2007年07月

2007年07月 に関する記事です。
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ヤクート航空


この日ウラジオストクは気温30℃で、富山から来られるお客様を迎えに空港へ来たが、30分ほど遅れていたためコーヒーショップで一休みしていた。
なんとそこに現れた見慣れた機体だ!懐かしのヤクート航空が着陸して移動を始めた。ハバロフスクからはAn-24プロペラ機だが、こちはJET機で3年前に私もここに降りてきた。ヤクートは今おそらく気温35℃以上と想像できる。白夜が終わり真夏の暑い季節だろう。とヤクートの思い出にひたった。

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この日は朝から海も街中も深い霧に包まれていました。
前日現地の港湾関係者から、海上の霧が深ければ船の入港は厳しいと聞かされておりましたが、「飛鳥Ⅱ」は予定より一時間も早く岸壁に着いていた。
隣の岸壁には、予定通り「ふじ丸」がすでに着岸していて、そちらの船客は下船していた。
現地スタッフ
こちらは現地旅行社「A/S社」のスタッフが、飛鳥Ⅱ特性Tシャツを着て勢ぞろいしました。これよりバス18台の配車とガイド・通訳約24名を集めて、オプショナルツァーが始まります。
12:30最初の観光グループが下船開始する頃には、気温が30℃に上がり陽射しがかなりきつくなっている。
ウラジオ駅前
相変わらず市内は渋滞していて、ウラジオ市民も二隻同時に入港した日本の大型客船を見に集まる。
各種ツァーは打合せどおり順調に出発して行き、後は夕刻のデイナーつき観光まで一休みとなった。ところが突然エスコートさんからトランシーバーで報告が入った。
展望台でバスがパンクしてしまいました!!。さて、sugiyamenkoさんどうしますか?。早速近くにいる現地責任者と携帯電話で対策を、こちらの車輌責任者に連絡しドライバーは携帯電話を持っているか?
その回答は10分ほど待たされたが、「現在パンク修理が終了、これより出発します」と連絡がはいりホットする。代車の手配も考えていただけに・・・・。関係者の対応に感謝。そして、気温は30℃以上に上がり長い一日は、まだまだ続きます。

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飛鳥Ⅱの船上から潮まつりを見学
潮まつり会場
小樽港入港時から着岸の際は激しい雷雨でしたが、上陸が開始される10:30頃には、なんと急に雨が上がりすがすがしいお祭り日和に変っていた。
7階のウォーキングデッキの船首から見られる祭り会場からは、軽快なジャズオーケストラの演奏が聞こえている。日本最大の豪華客船への歓迎行事にも思える。
船客はオプショナルツァーのバスで出かけるグループと、歩いて街へ向かう自由行動グループ、約60名に潮踊り参加グループは、飛鳥Ⅱ特性の祭りパッピを着て出て行く。運河方面からは小樽市民の各チームが、次々に会場を目指して来る盛り上がりである。
そして第3埠頭では飛鳥Ⅱがそれを見守るかのように、美しい船首を向けている。
飛鳥Ⅱ
飛鳥Ⅱはどこへ行っても絵になる大型客船ですから、道内の入港可能な港を抱える市町村の皆さん、ご自慢のイベントに合わせてこの船の入港を誘致してはいかがですか。当然街の活性化と子供達に大きな夢をプレゼントができますよ。

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約30時間の航海でした。朝の小樽港への入港中です。
小樽港
あいにくの曇り空ですが07:00飛鳥Ⅱは
ゆっくりと第3埠頭岸壁へ向かって入港中です。朝食は久しぶりの日本定食を急ぎ済ませ、税関検査を部屋で済ませ預けたパスポートは入管審査を受けている。
09:00過ぎ小樽市の入港歓迎セレモニーが始まる。久しぶりにI港湾部長に会い挨拶をし、手続の済んだパスポートを受け取る。
12:00頃に到着予定の☆ちゃんとKちゃんを船室で待つ。
船内見学の準備をする。潮まつり
7階デッキから見ると「潮まつり」会場の準備も出来ている様子。
飛鳥Ⅱの船客も60名ほど踊りに参加予定。
これより夕刻まで、横浜まで行かれるお客様がオプショナルツァーに出発される。
その後小樽を出発され30日に横浜へ到着される。
船長以下クルーの皆さん・ツァー部の皆さん、大変お世話になりました。
次のロシアのクルーズまでに、また新しい企画と改善策を提案いたしますので、宜しくお願いいたします。
横浜までの航海の安全を祈念し下船します。有り難うございました。

