2007年06月

2007年06月 に関する記事です。
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中島公園の鴨でございます。
鴨
札幌まつりも終わり中島公園も穏やかな日々が戻ってきました。
それと同時に朝06:30園内の二箇所では、ラジオ体操で体を鍛える人々が多くなりました。比較的年齢層は高いのですが、私から見ても健康的でのどかな光景です。その後、ベンチや東屋でパン+牛乳で朝食をとるお年寄りも居たり、公園の朝はさわやかな雰囲気に包まれています。
また、池のボートも週末には、家族連れやアベックで賑わうようになりました。
豊平館の結婚式+コンサートホールキタラ+体育館+文学記念館など大変環境の良い地域です。鳥類は私のほかハト君+カラス君+カモメ君などが住み着いています。そこで、来園される皆様にお願いがあります。園内にはゴミ箱がありません。
ゴミはお持ち帰りなのです。テッシュペーパー・お菓子の袋・お弁当の空き箱などが今でも散乱しています。心ある人は自主的に拾ってくれますが、心無い捨てる人が居なくなれば綺麗な環境が維持できるのです。
そして、捨てる人を見かけたときに、注意できる人になりましょう。
そろそろ、小川に蛍が見られる季節が来ます。
皆様宜しく!!!!!。

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サハリン特別列車の旅⑧


 記事カテゴリ > サハリン


サハリン最後の朝です。
帰国準備を整えて、いつもより早い朝食をとります。
パスポート・出国書類を確認して、駅のホームへ向かいます。
2番ホームには、長い年月サハリンで生き続ける日本製蒸気機関車D51-4が待っていました。
D51-4
さあ~懐かしいSLに乗ってコルサコフまで約1時間の旅の始まりです。
懐かしい汽笛の響きとともに出発、道中その汽笛の音で出勤途中の人々も振り返る。約40分後D51-2は、海の見える草原に停車し乗客をおろし今来た線路バックして行く。さあ~撮影準備だ!50m先からD51が戻って来る、シャッターチャンスを待ちましょう。サハリン鉄道の大サービスです。撮影が終われば出発です。
コルサコフ
コルサコフ港が見えて来ると、フェリーがすでに待っています。
3泊4日の短い旅を終えて、再び稚内に向けて出港です。
参加者の皆様には、次回もう少し長い期間の滞在で、再度サハリンへお越しください。お待ちしております。













 2007-06-28 12:54 (PC) Comments ( 0 )  TrackBacks ( 0 )






サハリン特別列車の旅⑦


 記事カテゴリ > サハリン


子供鉄道試乗の後は、鉄道歴史博物館の見学です。SL
現在ユジノサハリンスク駅前に静態保存されている「D51-22」で、この裏側に鉄道文化会館がありその隣に2004年7月博物館が開設された。
ここには、戦前の日本製ラッセル車やかつてJR東日本から贈られたキハ58など、珍しい車輌の数々が展示されています。
観光の最後は、お土産店へお買い物に行きましょう。
ロシアの代表的な民芸品マトリヨーシカ(モデルは日本のこけしといわれる)です。
民芸品
その他、様々なお土産品を探してみましょう。
サハリンの特産品は、北方民族の手工芸品でしょう。是非ご覧ください。
VODKA
そして、ウオトカ各種を選んでみてはいかがですか。最近日本でも大人気といわれ若い女性の間でも喜ばれているようです。
そのほかに、アルメニア製のコニャークも見逃せません。
さあ~お買い物が済んだら、サハリン最後の夕食です。レストランで本格的ロシア料理とお飲み物を、楽しんでください。
料理
ロシア料理の代表はやはりボルシチですね。赤カブをベースに、様々な野菜と牛肉を煮込んだ以外にあっさりしたスープで、黒パンによく合います。
さあ~アフターディナーもいかがですか。単独行動はお薦めしませんが、グループにまとまればナイトクラブorカジノorディスコなども楽しめます。
さて、明日の出発時間を考えて就寝しましょう。(明日に続く・・・・・・・)













 2007-06-27 10:36 (PC) Comments ( 0 )  TrackBacks ( 1 )






サハリン特別列車の旅⑥


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国境線付近の見学後、バスで再びスミルヌイフ駅へ戻り、レストラン車輌で昼食となります。その後再び時間調整を兼ねて街の散策にでかけます。
街中にある数少ないお店を覗いてみるのも楽しみですね。
さあ~列車に戻り「ユーラシア号」は、いよいよ帰路ユジノサハリンスクへ向けて出発です。途中ポロナイスク駅で時間調整中に、駅周辺の散策はいかがでしょうか。
そうしている間にもう夕闇が迫ってきて、夕食の時間です。最後の夜熟睡するためにロシアのお酒を呑みましょう。(zu~zu~zu~・・・・・・・)
駅
さあ~目が覚めたらユジノサハリンスク駅到着です。
「ユーラシア号」とお別れして、ホテルへチェックイン後朝食です。
その後、お部屋でシャワーなどですっきりして休息、午前中に貸し切りバスで市内観光に出発しましょう。最初は、郷土史博物館でサハリンに残る日本の建物の代表的存在です。
博物館
建設後70年以上の風雪に耐えて、今も健在で日本時代を偲ばせる建物です。
昨年は、北海道知事から贈られた桜も前庭に植えられ、やがて友好のシンボルとしてピンクの可憐な花を咲かせてくれることでしょう。
美術館
続いて州立美術館の見学ですが、日本時代の北海道拓殖銀行豊原支店で、この建物は滝川市の拓銀と同じ建物なのです。その隣に座るチェーホフの像も観光客の目をひきます。そして次にはガガーリン公園(旧豊原公園)へ移動し、子供鉄道に試乗します。
子供鉄道
子供鉄道は、乗車券の発売から運転・車掌業務など全てを子供達の手で運営されております。ここに残る池は、かつての王子製紙工場の貯水池として使用されていたもので、今は市民の憩いの場として夏はボートで家族連れなどが多い。
さあ~明日は、もう帰国の日だ。













