▼ 公園の鳥たち
ハトは芝生の上で餌をついばんでいて、そこいらに何かあるようなら、カラスが来ます。

公園もハトは、大通公園のハトに比べればそんなに肥満ではなく、おそらく餌をばらまく人がいても、ほとんどが鴨とカラスが食べてしまうようです。
そして、見るからに愛嬌があるのは鴨です。

彼らは水陸両用ですから当然池の中にも餌があります。
かんなにも街の中心地にある公園で、これだけの数の鴨が見られるの珍しいでしょう。
そして、時折姿を現してくれる青さぎと、やはり石狩方面から出張して来るカモメがいます。
当然、すずめがいて、賢いカラスがそれなりの幅を利かせています。
やはりカラスの行動範囲は広く、公園の周辺のゴミステーションにも出かけて行きます。
私は、鳥類に知識がないためわかりませんが、何種類かと小鳥も生息しています。
貴重な鳥達が、安心して住みつける環境を維持したいですね。
▼ 複雑な気持ち
ラジオ体操帰りの人々とすれ違い公園を歩く。
こんなにも早くしかも雨の中で、豊平館を写生している人がいる。
菖蒲池の看板が完成していて、これで菖蒲の季節を意識する人が増えるでしょう。

ここから雨の降りが激しくなり一旦東屋に非難しましたが、すぐに止んだので又歩き出す。
何時も見慣れた松を天文台をバックにPACHIRI!

その時怪しげな動きをする人物が気になった。
なんと池の淵に建てられた「餌やりやめよう」看板を引っこ抜き、しかも看板を細かく砕いて杭と一緒に自転車に積み立ち去っていった。
急な出来事に唖然としてしまったが、明らかに顔を隠してきょろょろ周りを気にしながらの犯行です。
公共施設の器物破損ぐらいの罪になるのであろうか?
一ヶ月まえころから気になっていたのだが、一度公園の看板が全て消えたことがあり、そのときは、効果が出たため管理事務所が、看板を撤去したと思っていました。
それが、今日の現場を見てそうではない事が判り誠に残念です。
遠めから見てお年寄りであることは、間違いなく餌やりをやめるようにという趣旨を誤解しているに違いないのだろう。実に悲しいことです。
この先管理事務所が、犯人探しを始めて犯人を捕まえたときの事を考えると、複雑な気持ちです。
ご老人の寂しさを紛らわす行為と、動物に対する間違った優しさが罪になってしまいます。
▼ 世間は狭い

金曜日の夜、何時もの「フラワー」でくつろいでいると携帯電話が鳴った。
相手は、長いお付き合いをしていただいているクルーズ会社の営業責任者のM氏で、品川で仲間と呑んでいるという。最近になって私の病気のことを知って、かけてきたということです。
こち、らから、9月のウラジオストク出かけることを告げると、安心していただいたようだった。
そうすると次の人に相手が代わり、同じ会社のクルーズアドバイザーのベテランE女史だった。
彼女とも同じくらいの長い付き合いで、今回ウラジオストクで再開できるとのこと。
更にもう一人が代わり、大手ホールセーラーのTさんだった。
Mさん+E女史→Tさん?呑み友らしい。
そして、共通の知り合いに、SUGIYAMENOKOが出てきたと言う。
世間の狭さとその共通点にあった事を聞いて、嬉しい夜でした。
▼ 公園の子供エリア

それを象徴するシンボルのモニュメントです。
すぐそばには、ボート乗り場があり家族連れがくつろげるエリアです。

そしてなんといってもここには、北海道を代表する人形劇場「こぐま座」がいまだに活躍を続けています。私の子供時代からそして、その子供達へと忘れがちな素朴な夢を伝えてくれています。
現在のことは詳しくはわかりませんが、私の子供のころは地方へも公演に来てくれて、素晴らしい演技を生で見ることができました。
そのような思い出にふけっていたら、できれば一度見てみたいきになってきました。
おそらく歴史的にも古く、是非今後も発動を続けて行ってください。
▼ 特集「公園の亀」
さて、今日の公園も朝から気温が上がり気持ちのいい散歩でした。
表題の通り「亀の特集」です。
公園で彼らを見かけられる場所は2箇所です。
まず、豊平館前の池の石の上や、その周辺を泳ぐ姿を良く目にします。

亀は、大変用心深く人が近付くとすぐに水中へ潜ってしまいます。
勿論彼らは、陽射しの暖かいとき必ず甲羅干しに現れ、曇りの日は水の中です。
もう一つの居場所は、豊平館前からキタラに向かう橋の下にある二つの石の上で、ここでは最高4匹が確認されています。またそこに鴨が割り込むことも目撃したこともあります。

気がつく人達は、ここから記念撮影することが多いようです。
親亀+小亀の微笑ましい姿が見られます。
そして、運がよければ陸上を歩く亀を見られることもあります。
私は、3回経験しましたがのそのそと芝生を歩く亀も不思議な感じです。

それは、香りの公園の浜茄子畑の前の芝生で見かけた亀で、本当に驚きました。
そして瞬間思ったことですが、もしかしてこの亀自分が小さかったころ売られていた、札幌まつりの夜店の場所を目指しているように見えたのです。(そんなことないか?)
そうしたら、亀は進行方向を変えて鴨々川の支流に向かったので、安心してその場を離れた。
やはり公園の亀たちは、皆さん祭りの夜店の出身のようです。


