っていて、帰りがけにアンケート用紙に念入りに記入している姿が印象的だった。

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