 2007-06-26 13:10 (PC) Comments ( 0 )  TrackBacks ( 0 )






サハリン特別列車の旅⑤


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「ユーラシア号」は、お客様が就寝中にポロナイスク(旧敷香)~レオニードヴォ(旧上敷香)を通過して、皆様が目覚める頃停車駅スミルヌイフ(旧気屯)へ到着です。
朝食時間まで暫く時間がありますので、目が覚めた方は朝もやの中のお散歩をおすすめします。ここは日本時代から木材の集積基地として栄えた街で、今も木材に関わりのある街です。また、今では旧国境付近の観光の中心的な街となっています。
街の中心は駅舎を背にして左側の道路を真直ぐ歩いたところにあります。
そうしている間に、レストラン車では朝食の準備が出来上がります。朝のメニューは、おそらくサラダ+玉子料理+パン+紅茶orコーヒー+ミネラルウォーターです。
朝食を済ませると、駅前に観光用のバスが配車されています。カメラや貴重品を持って出かけましょう。
気屯~古屯~半田沢へ様々な慰霊碑と日本軍が使用していたトーチカなどを慰霊しながら、旧国境線北緯50度へ到着です。
北緯50度線
この記念碑は戦後ロシアが建てたもので、丁度旧国境線上に建てられています。
戦前この付近は、非武装地帯でここからもう少し南側に半田沢があり国境守備地域がありました。同じように北側にはソ連の守備地域もありました。
歴史を学ぶときやはり平和の尊さを知らされ、この地を訪れるたびにそのことが実感させられます。今こうして旧樺太を旅できるとは、20年前には考えもつきませんでした。(明日に続く・・・・・)













 2007-06-25 13:30 (PC) Comments ( 0 )  TrackBacks ( 0 )






シャシリークin小樽


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午前:小樽マリーナとホテルヒルトン
マリーナ
朝から曇り空ですが、以外に穏やかな天気でした。
食事前にMさんの「クリオネ」で、港外をクルージング爽やかな潮風に当たり、小樽の景色を海から眺められました。
さて、その後マリーナに戻り炭おこしから始めて、いよいよシャシリーク焼きの準備を開始。ロシアサラダ+ピクルス+黒パンを加えて、呑み食いが始まりました。
焼きそば
さて、シャシリークの後は、K子ちゃんの焼きそばが焼かれました。ホタテも入り旨い!!!。と言うところにイカ釣りから戻ったヨットから、釣りたての新鮮なイカを頂き速攻丸ごと鉄板に乗る。これも旨い!!!。
宴たけ
ここに見えるだけでも本日の飲み物は、ピンガ+国稀の純米酒+鏡月+ワイン+ジン+ビールです。やはり海を眺めながら風日吹かれての食事はうまい。
昼からは、澄川のお友達が参加して更に続いた。
てなことで、時間と場所があればシャンプラーを持って、焼きに行きますのでご連絡ください。(お安くしときますよ~!!!!)













 2007-06-25 06:23 (PC) Comments ( 2 )  TrackBacks ( 0 )






本日小樽マリーナでシャシリーク


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毎年恒例のシャシリークを焼きます。
シャシリーク
M先輩のご好意で第3回の小樽マリーナのシャシリーパーティーに出かけます。
昨日買出し+サラダ完成+夜はタレ作り+肉の漬け込み完了。
やはり、ミート前田の肉は美味しそうです。
天気は予報より曇り気味ですが、雨さえ降らなければOKです。
と言うことで、特別列車ツァーのレポートは夕刻戻ってからにUPしますので、ご了承ください。それでは出かけます。!!!!!。













 2007-06-24 07:11 (PC) Comments ( 2 )  TrackBacks ( 0 )






サハリン特別列車の旅④


 記事カテゴリ > サハリン


夕食をとりながら「ユーラシア号」が走る間、外はもう夜でユジノサハリンスクの街の灯かりの中を走り駅に到着です。先に出発した定期列車の後の一番ホームです。
駅
「ユーラシア号」は、臨時ダイヤで運行されるため、先を行く定期特急列車との時間調整をします。乗客の皆様の中には、すでにVODKAやビールの酔いで眠気と戦う方も居るようです。さあ~いよいよ北へ向けて出発です。ノボアレクサンドルフ~ソコロ~ドリンスク~白鳥湖近くのソビエツコエを通る頃は、素晴らしい星空が見られることでしょう。
宮澤賢治
そうです、宮澤賢治の見たサハリンの星空を、参加者の皆様も見られ事でしょう。
綺麗な空気と夜ネオンなどのない、自然のプラネタリュウムがご覧いただけるでしょう。やがて、列車は東海岸オホーツク海を右に見ながら北へ向かいます。
その頃になると仕事を終えた列車のスタッフも夕食時間で、まだまだ元気のあるお客様は、長い夜をVODKAを呑みながら楽しみましょう。
さあ~夜が明けたらポロナイスクからスミルヌイフに到着です。
心地よい列車の揺れに身を任せて、熟睡しましょう。(明日に続く・・・・・)