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飛鳥IIクマとワタシ


28日(土)午前:潮祭りで賑わう小樽港に到着します。
現在、船客になって航海中です。到着後レポートします。
宜しく!!!。

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いよいよウラジオストクに「飛鳥Ⅱ」到着です。
昨日は、急に天候の異変で、海から街にかけて霧が出てきて涼しい状態に変化しました。アムール湾
気温は25℃ですが、霧のせいで余り暑くは感じません。
やはり海水の温度の変化が、霧を発生させるようです。
さて、夕刻までに受入側の全てを再チェックし、夕刻到着したNYKC運航部のSさんと、遅い夕食で明日の天候の為にVODKAで乾杯!
お蔭で気持ちよく熟睡しました。私は夜各ツァー終了後乗船となるため、早々に荷物の整理をして、朝食の後チェックアウト。
さあ~長い一日の始まりです。行って来ます。!!!!!。

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日中の最高気温30℃を越えました。
アムール湾
今季最高の気温30℃を越え、人々はビァガーデンに集まってきます。
札幌大通公園のビァガーデンはいかがですか?札幌からの連絡ですと、どうもこちらの方が暑いようですね。ここスポーツビーチには、ロシアは勿論世界各国のビールメーカーのテントが並んでいます。近くには観覧車・レンタルポニー乗馬などと、水族館もあり子供達を楽しませてくれます。
29日(日)はロシアの海の記念日で
イベントが企画されていてかなりの人手が予想されます。軍艦のパレードも見られます。
さて、世界各国のテントの中で日本代表「サッポロビール」を見つけました。
サッポロビール
ご覧の通り2階にあり湾内を見わたせ、風通しのよい大変いい場所にあり結構繁盛しているようで、地元の人間として安心しました。
この日は、かなりのビールが消費されたことでしょう。
そこで新しいビジネスを紹介しましょう。
ニュービジネス
 
有料の仮設トイレビジネスは、大変な利益を上げております。
1回@10ルーブルで、左の椅子に座る年金生活の伯父さんの人件費も安くあがるし、夏場の利用者はかなりの人数です。
札幌大通公園は無料ですね。今年は仮設トイレの数を増やしたようですが、いかがですか?明日はいよいよ「飛鳥Ⅱ」の入港です。


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昨日は殆ど事務所内での仕事で、外には出ておりません。
お蔭で確認事項の80%が終了しました。
夕食もホテルのレストランで済ませ、早寝を決め込んでいたら廊下が急に騒がしくなり慌てて廊下へ飛び出してみた。同じTシャツを着た子供達がチェッインしていた。引率者らしい大人に尋ねると、広島からきた子供達のご一行でした。
引率者は騒がしさにしきりに頭をさげていたが、まあ~良いだろう元気がよくて、と慰めて部屋に戻り早寝の体制に入った。
夜景
子供達の大はしゃぎも納まり以外に早めに寝付いてしまった。
HOTEL
もうすでに常宿になってしまったアクフェスセイヨウの朝です。
ユニークな円形の建物で、部屋の中も微妙にカーブしている。
左側1階にパートナーの旅行会社のオフィスがある。
朝食は子供のグループを意識して遅めにしたお蔭で落ち着いてとれた。
さあ~今日は街へ出て両替などと、15:00からヨットクラブとの打ち合わせなど。
今日も頑張ろう!!!!。

