名称未設定_13

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今年は、榎本武揚没後100年に当たり、小樽や函館で様々なイベントが企画されている。
明治維新以後の歴史の中で、比較的中心的に扱われなかった榎本が表に出てきたことを、個人的にも歓迎します。
1988年ころ、サハリンの不定期航路を実現させるため、歴史的な調査をしていた頃、間宮林蔵・松浦武四郎・高田屋嘉平・大黒屋光太夫などの人物にあたり、吉村昭氏の「北天の星」などを読んでおりました。
そして、その時代の書物を探すうちに、勝海舟・榎本武揚に出会います。
中でも榎本は、函館戦争以後かつて学んでいた洋学の知識をかわれ、北海道開拓使に迎えられることから、持ち前の才能を北海道の為に発揮して行きます。
そして、ロシアとの「千島樺太交換条約」締結の為、当時のペテルブルグを長い期間かけて往復し、帰路はウラジオストクで、黒田清隆との待ち合わせには間に合わなかったが、遅れて小樽へ帰国する。
凱旋門

写真は、再現されたウラジオストクのニコライⅡ世を迎えるために造られたの凱旋門です。
黒田と榎本は、ウラジオストクをロシア極東の貿易パートナーと考え、積極的に北海道の産品を売り込みました。その際、小樽港と函館港を活用していました。
そのようなことで、現在も経済的に発展するロシアへの輸出を、考えられないのだろうか。
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サハリン航路の出発点・間宮林蔵もここから出港しました。
稚内駅
1988年フェリー航路開設の為、学生時代から久々に稚内へ訪問して以来もう何回訪れたことか、今まで数えたことはありません。
1989年航路開設以来私なりに、この街の変化を見てきました。
漁船の往来・サハリンプロジェクト関係などが、多少落ち着き見せてきておりますが、今サハリンからの観光客が目立ち始めています。
稚内市が持ちえている経験を、今こそロシア人観光客の受入分野に発揮してください。週末のサンダルばき観光の実現を目標に・・・・。
稚内市

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写真:ウラジオストクヨットハーバー
ヨットハーバー
九州・四国・本州から比べて、北海道は台風の被害から免れました。
連休最終日も好天に恵まれ26℃の暖かい日差しに恵まれた休日でした。
台風の被害情報で明け呉れた連休も、今日午前地震の報道でまたまたニュースが独占されることになりました。皆様もご承知のの通り「またか!」という中越地方と今回は長野方面も含まれているようです。
柏崎・長岡を含む中越地方は、前の地震でいまだ仮設住宅で生活する被害者が居る状況を、とっさに思い浮かべてしまいました。
つい最近前の地震から復興に頑張る住民の皆様の報道を見たばかりでしたが、やはり「またか!」と、被害者の心境をとっさに考えてしまいました。
当然余震も予想され、非難生活を続けられる事になると思いますが、これ以上の被害が出ないことを祈るばかりです。
私は地震に被害経験はありませんが、幼いころ水害で家が床上浸水の被害を経験しましたが、本当に恐ろしい思いでした。
当時父は、消防団の仕事をしていたため我が家の非難だけに専念できませんでしたが、地域のために働く父の姿を逞しく見ていたことが忘れられません。
今日は、その父の17回忌の法事をしておりました。
水害及び地震の被災者のの皆様、心よりお見舞い申し上げます。

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