
今年の初便「イゴリ・ファルフトジノフ号」は、予定通り16:00より出国手続きを開始、丁度一時間余りで150名の全てを終了しました。
今回は、全体の3分の1が子供だった事から中古車の積み込みも普段より少なめです。
出港間際の夜ともなれば、特にこの日は冷え込んでいました。

さて、年明けから札幌に滞在しているサハリンのパートナーと夕食の約束、急ぎ小樽駅へ戻り札幌へ向かう。余りの寒さなので、キヨスクで熱燗のできる缶入り日本酒とかまぼこを買い電車に乗る。結構混みあっていたが席を見つけまず一杯。ウ〜ン旨い!!。

途中の小樽築港駅から観覧車のネオンを一枚パチリ。
夕食の約束には余裕を持って間に合い、予約してあった韓国家庭料理店へ。
ほとんどが予約らしく、店内は若い女性が多くほとんど満席状態。
ロシアの友人は、メニュー選択全て私にお任せと言うので、ちなみこの日のメニューを紹介しておきます。飲み物:ビール+チャミスル、キムチセット+チジミ+海鮮スープ+石焼ビビンバ+豚肉の野菜炒め+ビビンバと食べた。
う〜うっ!!。お腹がきつ〜い。と、いうところでサハリンでの再開を約束して別れた。

また、旅行会社のスタッフがここで誕生日を迎え、連日多くの関係者から祝福を受け、彼女は3日酔い状態ですが、私もコニャックでとどめの乾杯をしました。
そして15:00出国手続きも無事終了。船社社長や関係者の皆様とお別れの乾杯をして、急ぎ下船しました。

この船は、この航海の後南極へ長期出稼ぎに行くため暫らくお別れです。
代わりに同型船イーゴリ・ファルフトジーノフ号が、12月の後半と1月早々の航海を行う予定です。
特に1月は、久しぶりで子供達のバレーの公演が、ウイングベイ小樽で予定されています。