 2007-06-23 11:12 (PC) Comments ( 1 )  TrackBacks ( 0 )






サハリン特別列車の旅③


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サハリン州コルサコフ港
コルサコフ港
現地時間17:30フェリーは目的地コルサコフに到着です。
日本時代の大泊で、終戦までは稚内との間を稚泊(ちはく)航路で結ばれていました。現在はサハリン第3番目の街で、人口約4万人で港を中心として発展しています。さあ~ツァーは、入国手続き終了後鉄道の駅へ行き「ホテル列車」に乗り換え
です。
列車
「ホテル列車」は、4人用コンパートメントをお二人でご利用頂き、荷物はベットの上段に乗せます。さあ~いよいよ出発です。列車はコルサコフ港を後にして、夕暮れのアニワ湾を左手に見ながら走ります。車内では早速出発前に申し込まれた両替の手続を開始します。地方の街には外貨両替の出きるところがないためです。
通常お一人1万円の両替が平均です。
そして、夕陽が沈む頃レストラン車輌でには、夕食の用意が出来ていて初めてのロシア料理をお楽しみください。お飲み物は、ロシア製VODKA・ビール・ワインなどがあります。さて、列車はユジノサハリンスクへと向かいます。(明日に続く・・・・)













 2007-06-22 11:38 (PC) Comments ( 2 )  TrackBacks ( 0 )






サハリン特別列車の旅②


 記事カテゴリ > サハリン



フェリーで宗谷海峡を渡ります。
アインス宗谷
稚内からサハリン州コルサコフ港まで5時間30分の船旅、左手に宗谷岬を見ながら
約1時間30分位航行し、この間は日本の携帯電話が通じるようです。
その後海峡にでて一路コルサコフを目指しますが、そこで時差をサハリン時間に調整、2時間進めます。昼食は、名残りの日本食で幕の内弁当です。出港と同時に売店の営業が始まり、酒、タバコ類は免税扱いで、特にサッポロビール1缶100円
も免税、ソフトドリンクよりも安いビールは如何ですか。
その後、左手にクリリオン岬の国境警備隊の施設が見えてきて、そこからはアニワ湾に入ります。運がよければイルカやクジラの遭遇する事もありますので、天気が良ければ外のデッキから海を眺めるのもいいでしょう。
サリン時間17:30フェリーはコルサコフ港へ着岸します。
入国手続は、今ではいたって簡単になりました。大量な物資や現金などを持っていなければ、税関申告書も不要です。
さあ~いよいよ鉄道ツァーが始まります。
コルサコフ駅にはホテル列車「ユーラシア号」が
準備を整えて皆様をおまちしております。(つづく・・・・)















 2007-06-21 10:09 (PC) Comments ( 2 )  TrackBacks ( 0 )






サハリン特別列車の旅


 記事カテゴリ > サハリン


2007年夏/サハリン特別列車の旅
駅構内
写真:ユジノサハリンスク駅構内
今年もホテル列車「ユーラシア号」が、旧国境北緯50度線まで走ります。
―写真家 矢野直美さんが同行し鉄道の旅の楽しさをアドバイスいたします―
旅行取扱:JTB法人東京 海外旅行虎ノ門支店 海外鉄道の旅デスク
       TEL 03-3592-0831
旅行期間:各稚内発着 Aコース8月28日(火)~31日(金)
                                    Bコース9月18日(火)~21日(金)
仔細は、こちらhttp://www.falconjapan.co.jp/images/railwaytour.pdf













 2007-06-20 11:22 (PC)


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シャシリークパーティーのご案内


 記事カテゴリ > イベント情報


第三回初夏のシャシリークパーティーシャシリーク
写真はイメージで、実際は海で開催します。
日時:2007年6月24日(日)09:00現地集合
場所:小樽マリーナ、バーベキューコーナー
緊急連絡先:tel-09086324110(sugiyamenko)
会費:2,000円(シャシリーク+サラダ+魚貝焼き+ビール+日本酒+焼酎は用意しております)特殊な飲み物はご持参ください。
さて、初夏の恒例になりました小樽マリーナでのシャシリークパーティーは、上記の要綱で今年ももれなく開催されます。
一度参加された方々はご承知の通り、大変楽しいパ^ティーです。
今のところ天気予報も良いようで、よほど日ごろの行いの悪い参加者が来ない限り大丈夫でしょう。前半は、「クリオネ」(三浦キャプテン)の体験航海も予定しております。後半はもう~食べて呑んで、倒れるまで呑む人もいると聞いております。
さあ~今年もおおいに盛り上がりましょう!!!!。

警告!酒を呑んだ後の温泉入浴は、危険が伴いますのでオヤメください。













 2007-06-20 10:18 (PC) Comments ( 0 )  TrackBacks ( 0 )