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XF808便15:50発
FX808便
おそらく始めての機材で、TU204-300機内のインテリアも新しくシートも設備も目新しいものでした。ビデオ放送と離着陸の風景もモニター画面で見られました。
出発が若干遅れましたが無事到着、空港からホテルへは日曜日のためダーチャや海水浴帰りの車で渋滞していました。
とりあえず遅い夕食をとり熟睡。
清々しい目覚めと本日も快晴で、朝食も美味しくいただきました。
朝の景色
ホテルから市内中心部方向の景色ですが、朝もやがかかって今日も良い天気になるようです。
テニスコート
今日は月曜日ですが、夏休みなので早朝から練習が始まった。
ロシアもマリア・シャラポワの影響かテニスが盛んになっているようです。
こちらの気温は昨日25℃で、今日も同じくらいになりそうです。さあ~本格的な仕事の開始、一日かけて準備を終わらせる予定です。「飛鳥Ⅱ」は本日利尻に入港し島内観光ですね。

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新潟経由でウラジオストクを目指します
ウラジオストク空港
札幌の天気予報は曇りですが、雲があるものの暖かい陽が射し穏やかな朝です。
朝食も済ませて荷物の点検OK。テレビのニュース・天気予報を見ながら出発時間をのんびりと待つ。新潟もウラジオも雨模様だが、本番の26日は晴れ模様なので安心だ。現在「飛鳥Ⅱ」は、昨夜函館を出てクルージング中で、明日朝利尻へ入港、その後網走で観光を楽しんだ後に、私の待つウラジオストク港へ入港する。
現地へは11:00入港しオプショナルツァーの後23:00に出港、28日午前「潮まつり」で賑やかな小樽港へ入港する。
有難いことに小樽までの航海に便乗させていただく。昨年のカムチャツカ~網走と同様、クルーズを楽しませていただくことになる。
出張中も現地からレポートいたしますので、いつもの通りご覧ください。
でわ、行って来ます。

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中島公園特設テントステージ
テント
コンサートホール「キタラ」の横のスペースで、さっぽろ祭りのときは、お化け屋敷やオートバイサーカスの会場だったところに大小のテントが張られた。
さっぽろジャズフェスティバル中島公園会場が完成した。有名アーテイストのコンサートやアマチュアバンドの演奏など夏祭り期間中、あちこちの会場で聞く事ができる。大通公園ビアガーデン会場でも適時演奏されるようだ。
PMFも重なって賑やかなことは大歓迎、音楽+ビール+グルメなどと暑くて楽しいになってもらいたい。
さて、会場で面白そうな看板を見かけた。
Dog & Jazz
さてこのコンサートは?犬のためのコンサートか犬が出演するコンサートか?
今のところよくわからないが・・・・・。
もしかして、JAZZのリズムでワンちゃんが吠えるのか或いは踊るのか?
いずれにしても8月1日には判明するのだ。
本日は曇り空だが、中島公園は親子連れなどやはり人手が多いようだ。

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大通りビール祭り=本日開店
ビアガーデン
お待たせいたしました!全て準備が整い本日12:00開店です。
ここ二日間は以外に涼しく、本日は雨模様ですが待望のビアガーデンが始まります。昨年は過去最高の来場者数を記録して、年々賑わい札幌の夏の最大イベントになりました。ビールは焼酎ブームに押されながらも大健闘しております。
メーカー各社もビールの味は勿論、各会場ではそれぞれの個性的な企画で来場者を楽しませてくれます。
さて、今年はどのメーカーが人気を集めるのでしょうか?
ちなみに私の偏見的な評価は、K、S,A.Spの順かと思いますが皆様はいかがでしょうか?。どうも、Kno一番人気は何年も続いているような気がします。
さてここは、弊社の迎えで5丁目会場「ザ・サントリー・プレミアムモルツガーデン」です。期間中毎日12:00ともなれば、可愛い声で「さあ~今日も美味しく呑もう~」
が、我々仕事中の人間を無視して始まるのです。
ちなみに昨年はとうとう1回でけの参加で、場所取りは16:30から先乗りをしました。やはり「プレミアムモルツ」は本当に旨い!
今年は何回行けるか、皆様16:30頃から来られる方なら一緒に呑みませんか!!!!

