小樽ホルムスク航路

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一年7ヶ月ぶりの小樽ですが、金曜日は久々の晴れでやはり夏の小樽がいい。
小樽駅を降りて港を方面の展望は、第三埠頭方面に青々とした美しい海が見えています。
小樽1
普段このような景色だったろうか?。やはり一年7ヶ月ぶりだと駅前道路の整備も進んで、長年かけてきた都市整備事業も完成に近付いているのかと思う。
特にJRで訪れる人々への印象は、以前とは違い素晴らしく変わっていました。
そして、情報としては聞いていましたが、駅前のホテルマンションが完成して建物の景観もすっかり変わりました。
小樽2
これで小樽の顔ともいうべき駅前の印象は、決して他の地域に負けないものになっつたといえるでしょう。あとは、ホスピタリティーもお忘れなく。
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なんと1年7ヶ月ぶりに「イゴリ・ファルフトジノフ号」が、小樽港に寄港しました。
雨上がりの蒸し暑い天気になりましたが、なんとか晴れ間に船体を綺麗に塗り替えた姿で
現われました。
小樽港1
思えば前回の入港は、昨年1月の初旬で雪景色が美しいころでした。
姉妹船の「マリーナ・ツベタエワ号」は、まだ外国へ出稼ぎに出たままですが、この船は北方四島での仕事の合間をみて、本当に久々の来日です。
小樽港2
やはりサハリンも夏休み中のため、子供連れが目立ち約100名ほどの船客は、着岸の前からデッキに出て小樽の景色を眺めています。
着岸は、少々遅れて12:30になりましたが、税関の立ち入り検査を受けた後入国審査を受けて、それぞれ小樽市内へと出かけて行きました。
出港は、31日の夕刻の予定です。

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アインス宗谷でコルサコフ港へ入港する際、南岸壁に懐かしい船体を見つけました。
「イーゴリ・ファルフトジノフ号」9ヶ月ぶりの再会です。
客船
やはりコルサコフ=国後島間を運航しているため、小樽へ来るときとは違い船体は余り手入れされていない様で、錆が目立ちます。
姉妹船「マリーナ・ツベタエワ号」が、外国へチャーターで出ているため、一月以来小樽航路は運休中です。現在、水産業界の景気がよいため国後島との間の貴重な航路として、優先的に使用されていてすっかり小樽港とはご無沙汰です。
そのためか、稚内航路のロシア人の乗船率がはるかに日本人を上回っている現状です。
コルサコフ港
早い再会が望まれますが、いまだ見通しは良くありません。

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小樽港

今年の初便「イゴリ・ファルフトジノフ号」は、予定通り16:00より出国手続きを開始、丁度一時間余りで150名の全てを終了しました。
今回は、全体の3分の1が子供だった事から中古車の積み込みも普段より少なめです。
出港間際の夜ともなれば、特にこの日は冷え込んでいました。駅

さて、年明けから札幌に滞在しているサハリンのパートナーと夕食の約束、急ぎ小樽駅へ戻り札幌へ向かう。余りの寒さなので、キヨスクで熱燗のできる缶入り日本酒とかまぼこを買い電車に乗る。結構混みあっていたが席を見つけまず一杯。ウ~ン旨い!!。
駅2

途中の小樽築港駅から観覧車のネオンを一枚パチリ。
夕食の約束には余裕を持って間に合い、予約してあった韓国家庭料理店へ。
ほとんどが予約らしく、店内は若い女性が多くほとんど満席状態。
ロシアの友人は、メニュー選択全て私にお任せと言うので、ちなみこの日のメニューを紹介しておきます。飲み物:ビール+チャミスル、キムチセット+チジミ+海鮮スープ+石焼ビビンバ+豚肉の野菜炒め+ビビンバと食べた。
う~うっ!!。お腹がきつ~い。と、いうところでサハリンでの再開を約束して別れた。

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2008年小樽=ホルムスク航路の初便は、1月4日に入港が決定しました。
12月の買出しツァーが運休したために、大勢の船客が来ることになるようです。
航路1

ロシアのお正月気分がぬけきれないままに、日本でもお正月気分を味わってもらいましょう。
特に今回は、久々にサハリンの子供達のバレーチームが約40名来日し、小樽のバレー教室の子供達と競演をします。
1月7日15:00から、ウイングベイ小樽が会場で、小樽市の全面的協力で実現致しました。
小樽市民の皆さんも当日お買い物に訪れる方も、是非とも足を止めてご覧ください。
新年に開催される明るい話題になることでしょう。
子年

猪~子年にバトンタッチされます。

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