とってみると最初は英語で、次にロシア語でヤクートから来たと言い、自分の会社の社長はあなたの友人です。と聞くと相手が誰であるかを理解でき、どこにいるかを聞くとホテルリッチにいて、千歳空港へ行くまで1時間40分時間があるらしい。すぐ行くと告げて事務所からホテルへ向かう。5〜6分でロビーに到着すると、ヤクート人独特の青い目の美人が微笑みかけてきた。
Yaroslavaさんといい、私の友人が経営するYAKUTIA TRAVELのマケーティングディレクターでした。
今回の訪問は、外務省が支援するロシアの旅行会社の日本研修の途中だった。
今になってみると、1月東京の会社からご依頼いただきながら。今回の入院でコンペに参加できなかった仕事なのだ。北海道は、ニセコ・洞爺湖・札幌のスケジュールだっつたという。
ロビーにある喫茶で、紅茶を飲みながら50分近く話しをして、彼女はパソコンを取り出して最近のヤクートの映像を見ながら、熱心に説明してくれた。
お互いに限られた時間がきて、雪まつりへの参加と私のヤクート行きを約束して別れた。

写真:ヤクーツクのマンモス博物館
▼ 白夜の国ヤクート
氷点下の日々が続く長い冬から春を通り過ぎて、一気に暑い夏を迎えるのです。
冬の寒さの厳しさと同様に、夏の最高気温は40℃にもなることもあります。

それでもヤクートの人々は、それらの季節を克服して楽しく暮しています。
特に夏に行われる「白夜フェスティバル」も、大統領府を中心に共和国の地方の街々が、楽しいイベントを企画し大人も子供も夜を徹して盛り上がります。
最近では、外国からの観光客を意識したイベントもあり、積極的にプロモーションも始めています。
その中でも、レナ河のクルーズも目玉の一つでしょう。

<写真提供:ヤクートトラベルセンター>