ロシア料理


 記事カテゴリ > 飲食情報



ボリュームたっぷりのロシア料理
サラダ
海産物のホタテ・イカ・エビなどに+野菜と特製ソースで和えたサラダは、前菜として食欲をそそる。見た目も上品で、味も親しみやすく実に旨い。
ロシア料理のサラダは、レストランによって独特の工夫がされていて、メイン料理は勿論のこと、サラダを選ぶのも楽しみだ。
肉入りサラダ・海鮮サラダ・生野菜サラダ・ジャガイモ系のサラダ・ビーツ系のサラダ・スタリチナヤなどなど、昼食はスープを待つ前に食べるのがサラダ。
メイン料理
さて~来ましたメイン料理。今日は焼いた豚肉にトマトの輪切りにチーズを乗せ、オー分で更に焼くという肉料理。以外にあっさり系でかなりのボリュームだが、ガンバッテ完食した。ロシアの肉料理は、豚・鳥・牛肉(輸入物が多い)の順のようだが、味付けはなかなか。特に鶏肉は地鶏系が多くしっかりとした、程よい硬さの肉に独特の味付けがまた旨いのです。
このような美味しいロシア料理を、ご覧の皆様にも是非味わっていただきたい。















 2007-06-19 11:01 (PC) Comments ( 0 )  TrackBacks ( 0 )






ツァー予告!サハリンウォーク


 記事カテゴリ > サハリン


スポーツ交流をサハリンで
ウォーク
写真提供:日ロフェリー定期航路利用促進協議会(第一回大会の模様2枚)
爽やかなサハリンの初秋を歩く「第二回サハリン友好ウォーキング」ツァーが開催されます。9月18日~21日3泊4日稚内発着で、日本旅行北海道がツァーの取扱を行います。料金など仔細はパンフレット作成中で、改めてご案内いたします。
第一回は、現地の市民も多数参加して、楽しいスポーツ交流が行われました。
交流会
10kmのウォーキングで汗を流した後、ゴールのガガーリン公園でシャシリーク(バーベキュー)やビールを囲んで、ご覧の通り日ロの楽しい交換会が開催されました。
前回のコースは、初秋のチェーホフ山(旧鈴谷岳)の裾野を歩く、自然を満喫できるコースで、今回も同じプログラムをご用意したおります。
現地も、サハリン州スポーツ委員会の全面協力を得て、日本のお客様に喜んでいただける大会を準備しております。皆様のご参加をお待ちしております。













 2007-06-18 10:40 (PC) Comments ( 3 )  TrackBacks ( 0 )






暑い日々です


 記事カテゴリ > 季節


お祭り期間中いい天気でした。
露店の風景
お祭りの期間、久々札幌に居たため何年か振りで、幼い頃の思い出に浸りました。
見るもの全てが懐かしく、やはり日本の祭り情緒はいいものです。
ボート
中島公園の池、これも懐かしい風景で、その時々の年代を思い出す場所です。
相変わらず、時間が来ると「何番さん」とスピーカーで呼び出される様子も変わりません。祭りの期間中はボートも久々に混み合っていたようです。
さてこれからは、公園の朝も静かになりラジオ体操の参加者も夏休みに向けて増えてくることでしょう。
賑わいの後に散らかったゴミは仕方ないとしても、くずかごを置かない公園の趣旨を、多くの来園者に理解してもらいゴミの持ち帰りに協力しましょう。
今朝も芝生を歩き木々の中で、森林浴を充分に楽しんで一日が始まりました。
先週末、今年のサハリン鉄道ツァーの企画がまとまりました。
8月28日~31日まで、稚内発着北緯50度線を折り返すコースで、SLD-51の運行も予定しております。
詳しくは、後ほど弊社HPで公開いたします。













 2007-06-17 14:44 (PC) Comments ( 1 )  TrackBacks ( 0 )






神輿渡御の行列


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―北海道神宮祭のクライマックス神輿の渡御―
神輿の行列
晴天の朝、懐かしい笛と太鼓の音が南方面から響き始めて、神輿の行列が近付いて来る。ベランダに出て写真を持って待った。これは「錦の御旗」で、明治天皇が御祀りされているのである。旗を持つのは勤王隊のお侍たち。神輿の行列
その後に神輿が続き沿道のお婆さんは手を合わせる。
やはり、先頭から順番にその装束や持ち物は、まさに歴史絵巻の行列である。
映画やテレビで見る維新戦争に勝利した勤皇隊のあの行進音楽が街を流れる。
神輿の行列
さあ~その後は、綺麗に着飾ったお姉さん達の踊りと太鼓の山車が続く、各祭典区が競って何台も続く。
行列参加人数約1,200名、行列の長さ約4kmで、朝9時~16時頃までの長丁場です。今年も晴天に恵まれ本当によかった。多くの市民を楽しませてくれました。
皆様大変お疲れ様でした。明日で祭りも終わりです。













 2007-06-16 18:01 (PC) Comments ( 0 )  TrackBacks ( 0 )






北海道神宮祭「札幌まつり」④


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―雨もあがりました―
みこし①
雨あがりの清々しい朝、突然中島公園方向から祭りばやしが聞こえてきて、昨日の子供神輿続いて「第六区西創成」の神輿行列だ。見れば車の中では、綺麗どころがチン・トン・シャンと踊っている。出勤途中交差点で思わずシャッターを切った。
やはり、この町内会は市の中心で薄野にも近いことから、それなりの色気を感じる行列なのか?と感じる。
みこし②
スーパーSHIGAの前を右折して、電車どおりを北へ向かう。
この町内会に限り祭典ムードを感じる。
さて、昨夜は新しい山菜料理に挑戦してみた。ウド味噌を自分なりに仕上げてみたが、風味にイマイチ不満があると思いつつも多分ご飯や豆腐に合うだろ。
会社や喫茶店「F」で試食してもらおう。