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日本旅行 企画・実施 サハリン4日間
サハリンツァー
大手旅行会社日本旅行が始めて手がける、サハリンツァーが発表されました。
8月13日に始まり最終は10月16日の5本の設定で、最少催行人員10名に添乗員が同行する安心して参加できるツァーです。
ツァーの内容は、現在のサハリンと旧樺太時代を対比させたユニークなプログラムが組まれていて、年齢層の問わず参加者を楽しませてくれるはずです。
特に夏のサハリンの自然と、秋の紅葉と大自然を季節ごとに味わえる設定になっております。
長年時間をかけてじっくりと研究を重ねてきた結果出来上がった、お奨めのツァー企画です。
パンフレットのご請求は、旅プラザ南1条店
TEL:011-208-0171お問い合わせください。


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日本最大の客船「飛鳥Ⅱ」
飛鳥Ⅱ
 
写真は昨年9月にウラジオストクに初入港した「飛鳥Ⅱ」
今年は7月26日の入港で、様々なオプショナルツァーやロシアのローカルショーを楽しんだあと夜に出港、28日午前「潮祭り」で賑わう小樽港へ向かいます。
昨年は9月後半で、郊外では紅葉も見られ涼しい気候でしたが、今年は真夏のウラジオストクを体験していただきます。
現地では、オプショナルツァーも各種あり市内観光+自由市場・シベリア鉄道乗車体験・ロシア料理ディナーつきツァー・ワォーキング市内観光など、短時間にウラジオストクを体験していただくプログラムを用意しております。
ちなみにこの日は、偶然「ふじ丸」の入港と重なり岸壁に大型客船2隻が並ぶ姿が見られ、現地の市民の皆さんも見学に訪れることでしょう。
ルーシー号
こちらは極東地方最大の客船「ルーシー号」です。
かつてソ連時代観光船として、神戸・東京・横浜・小樽へも寄港しておりましたが、現在は主にウラジオストクと富山間を定期的に運航していて、ご覧の通り乗客の他中古自動車を運ぶ運搬船としても大活躍しています。
このようにウラジオストク港は、極東経済の発展とともに活気のある港です。

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ロシア正教会が完成しました。
ロシア正教会
かねて建設中だっつた教会が完成しました。
場所は極東大学の通りをはさんだ目の前で、交通量も多いひときわ目に付く新名所になるでしょう。与謝野晶子の歌碑を見学に来る観光客の皆様が、必ず目にする場所にあります。そしてこのすぐ近くには、やはり日本に関係する「浦潮本願寺の記念碑」もあり観光スポットです。スポーツ湾
ここは、要塞博物館から見るスポーツ湾の風景です。
特に夏のシーズンは、遊園地やビヤガーデン、近くには水族館があり市民の憩いの場所として賑わっています。スポーツ湾の延長はアムール湾で、ここは海水浴に適していて家族連れや若者達が、短い夏の日差しを求めて集まるスポットで、ヨットハーバーやレストランやロシア風海の家もある。


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写真:ウラジオストクヨットハーバー
ヨットハーバー
九州・四国・本州から比べて、北海道は台風の被害から免れました。
連休最終日も好天に恵まれ26℃の暖かい日差しに恵まれた休日でした。
台風の被害情報で明け呉れた連休も、今日午前地震の報道でまたまたニュースが独占されることになりました。皆様もご承知のの通り「またか!」という中越地方と今回は長野方面も含まれているようです。
柏崎・長岡を含む中越地方は、前の地震でいまだ仮設住宅で生活する被害者が居る状況を、とっさに思い浮かべてしまいました。
つい最近前の地震から復興に頑張る住民の皆様の報道を見たばかりでしたが、やはり「またか!」と、被害者の心境をとっさに考えてしまいました。
当然余震も予想され、非難生活を続けられる事になると思いますが、これ以上の被害が出ないことを祈るばかりです。
私は地震に被害経験はありませんが、幼いころ水害で家が床上浸水の被害を経験しましたが、本当に恐ろしい思いでした。
当時父は、消防団の仕事をしていたため我が家の非難だけに専念できませんでしたが、地域のために働く父の姿を逞しく見ていたことが忘れられません。
今日は、その父の17回忌の法事をしておりました。
水害及び地震の被災者のの皆様、心よりお見舞い申し上げます。

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三連休を直撃した台風4号
中島公園の池
今朝の中島公園は、まだ穏やかな光景でですが、これから徐々に台風の影響が届きそうです。一昨日九州へ目指して来た台風4号は、昨日鹿児島に上陸しその後宮崎方面から本州に移動しながら、空・海・陸上の全ての交通機関に打撃を与えてしまった。特に九州を離発着する航空便はほとんどが欠航となった。
沖縄から九州南部では、すでに死者・行方不明者が出ている。
しかもこの台風の特徴は、速度が遅くコースが海上を通るため、勢力が全く衰えないのである。今後本州に向かい途中東に反れて行くと予想されるが、この季節としては過去最大の規模と被害になりそうだ。
この連休は海の日によるものだが、残念ながら風と雨の影響で様々なイベントが、本来の行事が催行できない状況となる。
ラジオ体操
朝6:30いつものラジオ体操が始まり台風とは無縁の状況ですが、現在は曇り空に変り風も多少出てきたようだ。
夏の台風に関して専門家は、海水の温度上昇を指摘し世界的な異常気象を引き起こしている、ペルー沖のラニーニャ現象の影響もあるという。
この台風で被害を受けられた地域の皆様に、心からお見舞い申し上げます。


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坂の多い丘の街ウラジストク。
港の風景
夏に気温が上がると海から霧が出てきて、ロマンテイクな景色が演出される。
アムール湾の方向には、ホテルヒュンダイ(左上)が見える。
やはりこの街は、高いところから見渡す景色が一番美しい。
中国・朝鮮半島の近くにありながら、ここはヨーロッパの街です。
鷲の巣展望台
鷲の巣展望台は、観光コースの一つで工科大学の横に位置しています。
展望台には休み時間ともなれば、学生達も息抜きに出て来ています。
ここを見学する場合、乗用車でもバスでも、乗り降りする場所は大変交通量の多いところで、周りを良く見てお気をつけください。
急な階段を上りますが、展望台に行き着けば素晴らしい景色を見ることが出ます。
絵はがきを買う必要のない、貴重な写真を自分で撮影しましょう。

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港①
ウラジオストク商業港の岸壁は、数々にの輸入品が陸揚げされています。
また、それによって狭くなった港の施設の拡張工事も急ピッチで行われています。
この日陸揚げされた建設機械は、韓国から着岸した貨物船から陸揚げされ、キャタビラ・ヒュンダイと、新車が並ぶ。
港②
更にその左奥に並ぶオレンジ色の建機は、数日前に陸揚げされた日本からのHITACHI製品。ここを見るだけでもウラジオストクを中心に、極東の経済は着実に活気づいている事が伺える。
夏ともなれば、世界各国から観光クルーズ船が来港し市内・郊外の観光を楽しんで出港して行く。そして7月26日には、日本を代表する「飛鳥Ⅱ」と「ふじ丸」が偶然にも、この岸壁に並ぶ風景が見られる。その後「飛鳥Ⅱ」は、28日潮祭りで賑わう小樽港に入港する。

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自由市場に異変が・・・・。
自由市場
ロシアのどこへ行っても自由市場がある。今はテントや組み立て式のブースが主力だが、すでに商業施設の建物が建てられテナントとして入居する店が増えている。
そもそも、最初は青空市場で屋根などなかった。
ここに見るように、自分で育てた野菜+自家製キムチなどに、魚貝類や山菜+キノコなど何でもあります。あるとき日本人観光客が驚いていたのは、子犬や子猫が売られていたという。以前から特に食料品の販売について、関係当局が規制を急いでいるのは、計量の正確性と衛生面についてである。
そのため、露店から商業施設への入居を呼びかけているのだが、なにせテナント料が高いので誰でも入居できるものではない。
当然、施設に入ると商品の販売価格も上がる。また、写真のような量り売りからパッケージに入れられた物になれば、またまた価格が上がる。
自由市場の変化もロシア経済の変化と同じように推移して行くようだ。