 2007-06-15 10:48 (PC) Comments ( 0 )  TrackBacks ( 0 )






北海道神宮祭「札幌まつり」③


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準備完了~本日は宵宮です。
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本日も散歩がてら中島公園からのレポートです。
すべての露店が出揃い開店準備はOKで
皆様のお越しをお待ちしております。
金魚すくい・ヨーヨー釣り・射的にゲーム・わた飴・お面各種・キャラクター風船・おでん・イカ焼き・タコ焼き・露店の居酒屋などなど。
私の子供の頃は、近所のおもちゃ屋にないようなアイデアおもちゃなどが、露店で売られるのでそれが楽しみだった。当時「ひよこ」を買って帰り母にひんしゅくをかったこともあった。射的なんかは、欲しい高価な物にはなかなか当らなかったな~。
ジュース飲み放題には、友達と挑戦したが結局後でお腹を壊してしまった。
う~ん、でもいい思い出だ。
子供みこし
出勤の途中、祭りばやしに足を止めたら何と、町内会の「子供みこし」が来るではないか!急いでカメラを取り出した。
規模が小さいのが残念だが、やはり少子化の影響なのか?
自分も小学校低学年の時は毎回出場していたが
人気は太鼓の叩き手で3年生でようやく順番が回って来てうれしかった。女の子は綺麗に化粧をしてもらい、何故か男の子も鼻のてっぺんに一本白粉の線を書かれた。
昔は、神社の境内には必ず土俵があり、お祭りには必ず「相撲大会」が行われていた。そんな風に子供の頃のお祭りを思い出すのもいいな。
さて、今夜はお祭り気分で酒を呑もうと・・・・、いやいや、普段でも毎日呑んでるではないか!!!!!。















 2007-06-14 11:40 (PC) Comments ( 2 )  TrackBacks ( 0 )






北海道神宮祭「札幌まつり」②


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本日も中島公園からのレポートです。
お化け屋敷①
いよいよ明日は宵宮です。
ご覧の通り今朝はお化け屋敷が完成しており、隣には射的屋さんがあります。
私の子供の頃は、確かろくろく首に蛇女などがあり「親の因果が子に祟り・・・・」なんて呼び込みもあったような・・・。
バイクサーカスにも憧れたな~。イチゴ飴にりんご飴でなんでか口の周りが赤くなったりして。お化け屋敷②
やはり今年は、久しぶりに夜店を覗いてみよう。、
そんなこと考えながら公園を歩いていたら突然普段車が乗り入れないはずの公園に、トラックやワゴン車が30数台も一斉に入って来た。
よく見ていたら、小さな露店を設営するために現れた車で、それぞれの決められた場所に、荷物を下ろしはじめた。いよいよよ、ヨーヨーに金魚すくいなどの露店が出揃う準備だ。なんだか楽しくなって、家に帰る途中「ラジオ体操」に参加して汗をかいてしまった。













 2007-06-13 11:16 (PC) Comments ( 1 )  TrackBacks ( 0 )






北海道神宮祭「札幌まつり」


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祭りの準備開始
祭り
祭りの日程
6月14日(木)18:00~宵宮祭(本殿)
 この日は、昼から古典芸能・武道・舞踊をはじめ、平岸天神のYOSAIKOIソーラン踊りなどが夜まで行われる。
6月15日(金)10:00~例祭(本殿)
 この日も朝から能楽・古武道・雅楽・人形浄瑠璃・神楽・フォークコンサートなどが
 開催される。
6月16日(土)08:50~16:30 神輿渡御
6月17日(日)10:00 後日祭(本殿)
以上の日程ですが、このような盛りだくさんのプログラムが組まれていたことを、ご存知でしたか。子供の頃からともかく参拝+夜店(露店)だっつた。
バイクサーカス
さーて露店の準備が早くも始まった。とりあえず大型の小屋がけで、オートバイサーカス・お化け屋敷・ゲームセンターなどが出揃った。
その他の小型店舗は、これから準備が始まるようだ。
子供の頃を思い出して、なんだか気持ちがわくわくして来た。週末は夜店に行かなくっちゃ!!!。
ご注意
やはり昼も夜もお祭りには、迷子が発生しますのでご用心。
このような看板が、中島公園に数箇所建てられました。
やはり夜の迷子は、子供も親もきわめて不安です。お子様の手はしっかり捕まえていてください。本日は中島公園からのレポートでした。















 2007-06-12 10:56 (PC) Comments ( 1 )  TrackBacks ( 0 )