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ロシアの活カニ輸出規制
カニ
写真は、サハリン東海岸ウズモーリエ駅前の自由市場。
立派なタラバガニが並んでいますが、定価は高く交渉次第で安く買えるようです。
1990年台後半サハリンから北海道へ活カニの輸出が始まりました。
丁度この頃は、ロシア人船員や旅行客の中古車買いが始まったのと同じ時期でした。5万円以下の携帯品扱いで通関審査をクリアし、船に積み込んで輸送されていました。後に携帯品の免税範囲が20万円に引き上げられるが、現在中古車の持ち出しは全て輸出手続きが必要になりました。
さて、長年にわたっつて輸入されていた活ガニも、密漁防止を理由に規制が厳しくなっています。もともとロシア人は、毛がにを食べることはありませんでしたが、余りに日本に高値で売れるため、彼らも試しに食べてみてその旨さに目覚めたようです。17年ほど前にサハリンで、毛がに食べている私を見ていたロシア人が、足をはずしカラを剥いて身を食べている様に、え~っそこに身が入っているのか!!と、驚いて一緒に食べだしたのです。彼らタラバ・ズワイ・花咲にしても足しか食べなかった。或る日毛ガニに目覚めたようです。
活ガニが厳しくなり加工された物の輸入となっても、美味しいカニが食べたい。
ところで今年は、普段余り毛ガニの獲れない天売島付近で、大型の毛ガニが獲れているというし、ムラサキウニもいつもの年よりも大きいようだ。
海水がぬるくなっているのか?

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ユジノサハリンスクの本日の最高気温は25℃です。
公園
ロシアの学校は7月01日から長い夏休みに入っています。
もう古い記憶となってしまいましたが、ソ連時代夏の「ピォネールキャンプ」で、集団生活を送る子供達の風景が見られました。当時の参加費用は、余り個人負担も少なく子供もたくましく育つし、親達もこの時期子供と離れた生活を経験できました。
それが今ではキャンプへの参加費用は、大変高く商業ベースになってしまっつたようです。例えばサハリンでは、当時5箇所ほどあったキャンプじょうを観光の宿泊施設にしようと考えるビジネスマンもいるようです。
さてその頃のソ連では、夏ともなれば共産党の幹部達が先を争って夏休みをとり、家族を連れて2017年冬季オリンピックに決まったソチやヤルタなどの黒海沿岸に、避暑に出かけていた。権力のない人々はその後に休暇をとらざるを得なかった時代でした。従って夏休み時期は、大変仕事がやりづらかった。
今では、権力よりも財力がものをいう世の中で、海外旅行が主力になっている。
日本へ夏に来る旅行客は、海水浴のできる場所をリクエストする人もいるようだ。
それとは反対に私は、サハリンの夏に美味しい空気と柔らかな日差し、満天の星空を眺め、時間の許す限り釣り三昧いをしたいと考えます。

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サハリン友好ウォーク2007”
パンフ
かねてからご案内しておりました「秋のサハリン友好ウォークツァー」のパンフレットが出来上がりました。ご希望される方はお知らせください。
更にお申し込みなどのご連絡は、(株)日本旅行北海道札幌支店:TEL011-208-0170へ、お問い合わせください。
今回は特典もついており、参加者全員にもれなくサハリン特性絵はがきがプレゼントされます。ウォーキングは約10kmで、サハリンの自然の中を現地のウォーカーと一緒に歩いてみませんか。また観光も一日予定されておりお買い物の時間も用意せれております。これを機会に稚内からフェリーで、サハリンへ行ってみませんか。

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自然の良港「金角湾」
古くからロシア極東地方の海の玄関として繁栄してきたウラジオストクは、中国と朝鮮半島に隣接した国境地帯である。
遊覧船
その為から海・陸共に他国からの侵略に備えて、各地域に数多くの要塞が造られ今もその名残を見る事ができる。要塞体験ツァーも格好な観光資源となっているのです。地元の学生達は、その要塞を舞台に夜通しサバイバルゲームを楽しんでいる。この地ならではの若者の遊びである。
夏の暑い日は、やはり人々は海に近いところへ集まってくる。
スポーツ湾からアムール湾の浜辺は、海水浴場とヨットハーバーやビヤガーデンがあり夜もにぎ合うところ。サッカースタジアム・水族館もこのエリアにある。
そこから、歩いて市民の憩いの広場「革命戦士の広場」を中心として、海軍波止場やC-56潜水艦博物館、ニコライ2世の凱旋門、フェリー乗り場と金閣湾遊覧船乗り場がある。
軍港
遊覧船は50人乗りで、約3時間かけて湾内を回り海から街の風景を眺め、アルコール類+ソフトドリンクを飲みながら、ロシア軽音楽の生演奏を聴きながら楽しめる。今年の夏7月26日は偶然に、「飛鳥Ⅱ」と「ふじ丸」の日本を代表する客船が岸壁に並ぶ事になる。
空からは、関空・新潟・富山から飛行機が出ている。

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自然の良港「金角湾」
古くからロシア極東地方の海の玄関として繁栄してきたウラジオストクは、中国と朝鮮半島に隣接した国境地帯である。
遊覧船
その為から海・陸共に他国からの侵略に備えて、各地域に数多くの要塞が造られ今もその名残を見る事ができる。要塞体験ツァーも格好な観光資源となっているのです。地元の学生達は、その要塞を舞台に夜通しサバイバルゲームを楽しんでいる。この地ならではの若者の遊びである。
夏の暑い日は、やはり人々は海に近いところへ集まってくる。
スポーツ湾からアムール湾の浜辺は、海水浴場とヨットハーバーやビヤガーデンがあり夜もにぎ合うところ。サッカースタジアム・水族館もこのエリアにある。
そこから、歩いて市民の憩いの広場「革命戦士の広場」を中心として、海軍波止場やC-56潜水艦博物館、ニコライ2世の凱旋門、フェリー乗り場と金閣湾遊覧船乗り場がある。
軍港
遊覧船は50人乗りで、約3時間かけて湾内を回り海から街の風景を眺め、アルコール類+ソフトドリンクを飲みながら、ロシア軽音楽の生演奏を聴きながら楽しめる。今年の夏7月26日は偶然に、「飛鳥Ⅱ」と「ふじ丸」の日本を代表する客船が岸壁に並ぶ事になる。
空からは、関空・新潟・富山から飛行機が出ている。

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ウラジオストク~ワニノ~サハリン
鉄道駅」
ウラジオストク駅からソビエツカヤ・ガワニ駅行きの列車が、乗客を待っています。
一路内陸のハバロフスクを経由して、コムソモリスカヤ・ナ・アムールを通りタタール海峡へ至る列車の旅です。列車

もう一つのルートハバロフスク経由で航空路もありますが、鉄道も人気があります。
当然鉄道ファンにも大変人気のコースです。
そして、ワニノ港から鉄道フェリーに乗り換え約20時間で、タタール海峡を渡りサハリン州の西海岸ホルムスク港に着きます。フェリーは、9,600トンサハリンタイプで、かつて稚内や小樽にも就航していたフェリーです。
ホルムスクまで行けば、2時間でユジノサハリンスクへ行き、日本へは稚内へ日本船でコルサコフから、航空機で千歳へ函館へと極東地方一周の旅が実現します。
遅ればせながら、ロシアへの旅も簡単に行ける時代が来てしまいましたね。
そして、2017年冬季オリンピックも黒海沿岸のソチに決まり、ますますロシアが近くなったような気がします。

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札幌護国神社
護国神社
 
7月6日は例祭日。
明治10年西南の役に戦病死した屯田兵の霊を祀り、明治40年に現在の中島公園に場所が移され、日清・日露戦争の戦病死者の霊が祀られている。
また、樺太に関係する慰霊碑が隣接して建てられている。
慰霊碑1
樺太太平炭鉱病院看護婦殉職者の慰霊碑
昭和20年8月17日ソ連軍の侵攻により、ぎりぎりまで入院患者を気づかいながら脱出した看護婦たちは、もはやこれまでと山中で自決の道を選ぶ。この勇敢な乙女達を慰霊するために建てられた碑です。
真岡郵便局の電話交換手の悲劇とともに、戦争の悲惨さを今に伝える。
太平炭鉱は、現在サハリンでも数少ない残された炭鉱で、良質の石炭が露天掘りで掘られている。慰霊碑2
アッツ島の玉砕の後、北千島を防衛していた日本軍は、ソ連の参戦から占守島・
幌筵島で交戦することになり、結果敗戦する。
その後、ソ連軍は千島列島を南下し択捉・国後・色丹島及び歯舞諸島を占領してしまう。この碑の題字は、建立された当時の北海道知事道垣内尚弘氏に直筆です。
現在、縁があって主にサハリンとの仕事をしているのだが、やはり戦前戦後の歴史に触れるとき、当時の悲劇からは目をそらすことが出来ないと思うのです。
今年もまた8月23日樺太の慰霊祭が行われる。
あらためて世界平和と日本とロシアの友好関係を心から願うものです。