ウラジオストクのレーニン


 記事カテゴリ > ウラジオストク



―決定的な写真が撮れた―
レーニン
ウラジオストク駅前小高い丘に立つレーニン像、偶然シャッターチャンスに出会いました。ロシア各地でレーニンに出会うが、ハトが頭に停まったものは見たことがない。ソ連共産党がこの写真を見たら、何かご褒美でも貰えるでしょうか?
すぐに「プラウダ紙」に掲載されるかも知れませんね。
この周辺は中央郵便局・大型食料品店・ホテルプリモーリエ・民芸品店ノスタルジアなど、観光客が歩くコース。鉄道駅・客船ターミナル・ともかく平日でも人通りの多い所。バス・TAXI乗り場もあり常に交通渋滞のため、このスポットを見学するには徒歩が一番のようだ。いくつかの博物館やお店の前は駐車禁止。
ただ、そのほうが車窓からは経験の出来ないことに出会うチャンスが多いでしょう。
市内地図を片手に、是非ウラジオストクの観光スポットを歩いてみませんか。
さて札幌は、昨夜で賑やかなイベンとも終了。出勤途中の大通公園は、撤去作業が始まっている。それに代わり「北海道神宮祭」の旗が、昨日から通りに立ちはじめている。今週はお祭りだ!!!。


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 2007-06-11 10:04 (PC)


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YOSAKOIソーラン


 記事カテゴリ > 季節


出番を待つ舞台裏
舞台裏
いよいよ舞台が大通公園に移り、賑やかな踊りと音楽が繰り広げられています。
写真は大通り西5丁目で、出番を待つ各チームの車輌です。
様々なアイディアをこらした飾りつけは、踊り手の衣装とともに見るものを楽しませてくれます。他の会場から続々と大通りへ各チームが集まり、見学する人も踊り手も大変意義やかな状態です。
さて、今日は早起きで竹の子採りに出かけました。快晴に恵まれ自然のパワーを身体に吸い込んできました。ただ目的の竹の子はほとんどゼロに近かった。
ワラビ・フキ・ウド、帰りがけ産直販売所で採れたてアスパラを買ってきた。
その足でごったがえす大通公園のYOSAKOIを横目に見ながら、会社へ。
少し仕事の整理をして再度YOSAKOI会場を通り、特別営業をしている喫茶「F」へ立ち寄る。ビールを呑みながら早速もぎたてアスパラを茹でてもらう。旨い・甘い。
早めに家に戻り収穫物の処理に専念。
この週末は「ロシアの日」で、現地ではお祝いムードでしょう。













 2007-06-10 10:37 (PC) Comments ( 0 )  TrackBacks ( 0 )






ホテルアクフェスセイヨウ


 記事カテゴリ > ウラジオストク



ウラジオストクの定宿です。
アクフェスセイヨウ
外観はチョット変わった円形で、客室内も微妙にカーブしている。
空港から市内に迎う途中のフタロイレーチカにあり、若干場所に不便さがあるが、1階に弊社のパ^トナー「A/S社」があるため、大体ここに泊まることにしている。
レストランの食事は、どれをとっても美味しいのだが、ボリュームが多く何時も食べ過ぎてしまう。近くには映画館・ゲームセンター、遊園地に自由市場があり週末や休日は、駐車場が満杯になる。
街の中心部へは、TAXIで約15~20分決して不便さもなく、今ではすっかり馴染んでいます。「A/S社」は、特にクルーズ船の受入を得意とし、代表のMs.ELANAさん始めスタッフの皆さんとも、気持ちよく仕事ができる。
もし、ウラジオストクへ行かれることがありましたら宿泊代も手ごろで、是非お食事もお薦めです。















 2007-06-09 06:29 (PC) Comments ( 0 )  TrackBacks ( 0 )






ウスロチカ号


 記事カテゴリ > ウラジオストク


ウラジオストク近郊線「ウスロチカ号」
ウスロチカ号
ウゴりナヤ駅に停車中の可愛い電車です。
この日は天気の良い日曜日のためか、ウラジオストク行の電車も満席状態。
昨年もこの列車を貸しきって、「ASUKAⅡ」のオプショナルツァー「シベリア鉄道体験」を実施した。途中海の景色も見られ、一つ車輌にはミニ売店もあり約50分の列車の旅が体験できる。
また、ハバロフスクへ行くには、豪華寝台列車「オケアン号」が便利で、個室ツインルームはVIDEOも見られる快適な車輌。食堂車のインテリアも豪華で、料理も実に気のきいたメニューが用意されている。
時間に余裕があれば、是非鉄道の旅もお勧めです。
さて、昨日からようやく暑さを感じる気温になり、大通公園は「YOSAKOI」のモードになっています。週末は順位の発表があり、ますます賑やかになります。


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 2007-06-08 13:04 (PC) Comments ( 4 )  TrackBacks ( 0 )






ロシアのスープ


 記事カテゴリ > 飲食情報



ボルシチ
ボルシチ
ご存知、ロシア料理の代表ボルシチです。
今回オプショナルツァーで、ディナー付き観光コースを設定してみたので、ベルサイユホテルのレストランに試食に出かけた。当然このスープははずせない。
味はよく、なかなか上品に作られていたが、かなり具が多くやはりロシア。
右上の味付けパンもスープによく合う。
さて、スープは他にサリャンカありトマトベースで、キュウリのピクルスやレモンを使うのが特徴。ウハーは、日本でいう三平汁に似ていて、塩味に当然季節の魚を使いジャガイモ+ネギ類+コショウが決めてで、主にアウトドア向き。
アクローシカは夏に食べる冷たいスープで、ベースは黒パンから作る醗酵飲料クワスを使い、具材は刻んだ野菜にゆで卵なを入れる酸味のきいたもの。
ブイヨンスープは、鳥肉味がベースで、二つに切ったゆで卵が入り香草を散らした、あっさりしたもの。通常スープは昼食のコースに入るが、夜でも特別に注文も出きる。やはりロシアのスープは、食欲をそそる。















 2007-06-07 11:15 (PC) Comments ( 4 )  TrackBacks ( 0 )






ウラジオストク空港


 記事カテゴリ > ウラジオストク



空の玄関口
空港
空港国際線ターミナル。
日本からは、通年で新潟・富山、夏季のみ関西空港から、又はソウル経由でも行ける。その他ウラジオストク航空のチャーター便も飛ぶ。
空港から市内までのアクセスは、定期バス路線かTAXIで約1時間かかる。
旅行セットの場合、現地旅行会社に出迎えを頼むことができる。
最近市内も郊外の道路は大変な交通渋滞で、その時間を考慮して移動を考えなければならないようだ。なにせ車の台数が増えているにも関らず、道路の拡充が間に合わないのだ。将来的には、地下鉄でも走らせなければ緩和できないだろう。
街中にで見かける自動車のショールームには、韓国製左ハンドルの車を見かけるが、まだまだ日本製中古車が主流のようだ。
また、交通渋滞を避けるるため住宅地を結ぶ、近距離鉄道の利用者も多くいつも混み合っている。















 2007-06-06 11:35 (PC) Comments ( 2 )  TrackBacks ( 0 )






ウラジオストクの海の玄関


 記事カテゴリ > ウラジオストク


客船ターミナル
客船ターミナル
ご存知ウラジオストクは、港を中心に発展してきた地域で、自然の地形が港として適していて、かつて海軍の重要な拠点として多数の要塞を設けて、海からの侵略に備えていた。そのことから15年ほど前までは、内外に対しても閉鎖都市として、自由な出入りを禁じていたのです。北海道とは、明治の初め頃開拓使が小樽・函館の港から輸出品をロシア・中国に売り込む際、この港を利用していた。
私が初めてここへ訪れたのは1991年の夏でした。その頃このターミナルビルがイタリア人によって建設されていた。
また泊まっていたホテルの同じフロアーに、彼らも長期滞在していて夜一緒に酒を呑んだことなどを思いだした。
写真は、ビルの2階の中心部分で様々な店やカフェが、として入っている。
シベリア鉄道の線路を挟んで、鉄道駅にも近いため平日でも多くの市民が散歩にも訪れるスポット。横浜の大桟橋・神戸のの客船ターミナルともよく似た雰囲気である。ASUKAⅡを始め世界カック国の客船を着岸できる。













 2007-06-05 10:41 (PC) Comments ( 0 )  TrackBacks ( 1 )






ガイドブック発売中


 記事カテゴリ > レポート


JTBサハリン・カムチャツカ本
本
5月31日発売になりました。すでにご予約頂いた皆様には、発送いたしました。
また、発売と同時にお買い上げのお客様から、ツァーのお問い合わせも来ております。誠に有り難うございます。
サハリンもカムチャツカもこれから旅行シーズン、この本をご覧頂き是非ご計画にお役立てください。












 2007-06-04 14:46 (PC)


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活気のある大都市




パイレーツ・オブ・カリビアン上映中
映画館
このビルは4階建てで、1階は大ゲーム場いろいろなゲームマシーンと、大人向けのスロットマシーンなどにバーコーナーがある。
2階は映画館2本の映画が同時上映されていて、特に土曜・日曜は混み合っている。6月1日はロシアのこどもの日で、週末は親子連れがこのビルに押し寄せていた。すぐ横には、子供遊園地・この街最大の自由市場があり、昼までには駐車場も満車状態となる。ともかく、どこへ行っても活気があり来るたびにその変化の速さに驚かされる。平日でも道路は渋滞していて、当然日本車が主流だが全ロシアの中で、人口に対する乗用車の普及率はトップなのだ。
仕事の際でも、目的地に行くためには、常に渋滞を考慮して早めに出かけることに慣れているようだ。
そして、ルーブルの価値が上昇していて円からの両替率の変化に驚いた。1万円=2,000ルーブルなのだ。やはり経済状態が反映してルーブルは高い。
まだまだ、行きそうな気配だ。いつものことだが、またまた刺激を受けてしまった。





夕食会





仕事は全て終了!呑みました!
夕食
今回は短期間での仕事で、急ぎながらとりあえず何とかクリァ!さあ~A/Sのご招待で夕食です。多分、この時点で私は酔っているようで、写真が手ぶれしているようだ。実は、この写真を撮った記憶もなかった。
でも本当に楽しい会食で、同行のTさんも気分よく付き合っていただき楽しい呑み会になった。レーナさん・ワレーラさん・イリーナさんありがとう!!。
海鮮サラダも美味しく、オヒョウの焼き物もGOOD!でした。やはりVODKAがあれば、sugiyamenko君はTさんの通訳をしていたようだ。(本当?)
このレストランの料理は本当に旨い!何回も食事をしているが素晴らしい!ただ量が多いのは、もう少し私ども日本人のお腹を考慮して欲しいかな?
現在、まだ夕べのVODKAが残っている状態だが、これから帰国の準備です。
今晩は、札幌で呑みなおすことにしよう。





インターネットカードの期限が切れた!