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ツァーの仔細が決定しました。写真提供:日ロ定期フェリー利用促進協議会
ウォーク
旅行企画・実施:(株)日本旅行北海道
・旅行期間:2007年9月18日(火)~21日(金)
・旅行代金:お一人様126,000円(稚内発着)
・最少催行人員:20名様・稚内から添乗員が同行します。
資料のご請求は、日本旅行北海道札幌支店TEL.011-208-0170へ
この企画は、サハリン州スポーツ委員会の全面的協力と日ロフェリー定期航路利用促進協議会・東日本海フェリーなど、各方面のご協力で実施されます。
季節は初秋で、紅葉の始まりかけたサハリンの自然の中を、現地のウォーカーと一緒に歩いてみませんか。勿論、競技ではありませんからご自分のペースで歩きます。観戦での参加も可能で、また、一日の市内観光も予定しております。
交流会
ウォーク終了後の交流会も楽しみの一つ。公園でロシアバーベキューなどを囲んで、楽しい交流会も準備されています。
さあ~歩きましょう!!!


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渡辺淳一文学館
渡辺淳一文学館
快晴の朝、いつもの散歩経路を変えてみた。
かもかも川沿いに歩くと、ほたる橋のまん前にこの記念館があります。
中央区南12条西6丁目音楽ホール「「Kitara]の西向かいに、設計者のイメージ通り「雪の中に白鳥が片脚を上げて立っている」かのような・・・である。
開館時間は、通常09:30~18:00(10月~2月は09:30~17:30)
休館日は月曜日
渡辺氏は、北海道出身・整形外科医で小説家として知られる人。
当然私の年代の男は、彼の作品を読むものはいないと思うが、私も彼の作品を読んだことはないが、TVドラマでしか縁がない。ましてや劇場映画などは、わざわざ見に行くはずもない。6月に先輩ブログで、「リラ冷えの街」が話題になったが、彼の1975年の作品である。「ひとひらの雪」「化身」など様々な女性好みの作品を数多く出版しているが、やはり「失楽園」は、大ヒットとなった。
鈍感
ようやく、私達も手にできるエッセイ「鈍感力」と言う作品が現在話題になっている。
敏感の反対の鈍感ですから、神経を研ぎ澄ましているよりも、鈍感でリラッツクスしているほうが、いろいろなものが見えてくる。ということのようだ。よくわかる!!。
時間を見つけて、じっくり読んでみよう。

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本日のユジノサハリンスクの気温25℃を越えます。
駅前
札幌の最高予想気温が23℃ですから、サハリンは暑そうですね。
サハリンは、北海道と同じく梅雨がありませんが、例年7月上旬には雨が多く気温も20℃以下と肌寒くなるのですが、今年は半月ほどずれ込んでいます。
さくらマスの遡上も遅れているし、そのためカラフトマスの遡上もいつもより遅れるでしょう。ただし、今年のサケ・マスの漁獲量は、昨年を遥かに越える豊漁が予想されるそうです。やはり気象の変化による異変と思われます。
北海道の日本海沿岸でも現在ウニ漁ののシーズンですが、今年のウニは異常に大きいのです。身が入っていれば、大喜びでですね。
まだ、解禁されたばかりですが、例年より形大きくてチョット異常な感じです。
また、イレギラーで大きめな毛がにが採れているところもあり、これも海水温度の変化か?。でもお蔭で美味しいものが口に入る楽しみも・・・・・。
ところで、今年の竹の子採りも不作と諦めていたら、今日あるところからの情報によると、これも半月遅れでまだいけるところもあるという。
週末まだいけるかな?但し、キロロの山の竹の子は、今年から入場料を採り始めたようです。


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