昨夜ホテルに戻りPCを操作し始めたその時、接続が切れた!
やはり、昨年9月の残りのカードが偶然生きていたので、気がかりと思いながら使ってきたがとうとうダメ!作業をやめて早めに就寝。
本日、市内各所を細かくチェックしながら中央郵便局へ立ち寄り、ようやくニューカードを買い先刻戻り再接続に成功。
写真は、途中立ち寄った「革命戦士の広場」で見かけたパナソニックの広告看板で、やはり「タケシ」はロシアでも有名人でした。
近くに居たロシア人に聞いてみた、「このおっさん知ってる」?「キタノ・タケシ」とやはり答えた。ウ~ンタケシ





ウラジオストクは、本日も快晴!




軍艦
モーニングコールの前に目が覚めた。
昨夜の適度?なVODKAで、爽やかな目覚めでした。
部屋のカーテンを開けると、目線に見えるテニスコートではすでに5~6人の人々が、朝練に動きまわっていた。
そののりで朝食に行き、かなりのボリュームの料理に挑戦するが、デザートのフルーツにめげて散歩に出かける。ホテルの近くの公園を歩き、出勤してくる人々とすれ違いながら朝の様子を眺めていた。やはりこの街は車の普及率がロシアで一番。
朝のラッシュ風景は、札幌にもないパニック状態。
10:001Fの会議室で全体的な仕事の打ち合わせ、以外に短時間で終わり近くの自由市場を視察する。かつての露店が建物の中の店舗に吸収される様を見て、少し寂しさを感じた。昼は沿海地方ヨット連盟と食事を取りながら8月の打ち合わせ。
さすがヨットマン話しが早い、短時間で打ち合わせ終了。
その後、「ASUKAⅡ」の受入れ船舶代理店と打ち合わせ、岸壁の現場視察もなんなく終了。予定通り「金角湾クルーズ」に使用する観光船をチェックしてホテルへ戻る。休憩の後TAXIで、Tさんとディナーに利用するレストランで夕食。帰りがけ散歩しながら街の裏通りを重点的に散策。途中オープンスペースでJAZZライブを覗いて、この街の文化の変わり具合を改めて認識しながら帰ってきました。昼の暖かさと夜の寒さのギャップはかなりあるようだ。
かつての重要海軍基地にも、大型軍艦の姿は見られない。





新潟経由ウラジオ



―新潟空港は雨だつた―
新潟
11:45分定刻で到着。久しぶりの新潟空港ロビーです。
昨夜の芋焼酎がまだ残っているようで、のどが渇き2階の喫煙できる喫茶でビールを呑む、「旨い」。約1時間かけてノンビリシタ時間を過ごし、同行のTさんが定刻どおり到着、3階の和食で昼食しながら打ち合わせ。
ここも丁度1時間の後チェッイン。そこでsugiyamenkoさんお久しぶりですと、東京のOさんに声をかけられる。彼は、1994年からサハリン定期フェリー開設のメンバーで、当時は邦船5社の一社でロシア語が堪能な人。ナホトカに出張と言い懐かしい方々の消息がが聞けた。
その後出国手続を通る際ロシア人男性に、sugiyamenkoさんと、また声をかけられた。彼はサハリンの大学を卒業後、道庁サハリン事務所に勤務しその後名古屋で働く優秀なS君だった。現在自分の会社をつくり自動車部品をロシアに輸出しているといい、今回はウラジオとハルピンへ商談に行くのだ。
さて、搭乗開始。以外に乗客が多いことに驚き、見たところ日本人もロシア人もビジネス関係と思われる人のほか、観光?と思われる男性集団がいる。
飛行機は定刻で到着。相変わらず「北朝鮮航空」プロペラ機が駐機している。
入国手続も順調、特に税関審査はないにも等しいくらいで終了。
ウラジオは晴れの良い天気で、お馴染みのワレリーさんが出迎えてくれほてるへ。
現地時間21:00頃だったが、LENAさんが待っていてくれた。
さあ~明日から仕事モード!!!。
PSを接続すると、昨年9月のデータが生きていて感激!!。




本日これよりウラジオストクへ



新千歳~新潟~ウラジオストクへウラジオ
さあ~出かけます。新千歳発10:35(新潟経由)ウラジオ着19:30(日本時間17:30)以外に近いのです。
昨年の9月末から7ヶ月ぶり、現在の気温は15℃平均そう暖かくはないので、服装は札幌と同じ感覚です。今回は、「ASUKAⅡ」担当ツァー部のTさんも同行でお互い仕事を別にすれば、肩の凝らない付き合いをしていただいている。
現地のパートナーA/S社の代表ELENAさんは、かつて私の講座の生徒さんで仕事に対するパワーは抜群だ。特に外国から訪れる大型クルーズ船のオペレーションの経験は、おそらく現地でもトップで私も安心できる付き合い。
この会社の系列ホテルに3泊お世話になり、7月26日入港する「ASUKAⅡ」の受入全般、特にオプショナルツァーの打ち合わせが今回の主たる仕事です。
今回は昨年とは違いツァーのバリエーションを増やしているので、特に新しいツァーのチェックは念入りにやらねばならない。
最大750名近くのお客様の行動を想定して、全体のサービス体制を準備しなければなりません。また年々変化するお客様の年齢層を考えたツァーの設定も必要とされている。さあ~でかけます。(明日からは現地からレポートします)

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